Magnolia leaves topped with Miso and Kobe-gyu
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3連休だった週末に友人tobigumaさんを呼んで「朴葉味噌焼き」を囲みました。

この「朴葉味噌」、実は友人tobigumaさんが飛騨高山へ旅行へいった際のお土産として頂いたものでして。なかなか関東では見かけないものです。まさか自宅でも気軽にいただけるとは思ってもみなかったのでもらったときはすごく興奮してしまいました。

a0027492_16303158.jpgさっそく、説明書どおりに朴葉をボールに入れ、水に浸して水分を含ませます。そしてコンロの上にプレートを置いてさらにアルミホイルをしきます。そこに味噌を朴葉の上に乗せ、さらに牛肉(すみません野菜類省きました・・・)をのっけて弱火でじっくりと焼いていきます!

ちなみに「朴葉味噌」とは飛騨全般で食べられる名物料理で、朴という木の葉の上で、味噌とネギ、きのこなどを一緒に焼く料理です。あの和風の小さいコンロも、昔からある飛騨独特のものらしいです。

いうまでもなくここアメリカでは「飛騨牛」は手に入れることができませんので、「Kobe-Gyu」で代用。シャンパンをのみながらゆっくり焼けるのを待ちましたよ~。表面に火が通ったかな~というぐらいのところで、そのままあつあつを口の中に放り込みました・・・

ぅほぉっ・・・おいしい(涙

味噌と牛肉が見事にマッチングしてます。日本の伝統食である味噌とアメリカ育ちの神戸牛の素敵な出会いです。この味噌がまた意外とあっさりしていて、さらに牛脂と味噌の焦げた香りがたまりません。今回の牛肉は「Rib eye」と「Short Plate」の部分を使ったので、さすがの私も最後の方はくどくなってしまいました。赤身と半々にすればよかったとちょっと反省。

しかし、最近脂身がダメになってきたなんて・・・年取ったな私・・・。


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a0027492_16345593.jpgtobigumaさんお手製のフィンガーフードたち。なんて素敵な!ちなみにこのタルトは近くのスーパーで購入したものなんだとか。こういう風に市販の製品を利用して手軽に作っちゃうなんて素晴らしい。特にブリーチーズにざくろをたっぷりと目の前でかけるパフォーマンス付きは見事! ほんとtobigumaさんはセンスがいいので見習うべきことがたくさんあるのです。
一方私はというと「激辛オリーブの実」を並べて盛り付けるので精一杯という有様。

最後に・・・tobigumaさん本当にありがとう!!!ごちそうさまでした~!
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by cabayarea | 2004-11-16 16:22 | Home Cooking


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