Whistler, Blackcom
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Spring Breakを利用してスノーボードをしにCanadaの「Whistler」へ行ってきました。サンフランシスコ国際空港からバンクーバーまで飛行機で約2時間。そしてバンクーバー空港からシャトルバスで約2時間半でウィスラーに着きます。

ウィスラーのスキー場は、アメリカ大陸最大規模を誇っており北米最大のBlackcomb(2,440m)とWhistler(2,182m)の2つの山からなり、合わせた面積は7071エーカーにも及ぶそうでこれは日本の志賀高原全スキー場の約7倍にあたるそうです。また標高差が約1600mもあるので、あらゆる雪質での滑走が楽しめます。

また最長滑走距離も約11kmに及び、体力・筋力共に乏しい私は途中途中休憩を挟みながら滑らないと足がガクガクに。しかしYogaをコツコツとやっていたおかげなのか毎年滑り終わった後に襲われる激しい筋肉痛は今回はまったくありませんでした!(これがかなりうれしかった)

しかし、ここ最近15年のなかで今年のウィスラーは積雪が最も少なかったようでどうやら最悪のコンディションだったらしく、麓はもうほとんど雪がない状態で雪はべちゃべちゃの泥まみれ。去年はコンディションが最高の年だっただけにちょっと貧乏くじをひいてしまった気分に。

ちなみにバンクーバー・ウィスラーは2010年冬季オリンピックの開催地。これからさらに活気溢れる街・リゾート地になっていくんでしょうね。楽しみです。




a0027492_1127284.jpg今回宿泊したホテルは「Four Seasons Resort Whistler(フォーシーズンズ リゾート ウィスラー)」。2004年7月にOpenしたばかりの新しいホテルです。外観、ロビーなど建物すべてどれも新品そのもの。シンプルでありながら高級感と気品に溢れています。



a0027492_11391598.jpg客室は温かみのある木のインテリアで統一され、スイッチひとつで暖かくなるガス式の暖炉がありとても落ち着いた雰囲気。バスルームもとても広くて快適。もちろん部屋からの眺めも最高。


a0027492_1140368.jpgそして今回の旅行で何よりも1番感動したのは、滑り終えて疲れた体には重た~く感じるスノーボードとブーツをいちいちホテルの部屋まで運ばなくてもいい点でした。

ホテルにcheck-inした後、その場でボードとスキーをフロントへ渡します。そうするとスキーコンシェルジュがBlackcomのゲレンデの目の前にあるスキーコンシェルジュハウスへ運んでおいてくれます。ホテル滞在中はこのハウスへ道具一式全てそのまま預けておき、滑りに行くときは身一つでゲレンデへというわけです。

a0027492_11412174.jpgハウスではブーツを温めておいてくれたりと至れり尽せり。床暖房も完備で広々としたベンチに座りながらゆったりとブーツを履くことができます。

もちろんその場でリフト券も売っているのでこれもかなり便利でポイント高し。滑り終わった後にはホットチョコレートの無料サービスも。
またWislerとBlackcom両方にスキーコンシェルジュがゲレンデの目の前に待機しており、滑り終えたらその場で板を預けることができるので、これまた帰りもラクチンなのです!

Check-outの日にはスキーコンシェルジュハウスからちゃんと部屋まですべて持ってきてくれますので、最後までゆったりのんびり優雅に過ごすことができる素晴らしいホテルなのでした。

Four Seasons Resort Whistler
4591 Blackcomb Way
Whistler, BC V0N 1B4
Canada
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by cabayarea | 2005-04-03 18:09 | Whistler 2005


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