kinder Happy Hippo Cacao
a0027492_16393039.jpg
おかしいです。おかしいです。焦ってます。

ここ1~2ヶ月、「甘いもの」が食べたくて食べたくて仕方がないのです非常に。食べてもすぐまた何だか食べたくなってしまう状態。料理上手な友人の家にケーキを作ってもらいにおしかけてしまうほど。そのかわりといっては何ですがピザやハンバーガーといったアメリカンな食事は全くといっていいほど興味がなくなってしまいました。

以前、みのもんたのおもいっきりテレビを見ながら「Nuttela1ビンそのまままるごと喰い」する母親を見てかなり衝撃をうけたのですが、現在の私にはそんな母親を責める資格もありません。いそいそとLe Pain Quotidienへ通い、「Brunette」を買ってきてはあの大きいビンを2日で完食してしまう有様。うちの相方は「それってそのまま食べるんじゃなくてパンとかに塗って食べるものなのでは・・・」と、半ばあきれ顔。

a0027492_17165781.jpgそしてこの「やめられないとまらない状態」をさらに加速してくれたのがイタリアFerrero SpA社の「kinder Happy Hippo Cacao」というお菓子。ちょっとまぬけヅラなカバの形があまりにもかわいくて食べるのがもったいない~

・・・なんて思いませんです。すかさず頭から一気にがぶっといきます。

サクサクとした外側のウエハースの中からはカカオとミルクのクリームがとろり。はっきりいってこれ旨いです。いい意味で裏切られた~といった感じ。見た目はなんてことのない普通のチョコ菓子なのですが、これがまたなぜかハマってしまう味なのです。子供向けのお菓子といってあなどってはいけませんよ~。

a0027492_17171456.jpgそしてジャケ買いならぬパッケージ買いをしてしまったのがこの「kinder Schokolade」。ちなみに今回購入した商品のパッケージにある男の子の顔がkinderの商品紹介サイトにある男の子の顔と全然違うのはなぜなんでしょうか???
とにかく味のほうはなんとも懐かしい素朴な風味。細長い板状のミルクチョコレートの中にミルククリームが入っているというミルクW攻撃状態。小さい頃によく食べた不二家の「LOOKチョコレート」を彷彿とさせてくれます。アメリカのチョコレートは「アメリカの味」がしてあまり好きではないのですが、これは「ニホンのチョコレートの味」がしておいしいのです。ちなみに「kinder Riegel」との味の違いが分からない・・・。

a0027492_175289.jpgこのKinderのチョコレートは特にドイツで人気なのだそうです。いつかドイツに行ったらkinderのチョコレート全種類を制覇してみたいかも。ちなみにこの「kinder bueno」は、一口食べて予想外の風味でちょっと驚き。クリームの味がちょっと独特です。これは何の味なんだろう・・・という感じ。

というわけで特にチョコレート系にハマってしまい、夕飯食べながらチョコレート牛乳を飲んだり、寝る前にチョコレートをつまんだりとなんだか中毒になっているみたいです(涙)

わたしも「ヤクギレ」起こしてしまう日が来るのはそう遠くないような気がしますよcibifigaroさん~( ´Д⊂ヽウェーン
[PR]
by cabayarea | 2006-05-13 18:07 | Sweets & Bakery


<< Sona Restaurant Noro VS Bochi-B... >>