Surface parcel
a0027492_1363937.gif今年の3月、一時帰国した時にスーツケースに入りきらない荷物を「船便」で送った。差出日は5月28日である。それで到着したのが7月6日なので約1ヶ月間、はるばる海を渡って私の荷物はアメリカに届いたというわけである。

中身は、雑誌・本・小皿等で計16kgであった。料金は保険代500円込みで9,700円だった。やはり「航空便」や「別送品扱い」でおくるよりも遥かに安い。

だが・・・この写真を見ていただければわかるとおり、ぴかぴか新品同様のダンボールで送った私の荷物は、すでにもうボロボロのぐしゃぐしゃで、2箇所ほどやぶれて中身が見えてしまっている。「Fragile!」と赤ペンでしっかり書いておいた私の立場はどうなるという思いであった。中に入れておいた小皿の一つは割れてこなごなになっており、そのかすが本について本に細かいキズがついてしまった。写真をたてるクリップも入れてあったはずなのに一つなくなってしまってるし・・・。

まー・・・でもちょっとは勉強になった出来事でありました。(何事も前向きに・・・)
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by cabayarea | 2004-07-11 08:54 | ( ゚д゚)


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