HETTA Underlay for Pots
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ちょうど1年前に現在の住まいへ引っ越してから、台所が狭くなったせいもあっていろいろ買い控えるようにしているのですが。

今、ムショウに新しい「鍋」が欲しくて欲しくてたまりません。

「CRISTEL」の鍋なんかいいなーなんて思いながらアメリカで扱っているお店を探しているときに、たまたま見つけたのがこの「HETTA」という北欧スウェーデン発のプロダクトデザイナーが作ったフェルト生地製の鍋敷き。


北欧の国々のデザインは、どれもシンプルかつ温かみがあってわりと好きなのですが、私の場合、「北欧+デザイン=IKEA」といった図式がすぐ思い浮かんでしまうのがちょっと悲しい・・・。

そういえば。そのIKEAの組み立て家具のせいで我が家は一時期冷戦状態になったこともありましたが、アメリカとくらべてDIYが一般的ではない日本で展開しているIKEAは今のところ大丈夫なのでしょうか?もしかして結構うまくいっているのかな?


a0027492_21172344.jpgまずはこちら「UNDERLAY FOR POTS small」。

サイズは直径17cmなのですが、LE CREUSETのソースパン(直径18cm)にはこんな感じでけっこうぴったり。おおお。

黄色の鍋も赤色のカバーをかけるだけで、なんだかレトロっぽい雰囲気に変わっていい感じです。


a0027492_21161693.jpg一方LE CREUSETのココット・ロンド(直径22cm)には「UNDERLAY FOR POTS large」。

ラージサイズ(直径21cm)があります。これはちょっとサイズがきつめなので、ココット・ロンドよりやや浅めのココット・ジャポネーズのほうがもしかしたらジャストサイズかもしれません。


a0027492_21162960.jpgこちらは同じくココット・ロンドの18cmにスモールサイズの鍋敷きを。

ぽやっとしたフェルト生地にちょっとくすんだような色使いのデザイン。どこか懐かしいやさしさを感じさせてくれます。小学生の頃、手芸クラブでフェルトでティッシュケースをよく作っていたのも今となっては本当に懐かしいー。




あつあつのシチューやカレー、スープなどを作ったら、この鍋敷きをかぶせてこのまま食卓に出してもなかなか素敵でいいですね。もちろん保温性抜群なので冷めにくく料理は温かいままで言うことなし。鍋敷きにしてはなかなかスグレモノでございます。

実はこの鍋敷きカバーの裏底には素敵な模様が施されています。見えないところにも凝っているところなんかはやっぱりさすが北欧のデザイン。


a0027492_2116428.jpgちなみに現在使用中のLE CREUSETなんですが、最近鍋を持ち上げるとなぜか腰にグキッとくるせいもあって、鍋の重みがちょー身に沁みます。うちの母が普段使っているようなアルミの両手鍋、雪平鍋がなんだか恋しいです・・・。
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by cabayarea | 2008-02-28 22:54 | Kitchen Gadgets


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