2006年 08月 31日 ( 1 )
Hawaii Hurricane popcorn
a0027492_16572887.jpg
Hurricane popcorn

常夏の島ハワイにお住まいの「What's going on!」のkcccanさんから教えていただいたその名もズバリHawaii Popcorn company社の「Hurricane popcorn」。

ハワイ生まれのこの名物、1番有名で人気もダントツなのがここのポップコーンなんだとか。kcccanさんのお話によると"バター味のポップコーンに醤油味のあられと海苔の風味が混ざって、とーってもやめられないお味なんです"とのこと!

さらにこのポップコーン、ハワイの映画館の売店ではお馴染みのスタイルで、
"映画が終わって明るいところに出てくるとシャツや口の周りに海苔が張り付いてる人をよく見たりします"とのこと!

きゃー!

この文章を読んで思わず「うお~私も口の周りいっぱいに海苔をはりつけて食べたい~!」と叫んでしまいました。

ハワイの映画館ならどこでもあるそうなんですが・・・LAの映画館では1度も見たことがないこのポップコーン。まさかハワイまで買いに行くわけにもいかないしどうやって手に入れたらよいのかと思い悩んでいたら・・・

あ( ゚∀゚)

LAには「MARUKAI」というスーパーがあったではないですか~!忘れてましたよ~!このMARUKAIスーパー、ハワイをはじめLAでは5店舗を展開している会員制日系スーパーで日本の食材もさることながらハワイの食材も一通り手に入れることができるのです。

さっそく買いに行ってみたらありましたありました~ふふふ。

a0027492_18375820.jpgこれがその「Hurricane popcorn」。パッケージ買いするにはちょっと躊躇してしまうと思われるこの色鮮やかさ!さすがハワイ!日本のお菓子のパッケージにはない発想というかセンスです。これ1袋で1ガロン(約3リットル?)のポップコーンが出来上がります。

自宅でも気軽につくれるよう売っているのが、今回購入したこの"Microwave Popcorn"のタイプ。キットの中には電子レンジでチンするポップコーンが入っているほか、Mochi Crunchというあられと海苔ふりかけのミックス、それから溶かしバターがセットされています。作り方はそのチンしたポップコーンに残りの材料全部を一緒に袋に入れてシャカシャカと振るだけ。本当に簡単便利。

みなさんご存知バターと醤油が絶妙のコンビなのと同じように、このポップコーンにからませた溶かしバターの風味と海苔ふりかけ、これもクセになってしまうほどの絶妙な美味しさです。そして何よりもあられの存在が大きい!ポップコーンとあられを交互につまむことによって飽きることなく食べることができるのです。

それにしてもこれを考えた人はホントに天才だなあ。ポップコーンに海苔ふりかけの組み合わせなんて想像できなかったもの。

a0027492_18382048.jpgそしてハリケーンときたならやはり次はタイフーンなのでしょうか。こちらは「Typhoon popcorn」です。パッケージには"Sour Cream&Chives"と書いてありますが、調べてみると「Li Hing(リーヒン) powder」と呼ばれる粉をプラスしたのがどうやらタイフーン味になるようです。

このリーヒンパウダーはハワイではこれまたお馴染みのものだとかで今回初めて知りました。いわゆるハワイ版駄菓子屋さんの味ともいうべきこのLi Hing Muiは、甘草などのスパイス類や、砂糖、塩で加工した中国風梅干しのこと。これを乾燥させてパウダー状にしたのがリーヒンパウダーになるというわけですね。

やっぱりハワイのローカルフードは奥が深いな~。

ちなみに"Topping Mix"として海苔ふりかけとあられのミックスと溶かしバターだけを同包したタイプも売っているみたいです。これを持って映画館に出かければここLAでも簡単にHurricane popcornを楽しむことができますね。 よし!それでは私もHurricane popcornを持って映画館に出かけるとしますか~!口のまわりに海苔をたくさんつけつつ映画を楽しんできたいと思います!

a0027492_18384091.jpgさすが世界最大のとうきび生産国アメリカ、ポップコーンはやっぱり美味しいですね。特に映画館で食べるポップコーンは野球場で食べるホットドッグ並みに旨いです。家で食べてもなぜかちっとも美味しくないのに。

日本では「ディズニーランドで」食べるポップコーンがなぜか美味しいですね~。これも不思議です。

そして何よりもポップコーンの思い出といえば、私の場合ハウス食品の「アメリカンポップコーン」。アルミ箔製の簡易なフライパンをガスレンジで温めることで出来立てのポップコーンが出来るようになっていて、フライパンの蓋部分にあたる銀紙の部分がどんどこ膨らんでいつ火から離せばいいのかタイミングが分からずドキドキし非常に緊張を強いられるアレです。 そしてこの商品のCMに出ていた西田ひかるがなぜか非常に強く印象に残っています・・・。
[PR]
by cabayarea | 2006-08-31 17:52 | Sweets & Bakery