カテゴリ:Tokyo 2004( 14 )
Tokyo-San Francisco JAL Seasons
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アメリカに戻ってきて丸2週間が経ちました。日本から帰ってくるたび私はいつも気分が落ち込みます。要するに軽いホームシックになるんですが、帰ってくるなり私は相方にあーだこーだと八つ当たりみたいなことをします。そしてなんてイヤな女なんだと自己嫌悪に陥ります。とにかく反省しつつ、アメリカの生活を取り戻そうと何とか努力します。いつもたいていこうなんですねえ・・・。世界中のどこに住んでも生活を楽しめる人間だったらどんなにいいかと・・・。

というわけで、少しでもアメリカへ戻るのが楽しくなればと思い、帰りの飛行機をビジネスクラスへアップグレードしてみたんです。マイレージがかなり溜まっていたのを今回思い切って使ってみました。

利用したのはJALのビジネスクラス「Seasons」。なんといっても最大のポイントはあの「シェルフラットシート」でしょう。ボタン1つでフルフラットになり、寝返りが打てるほど広いのです。私はもっぱら寝転んで映画を見たり、雑誌を読んだりしてリラックスしてました。いや~ホント素晴らしかった。

またラウンジも利用できるので、そこでは全自動でジョッキに注いでくれる生ビールを飲みまくり。その機械がおもしろくてついつい何杯も飲んでしまったバカな私は、酔っ払った状態で機上の人となりました。

さて機内ですが、雑誌の種類も多くて、ほとんど映画を見なくてもいいぐらいのラインナップ。15冊近く読んだかな?しかも映画はなんと「オンデマンド」ですよ!いつでも自分の好きなときに好きな映画を見れるのです!エコノミーのときは待たなくてはいけなかったのに!

ちなみにファーストクラスのトイレが近かったので、知らぬ振りして使ってみたのですが・・・手拭きが紙ではなくタオル!使った後はゴミ箱に捨てていいのか戸惑いましたよ。さらにちゃんと着替え用の台もついており、内装もちょっとだけゴージャス。

そして旅の楽しみの一つでもある機内食は洋食を選んでみました。メインディッシュはオーストラリア産の「牛フィレ」。ワインがいろいろ取り揃えてあるので洋食を選んでみたのですが失敗でした。そのワケは後ほど。

洋食にもかかわらず私はパンを断わってご飯をオーダー。海苔の佃煮も忘れずに頼みましたよ。いや~これが意外とおいしかった。ふたを開けた瞬間はちょっとやわらかい?と思ったのですが、機内が乾燥しているのを計算済みなのか一気にちょうどよい固さのご飯になったのです。

そして、夕食が終わると機内の電気が消え、おやすみモードに。私は寝てはもったいないと無理やり起きて片っ端から日本語の雑誌を読みあさり、ゲームなんぞをしていました。

そしてこのビジネスクラスならではの特典にあのJALの「うどんでsky」と「そばでsky」というカップヌードルを食べられることがあるんですね。添乗員である友人がしつこく食べろと私に勧めるのです。そう!それを食べたかったのにあの「洋食」が予想外に胃にもたれてしまいこのカップラーメンが食べれなかったのです!!! わざわざ通信販売で買ってまで食べたくもないけど、やっぱり一度は食べてみたかったラーメン・・・。「和食」にしときゃよかった・・・。

こんな快適な空の旅だったのに、家につくなり相方と喧嘩してしまった私ってやっぱり最悪だわ・・・。只今、反省中でございます。
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by cabayarea | 2005-01-25 07:30 | Tokyo 2004
NANTSUTTEI two
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日本滞在の最後をしめくくるのはやっぱりラーメン!全国にその名を轟かせる有名ラーメン店7軒が品川駅高輪口に集結した「麺達七人衆 品達」へ行ってきました。いわゆるよくあるラーメン複合施設であります。それにしても品川駅周辺の変貌ぶりにはホント驚かされますね・・・。

実は、英国徒然写真日記でお馴染みのmarkzuさんの記事を読んでからずーっと気になっていた「なんつッ亭 弐」へ。一番行列の激しいお店です。1時間ほど待ってやっと店内へ。「ねぎちゃーしゅーめん(980円)」と「煮玉子(100円)」の食券を買って席につき調理場の様子ををぼーっとみていたんですが・・・

そこで見たのは、なんか大量の白い粉をスプーンですくって丼にサラーっと入れていたんですね。もしかしてMSGではないかと・・・。アメリカではNo MSGが当たり前だけにアメリカ人がここのラーメン食べたら怒るだろうなと想像してみたり。もちろん私は否定派ではないので美味しければどうでもいいことなんですが・・・でもあの量は・・・((((;゚Д゚))) ってかあれはホント何だったんだろうか・・・。

やっと目の前に運ばれてきて、まず思ったのは「・・・あれ?思ったほどスープの色が黒くない!!!」。おかしいです。いつもTVや雑誌でここのラーメンをみるとドブのように真っ黒なのにちょっと違う・・・。この黒い物体の正体は「マー油」というもので揚げたにんにくをごま油とブレンドして作る油のことです。マー油が少ないせいなのかあまり目立ってなく、香ばしさもいまいち伝わってきません(泣)期待してたような野性味あふれるものではなくいきなり拍子抜け。TVで見たときはすんごい豪快でスピード感のあるラーメンに見えたんだけどな・・・。

とにかく麺からすすってみました。私好みのストレート麺でおいしい。ただ博多の麺ともちょっと違う今まで食べたことがないような食感。これは美味。ただ結構やわらかめだったので固さが選べるとうれしいかも。

スープは思ったより上品でかつマイルド。ねぎは別で小どんぶりに山盛り一杯でてくるのでネギ好きにはたまらないかも。ただやっぱり「マー油」の濃厚さも一度味わってみたかった。ガツン!とくるラーメンが食べたかったな・・・。

場所柄上品にと、お店側も試行錯誤しながら味をいろいろ試してるのかもしれない。

なんつッ亭 弐
東京都港区高輪3-26-20 品達ラーメン麺達七人衆内
03-5475-7020
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by cabayarea | 2005-01-23 07:55 | Tokyo 2004
Din Tai Fung
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うちの母親が、北海道からこちら千葉に戻ってきてからまだ一度も東京へ遊びに出かけていないと言う。とにかく家にいて過ごすのが好きらしく家事もせっせとこなすといういわば主婦の鏡。一方娘である私なんか家でじーっとしていると頭がおかしくなってしまうタイプなので、ひそかに尊敬してます。

そんな母親を引き連れてまたまた「日本橋」へ出かけてきました。適当にデパートめぐりを終えた後は、お腹も空いたねということで日本橋高島屋B2Fにある「鼎泰豐」へ。

もう何年も前の話ですが、当初「横浜高島屋」にこの店ができたときはかなり話題になりましたよね。私が思うにこの店のおかげで「小籠包」の知名度が一気にあがったような気がします。その後、新宿高島屋にも店舗ができたりしたんですが、もうどちらもすごい行列で並ぶのにも気が引けるほどでした。なので実は一度も食べたことがなかったのです。

ということで「乾伴麺セット(1,365円)」注文。小籠包(4個)に乾伴麺とスープがついてきました。

まずは小籠包から。うんうんなかなかおいしいです。以前行った六本木ヒルズにある「南翔饅頭店」の小籠包よりも割とあっさりとしているような感じ。豚肉の濃厚さを味わいたいなら迷わず六本木へという感じでしょうか。

小籠包っていうのはアツアツのうちに黒酢と針生姜で食べるこの味のハーモニーが病みつきになりますよね。この針生姜が寿司屋のガリみたいな役割を果してくれるのか口の中の脂臭さを消してくれるおかげで何個でもイケそう気がします。

そしてこの「乾伴麺」。初めて聞く名前なので注文してみました。一見冷やし中華のようなんですが、食べると生暖かくててびっくり。このタレがまた独特でちょっとフルーティーな感じでパイナップルみたいな香りがするんですよ。全体的にかなりあっさりしているのですが、とにかく不思議な気分でズルズルと完食しました。未知の味なんでおいしいのかおいしくないのかわからない感じ(笑)。ちなみに乾伴麺とは、茹でたての麺を台湾独自の醤油と具材であえた台湾独特の温麺のことらしいです。温麺っていうのか・・・。

ぜひ皆さんも試してみてください乾伴麺。

鼎泰豊 日本橋高島屋店
東京都中央区日本橋2-4-1 高島屋東京店地下2階
03-3246-4768

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by cabayarea | 2005-01-23 01:36 | Tokyo 2004
YAMARIKI
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今回の日本滞在もあと残りわずか。日本でしか絶対味わえないものを求めて東京下町を彷徨う私。ちなみに江東区生まれの私ですがもうほとんど葛飾区のほうが詳しいぐらい。といっても葛飾区在住者にはかないませんが・・・。

この東京下町の縦断している京成線は上野から始まって・・・

日暮里
町屋
千住大橋
関屋
堀切
お花茶屋
青砥 高砂 柴又 金町
立石
四つ木
八広
曳船
押上

といった各駅を網羅しているわけですが、営業の仕事をしていた頃はこのあたりが担当だったこともあってなじみがあります。ちなみに東急田園都市線沿いにも住んでいたことがあるんですが、京成線と田園都市線は乗っている人のせいなのかなんか車内の雰囲気がかなり違っていて最初驚いたことがあります・・・。

と話はそれましたが、あの大衆居酒屋の雰囲気はどうもダメという友人(女性はしょうがないですね・・・)を無理やり誘って江東区・森下にある「山利喜」へ。ここは言わずとしれた有名店なので友人もなんとか納得してくれるだろうと思いチョイスしてみました。

a0027492_08657.jpg大正15年創業の老舗で現在の3代目はフレンチ出身。名物は「やきとん」とこの「煮込み」。さっそく「煮込み玉子入り(550円)」と「ガーリックトースト(220円)」を注文しました。メニューには「煮込み」と「煮込み玉子入り」があるんですがほとんどの方が玉子入りを注文。ちなみにツウは「ニコタマ1つ!」と注文するそうですよ。さらになんと玉子だけの注文もできるそうです。

それでこの煮込みを食べ終わったあとに残った汁をガーリックトーストですくって食べるんですが、これがまた最高に旨い~!意外な組み合わせなんですが本当においしいんですよ!ガーリックトーストにそのまま煮込みのせてかぶりついてウマーと叫んじゃうぐらい。

煮込みには牛シロに八丁みそとブーケガルニ、ポートワイン、ザラメといった材料を使っており洋食出身のオーナーのセンスがきらりと光る一品。そうですここの煮込みは「臭くてダメ」という女性でもおいしく頂くことができるんですよ。もちろん友人も完食。

煮込みの皿がちょっと風情があっていい感じなんですが、柳川鍋を使っているそうです。何度も煮込みから出る油で熱し皿に味がしみこむまで繰り返して使っておりこだわりが感じられますね。

a0027492_083121.jpgメニューはホント酒飲みにはたまらないラインナップ。これは豆腐よう(沖縄直送)。酒のアテに最高!ちなみにここのフライドポテトも最高!普通のフライドポテトと思ったら大間違い!手が込んでいてさすが!といった感じです。どんな感じなのかは食べてみてのお楽しみ!

しかも常連客が飽きないようにメニューの半分は約1週間で入れ替えているそうです。ドレッシングやマヨネーズ、それにパン粉やブイヨン、コンソメ、ウーロン茶まで自家製らしく手間ひまかけてますね。食べると味にやさしさを感じます。

私は大衆酒場の雰囲気が好きなのでもっぱら本館ですが、そういうところに慣れていない特に女性の方々には新館をお勧めします。新館の店名には「大衆酒場」の文字がありません(笑)し、店内も新しくメニュー構成も若干洋風寄りになってます。

大衆酒場 山利喜 本館
東京都江東区森下2-18-8
03-3633-1638

酒場 山利喜 新館
東京都江東区森下1-14-6
03-5625-6685
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by cabayarea | 2005-01-22 23:59 | Tokyo 2004
Angelus
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スペインへの添乗を終えて日本に帰ってきた友人が真っ先に行きたい店があると言われ、待ち合わせたのはあの「宇ち多゛」。どうやらハマってしまったようですねえ。

その「宇ち多゛」でたらふく食べた後は、お茶でも軽く一杯飲みましょうということで京成線に乗って立石から浅草へ。

小説家の故・池波正太郎がよく通ったという昭和21年創立の老舗「アンヂェラス」にしてみました。店内(二階の席)は天井が低いせいなのか、狭いところが大好きな私はかなりリラックスできます。クリスマスケーキのブッシュ・ド・ノエルをミニにしたような形のケーキ「アンヂェラス(294円)」が有名ですね。写真のチョコのほかにホワイトチョコバージョンもあります。

そして「ダッチ・コーヒー」もなかなかおいしいのですが、梅酒を添えた「梅ダッチコーヒー」は密かな人気らしいです。ちなみに梅アイスティーもあります。

千葉県柏市に支店があるんですが、なんで千葉の柏なんだろとちょっと疑問に思ってみたりして・・・。

アンヂェラス
東京都台東区浅草1-17-6
03-3841-9761

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by cabayarea | 2005-01-21 13:03 | Tokyo 2004
SHUNJU TETSUNABE
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年末年始にかけて帰国すると、みんな結構家族で過ごしたりするので友人たちと予定がうまく合わなくてある意味効率が悪かったなあとちょっと思ったり。アメリカに帰る直前ぎりぎりになって予定がバタバタと入って後半はなんか慌しかった・・・。

ということで、いそいそと出かけたお店は東京・銀座に去年の11月にOpenしたての「春秋 鉄鍋」です。あの「春秋」の新しい業態というわけで友人も興味津々。

「春秋」といえば、言わずと知れた㈱スーパーポテト代表である空間デザイナーの杉本貴志氏が経営するお店で特に飲食業界ではかなり有名な方ですね。もう何年も前に初めて三宿の春秋に行ったときはなんて素敵なお店なんだろうと感動したのを今でも覚えてます。あの頃は他にグローバルダイニング系のお店で朝まで友人とたわいのない話をしながら過ごすのが唯一のストレス解消法でした・・・。(今はそんな気力体力もない)

店名にもある「鉄鍋」のメニューにしようかと迷ったのですが、前日に焼肉を食べていたので取りやめ。それで注文したのがこの「殻付カキと若布の蒸し鍋(1,600円)」。若布でふたをするように鍋で蒸しあげたおかげなのか海の風味がさらにUpした牡蠣がふっくらとしていて最高に旨い! 鍋に残った出汁もいただくのをお忘れなく。ほんのりと甘く牡蠣の風味が溶け出していておいしいんですよこれが。もちろん若布はどっさりこれでもかというぐらい惜しげもなく使っているので、食べ過ぎるとかなりお腹が膨れます。そのおかげで次の日はかなり快腸でしたが。

自家製果実酒も種類が豊富で、薔薇やベイリーフといった薬草系までもあるんです。ちょっと胃が疲れていた私にとって実はこのお店とてもありがたかったな。友人の気遣いに感謝。

産地直送の野菜や、新鮮な魚介類、肉などの素材を「焼鍋」 「蒸鍋」 「炊鍋」といった3つの調理方法で最高においしく味わうことができます。家庭で食べる鍋料理とはまたちょっと違った感覚です。

ちなみにこの店、服に煙の臭いがかなりつきますのでご注意。

春秋 鉄鍋
東京都中央区銀座2-6-9 ジブラルタ生命ビル6F
03-3538-5355
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by cabayarea | 2005-01-20 07:42 | Tokyo 2004
HIRATA FARMS
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私、以前日本橋界隈で計5年ほど働いてましたが、その頃と比べると今の変貌ぶりにはホント目を見張るものがありますね。ほんと行くたびに「あれ?あれ?」と心の中で実はつぶやいていたりします。

もう既に丸善のビルがなくなっているし(よってあの元祖ハヤシライスはもう味わえないのでしょうか・・・)東急百貨店はあっというまに消え去りなんかすっごいデカいビル(COREDO日本橋ね)になってるし、以前損保会社のビルだったのがコムサになっていたり、三越の建物がこれもまたデカくなってるし。

あーなんだか自分だけが時代の波に取り残されている気分・・・。

とりあえず気を取り直して、元同僚たちとCOREDO日本橋にある「平田牧場」へ。先に行ってみんなの席を取るべく、早めに店に着くともうすでに人が並んでる・・・。しかし15分ほど待つと席の用意ができたので諦めないでよかった~とちょっとほっとしました。Open当初はすんごいひどい行列だったそうですよ。

注文したのは「かつカレー(1,500円)」。友人たちの近況報告を上の空で聞きつつ、かつカレーをがっついておりました。しかしですね、なぜか思ったほどの感動がなかったのですよ!かつ自体はとてもやわらかくておいしいのですが、カレーの風味が勝ってしまって豚のあの繊細な味がそのカレーのせいでわからなくなってました。しかもカレーの味はマイルドというべきか風味がぬけちゃったような微妙な感じというべきか・・・。私の場合、やっぱりかつカレーは安い店の安っぽい味のほうが満足するみたいです。そう脂身たっぷりの胸焼けしそうなとんかつに普通のカレーでいいんですよきっと(笑)。

これは完全に私の選択ミスです。ここでは迷わず「平牧三元豚厚切りロースかつ膳」にしとくべきだった!!!ちなみに元同僚たちは「手ごねメンチとしゃぶかつ膳」を食べていたけどなぜか特にこれといったコメントもなかったなあ。

今すっごい後悔してます。

とんかつと豚肉料理 平田牧場
東京都中央区日本橋1-4-1 COREDO日本橋4F
03-6214-3129
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by cabayarea | 2005-01-19 20:23 | Tokyo 2004
KISURIN AOYAMA
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アメリカのしょうもない(笑)お土産を渡すため友人と表参道で待ち合わせし、ついでに一緒にランチでもということになりまして。

「もうそろそろ下火でしょ・・・」と思いながらとりあえず「糖朝」へ向かったのですが・・・はい。私たちの考えが甘すぎました。「かなりな」行列でした。みなさん考えることは同じですね。

ということで、無難なところで「希須林 青山」にしてみました。いつも行列ができているのに幸運にもすぐ席につくことができました。

さっそくビールとともに大好物の「希須林サラダ(2,000円!)」を注文。普通のサラダにしか見えませんがなぜかこれすごくおいしいんですよー。家でも作れそうなんだけど絶対マネできない。そんな感じです。あと無料で出てくる付け合わせのザーサイがあっさりしていてこれもまたおいしいんです。

a0027492_17535443.jpgちなみに希須林の坦々麺は辛さが5段階から選べます。とりあえず4辛に挑戦。結構辛かった!ちなみに私は天王洲にある「上海料理 喜鵲樓酒家」の坦々麺が一番好きです・・・。(なんと銀座の老舗「三笠会館」の直営店だったのか・・・知らなかった・・・)

それにしてもホント青山にある飲食店で働いている人たちってきれいな人多いですねえ。希須林にいた店員さんもかわいい方でした。なので、以前表参道にある会社に勤めてたときは、仕事柄ジーパンにTシャツという小汚い格好で通勤し、それでお昼ご飯にもそそくさと出かけてたので、たまにちょっと恥ずかしくなるというか居心地が悪く感じたこともあったなあ。(←だったらマシな格好で仕事しろよとつっこまれそう) 

希須林 青山
東京都港区南青山5-1-25 メゾンドラミア2F
03-3499-4120
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by cabayarea | 2005-01-19 17:59 | Tokyo 2004
GRILL MANTEN-BOSHI AZABU JYUBAN
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アメリカへ書類を送るのによく使うのが「Fedex」。丸の内にワールドサービスセンターがあるのでやたら最近丸の内ばかり行ってます。それにしてもああいうビルで働いている人たちいいですね~。うらやましい。私だったら絶対仕事サボってショッピングばっかしてるだろうな・・・。

と、お昼ごはんにと丸ビルにある「グリル満天星 麻布十番」へ。よくTVでやってたあのトロトロのオムライスと人生初のご対面です。あれTVで見てるとふわとろの卵がもうすっごくおいしそうに見えるんですよね~。初めて見たときは衝撃的だったなあ~。もちろん注文したのは、「ワンプレートミックス 名物オムレツライス+海老フライ(2,100円)」。出てきてびっくり!海老フライが3本もあってちょっと得した気分に。

実は正直なところ、一口食べて・・・あれ・・・こんなものなの?というのが感想。オムライスにかかっているデミグラスソースも味が薄いというか濃厚じゃないし。私の味覚がヘンなのか・・・。それとも期待しすぎだったのか・・・。本店で食べたらおいしいのか・・・。

日本橋の「たいめいけん」で食べたときも、こんなふうに思ったことがあるので、もしかしたら洋食は私の好みじゃないのかも。

グリル満天星 麻布十番 丸ビル店
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F
03-5288-7070
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by cabayarea | 2005-01-11 21:16 | Tokyo 2004
UCHIDA
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高校時代の友人との再会を兼ねて「宇ち多゛(うちだ)」へ。下町居酒屋で三大煮込みと称されるのが北千住の「大はし」、森下の「山利喜」、そしてこの立石の「宇ち多」だと言われています。

店の営業時間は14時からだいたい19時まで(売り切れ終)と普通のサラリーマンでは到底通えない時間帯に営業しているのがなんといってもこの店の魅力。客層もかなりリラックスした格好の一人客の「オヤジ」ばかり。でもこの店は一人5杯までの制限があるらしくヘンな酔っ払いがいないので安心。あまりのんびりしてると「他の人が並んでますので」と声がかかるらしく、店の回転も速いのです。

20分ほど並んだあと、席に呼ばれとりあえずビールを注文。売り切れ必死大人気の「タンナマ」、それに大好物の「レバナマ」を注文。翌日にイタリアへの添乗をひかえている友人はもしものことを考えてナマ系を断念。なので私独り占め。最高です。この「タンナマ」まじでうまいです。口の中に広がる独特の臭いをビールで流すあの瞬間がこたえられません。

そして有名な「煮込み」。臓物オンリーの煮込みなのですがいろんな部位が入っているので、食べていて「これはどこの部分かな?」と考えながら食べるのがこれまた楽しい。でもちょっと臭いので苦手な人はダメかも。日本酒があれば大丈夫かな。

そしてなんといっても、私たちが感動したのは、「アブラタレ」。背アブラの部分なのですが全然しつこくなくて逆にジューシーでかなりおいしい。おかわりしたほどです。

メニューには「もつ焼き」とだけしか書いてないので以下の内容を暗記してから行くのが必須です。もつ焼きは全品170円(2本)で品質もさることながら、ボリュ-ム(でかい!)もあるので絶対満足するはず。2人でしこたま食べて約1500円!安い!ありえません!当然おつりはチップとして置いてきました。

ちなみに臓物の種類、焼き方、+焼き加減(よく焼き,わか焼き)で以下これだけの種類をパーソナライズできます。

シロ塩
シロタレ
シロ素焼き
シロミソ
シロナマ

レバ塩
レバタレ
レバ素焼き
レバミソ
レバナマ

ガツ塩
ガツタレ
ガツ素焼き
ガツミソ
ガツナマ

ナンコツ塩
ナンコツタレ
ナンコツ素焼き
ナンコツミソ
ナンコツナマ

アブラ塩
アブラタレ
アブラ素焼き
アブラミソ
アブラナマ (!!)

ハツ塩
ハツタレ
ハツ素焼き
ハツミソ
ハツナマ

カシラ塩
カシラタレ
カシラ素焼き
カシラミソ

ツル塩 (股間部分です・・・)
ツルタレ
ツル素焼き
ツルミソ

店内は狭いので軽快かつ汚れても気にならない服装で行くのがベストです。私の場合、宇ち多が家の近くにあったならば間違いなくジャージで行ってたことでしょう。まじ立石に引っ越そうかな・・・。

a0027492_18555737.jpg店構えと客層、店員さんに圧倒されますが、気持ちよく食べて飲めるお店だと私は思います。



宇ち多゛
東京都葛飾区立石1-18-8
03-3697-5738
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by cabayarea | 2005-01-05 16:22 | Tokyo 2004