カテゴリ:Cooking Class( 4 )
Sur La Table Culinary Program -3-
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今回の「Sur La Table Culinary Program」は「Showstopping Sushi」。そうですSushiです。あくまでも「寿司」ではなく「Sushi」を習いにいってきました。

講師はなんと今回もおなじみCHAT先生!彼は日本で2年間Sushiの修行をしたそうです。日本の食文化である「Sushi」をアメリカでしかもタイ人から習うという特異稀な体験でした。ちなみにCHAT先生のSushiに関する知識は確かなものでしたよ。1時間強ほど日本の食文化にはじまり、食材の説明、ご飯の炊き方などみっちり説明してくださいました。

とくに、シャリの切り方は丁寧できちんとご飯粒をつぶさないようにやってましたが...ただものすごく細かい点を言わせてもらえば、寿司酢をまぜるときはそのままシャリにドバーッと直接かけてましたねえ。寿司酢は直接シャリにかからないように、しゃもじにかけながらやるのがいいのですがまんべんなく酢がいきわたってなおGoodなのですが。

CHAT先生が「日本のSushi Restaurantでの修行は、最初の3年間はひたすらシャリ作りだけ。他には何もさせてもらえないんだよ。今日一日でマスターできるあなたたちはラッキーだ。あはは」といったら、みなさんとてもうれしそうな顔をしてました(笑)

でCHAT先生の説明が終わった後は、各自のポジションについて、まずは「にぎり」に挑戦。既にネタは切ってあったので握るだけ。私の前にいた若いお兄さんのSushiは、不器用なのかぐちゃぐちゃ・・・。そこかしこがご飯粒だらけ。なのに自分の握ったSushiをおいしそうに食べてます。しかも私に親指立てるし。作り笑いで返してあげましたが。

料理はやはり自己満足の世界なのかもしれません・・・。

a0027492_18315360.jpgCHAT先生作。あのぉ・・・なんかタイ風なんですけど。



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by cabayarea | 2005-05-13 18:46 | Cooking Class
Sur La Table Culinary Program -2-
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前回の「Sur La Table Culinary Program」に引き続き、今回もおなじみCHAT先生より「Asian Seafood Workshop」と題するレクチャーを受けてきました。

とりあえず調理にとりかかる前にCHAT先生よりSeafoodの説明が。MusslesやCrabs, Scallopsの選び方や仕込み方、Salmonのさばき方などを丁寧に教えてくれました。で、お約束の数々のAsian調味料の説明。これまたいい勉強になりました。

全部で6品ほど作ったのですが、その中で今回私が担当したのはもちろん「Steamed Mussel with Lemongrass」。Mussle好きの私にとってはこれは絶対はずせませんでしたよ。しっかりマスターしてきましたよふふふ。しかもAsian風味。

それにしても今回は前回と比べて年齢層がぐぐぐっと上がりまして。しかもそのオバさま方のテンションが高い高い。でも意外とこれがまた楽しかったのでした。私のへったくそな英語もいやな顔ひとつせず聞いてくれましたし。まーこれもいろんな人種が住んでいるBerkeleyだからこそなのかもしれませんが・・・(^^ゞ

a0027492_18372973.jpgちゃんと今回もライス付!でした。



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by cabayarea | 2005-04-24 18:35 | Cooking Class
Sur La Table Culinary Program -1-
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うちの相方が「家でおいしいPhoが食べたい」と呪文のように毎日唱えるので、ちょっと奮起してベトナム料理を習いに行ってきました。Berkeleyの4th Streetにあるキッチンウエア店 「Sur La Table」へ。

Sur La Table社は1972年創業のシアトルを本拠とするチェーン店で現在17州に40店舗を展開しているそう。特にフランス製のものが多く、日本では割と有名な「WILLIAMS-SONOMA」より値段も若干安め、店内はにぎやかでフレンドリーな感じがするので私はSur La Tableのほうが実は好きだったりします。デザイン重視ならWILLIAMS-SONOMAへ、実用性重視ならSur La Tableへといった感じでしょうか。

「Vietnamise Cooking Class」は料理の内容ごとに3回に分けられており、私はシリーズの第2弾「Soups and Salads」に参加することにしました。1class $75でちなみに3回すべて受講すると$15のギフトクーポンがもれなくもらえるそうです。ベトナム料理を教えてくれるのはなぜかタイ人のChat Mingkwan先生。ジャッキーチェンに似ていたので私の心の中ではジャッキーと呼ばさせていただきましたです。

Sur La TableのCulinary Programは「HANDS-ON」といって、実際に料理を作ることが体験できるようになっているのが特徴です。最初にジャッキー先生が一通り説明してくれたあとに二人一組になって、それぞれ分担して4種類のベトナム料理を作るというわけです。先生は一人ですがアシスタントの方々がいるので全然問題なし。わからないところは手伝ってくれます。いろいろな会話を通して英語の勉強にもなりましたですはい。

WILLIAMS-SONOMAのCooking Classはひたすら先生が作っているのを眺めているだけでしたが、今回のは自分たちであれやこれやと相談しながら作ってテーブルを囲んでわいわい言いながら食べるということでは、なかなかエキサイティングで楽しい1日でありました。

Sur La Table
1806 Fourth Street
Berkeley, CA 94710

a0027492_10195912.jpg鶏がらスープはクリアじゃないといけません!と先生は自分でかなり強調していたのに最後は濁ってしまいましたね・・・。6時間煮込んだそうです。


a0027492_10214037.jpgべトナムの隠し調味料3強せいぞろい。


a0027492_10232227.jpgなんときちんとご飯まで用意してくれました。さすが先生がアジア人のことだけあってわかってらっしゃる。



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by cabayarea | 2005-03-18 10:13 | Cooking Class
WILLIAMS-SONOMA Cooking Classes
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実は私には密かな野望があります。(と言っているこの時点で「密か」ではないな・・・)アメリカに来てからというもののスーパーにいって巨大な肉塊を見るたびに牛を1頭自分の手でさばいてみたいという強い衝動にかられるようになりました。そしていつかは牛を1頭丸ごと買いして自分でさばき食べてみたいという夢を持つようになったのです。特に雑誌の牛の部位一覧表を見てはうっとりとしている自分が最近ちょっと怖いです。

その夢を実現する初めの1歩として目にとまったのが「WILLIAMS-SONOMA」の「Weeknight Dinners Beef and Lamb」というCooking Class。アメリカ人は牛と羊をどう扱うのかすごく気になっていたのでさっそく電話で申し込み参加してみることに。

夜の19時から22時まで延々と4時間、肉料理をレクチャーしてくれたのは「Genie Mosey」先生。この方SF市内でプライベートクッキングクラスも行っている楽しい先生でした。しかし驚いたのが、カップルで来ている方が意外と多くてびっくり。男性の方々も堂々としていて先生の一挙一動を真剣なまなざしで見つめています。さらに驚いたのがまるで沈黙を避けるかのように皆さんがんがん質問をしまくります。以前六本木にある本場韓国料理屋の料理教室に通っていたことがあるのですが、ここではみんな黙って先生の作る料理を見ているだけでした。

で、今回作ったのが4品。どれもおいしくてびっくり。ただこの先生、手際があまりよくないというかやはり手先の器用な日本人と比べるとなんかしっくりこなかったです(笑) 日本では料理教室の先生の包丁使いや手際のよさにうっとりしたものなんですが・・・。

ちなみにこのCooking Class、costは$45でもちろん料理のレシピつき。参加者は当日10%引きで店内でお買物をすることができます。アメリカでの初めての料理教室ということで少し緊張しましたが、店員さんの対応もすごく親切で楽しいクラスでした。

あ。結局肉をどうさばくかは学べませんでしたね・・・あはは。

WILLIAMS-SONOMA
Bay Street Shopping Center
5653 Bay Street
Emeryville, CA 94608

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by cabayarea | 2005-02-21 20:43 | Cooking Class