カテゴリ:Food Festival( 14 )
Los Angeles magazine The Food Event From the Vine
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秋って、食べるものが何でも美味しいですね。

こちらカリフォルニアでも日本と同じく新米が出回る時期になったようで、スーパーの店頭でちらほらと見かけるようになりました。

ちなみにうちの母親は、「アメリカでは毎日まずいお米を食べているんじゃないか」と勝手に心配しているようで、いくら私が「カリフォルニア米もなかなか美味しいんだよ」と言ってもなぜか信じてくれません(笑) 

さらに、相方のお義母さんからは何度も「日本から新米を送ろうか」と電話いただき、その度にお断りしているのですが、自分の子供には日本の美味しいお米をお腹いっぱい食べさせてあげたいという親心が分かって、ちょっぴり胸にしみます。地元でとれたお米は、その美味しさからもお義母さんのご自慢でもあるようで。

と、こんな具合に、毎年この時期になると太平洋を隔ててこんな会話が繰り返されます。


そして同じくこの季節、秋の味覚に関係したイベントが各地で数多く催されるのですが、その中でもちょっとおもしろ&おいしそうなイベントに参加してきました。


a0027492_1902545.jpgLos Angeles magazine主催の「The Food Event From the Vine」というチャリティを兼ねたフードイベント。

LA市内にある15のレストランに加えて、Napaを始めとする20のワイナリーのテイスティングができ、そして有名レストランのChefのデモンストレーションが楽しめるというイベントです。

前売入場券は$60(当日券は$75)なのですが、Los Angeles Regional Foodbankという食料の寄付を主としたボランティア団体に登録していたので$50でした。

a0027492_1914689.jpgMalibuにあるSanta Monica Mountainsの山の奧深くに1000エーカー(約120万坪!)もの広大な牧場「Saddlerock Ranch」でイベントは行われました。敷地内には、馬をはじめ、なんとバッファローやダチョウ、ラマ、それにシマウマまでいました。富士サファリパークも真っ青ですよこれは。

ちなみにアメリカでは一般的に1000エーカー(東京ドーム約87個分)以上の土地を「Ranch(牧場)」と言うらしいですね。じゃ、じゃあそれ以下はナニ?って感じですが・・・。


a0027492_1931095.jpgこのSaddlerock Ranch、その景色の美しさから今まで100以上もの映画やコマーシャル、テレビ番組などの撮影で使われたりとMalibuではかなり有名な存在なんだとか。そして牧場だけでなく、ここではなんとMalibu Family Winesというワインまで造っているというから驚き。


Malibuというと海というイメージしかなかったので、ここに初めて来た私たちはMalibuにこんな素晴らしい山の景色があったなんてと本当に驚きました。特に、岩の形が変わっていておもしろいです。

LAなんて海ぐらいしかないからつまんないよー、なんて言ってた自分に反省しきり。山もありますかなり楽しめます。わが友よごめんなさい。どうぞがんがん遊びに来てくださいませ。

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今回イベントに出展したワイナリーのワインは、ほとんとがRalphsやAlbertsons、それにVonsなど普通のスーパーなどで気軽に手に入れることができるということで、デイリーワインとして楽しめそうなワインがたくさんありました。


a0027492_19132036.jpgこちらではスーパーにワインが豊富に揃っているので、買うときについつい迷ってしまうこともあるんですが、今回このイベントではたくさんの種類のワインを一度に試せる絶好の機会となりました。


a0027492_1914576.jpgこういったイベントには、実はこんなプレートがかなり役に立ちます。これがないとワイングラスとフードで両手がふさがってしまい、結構イライラするんです。

この日はかなり暑かったので、きりっと冷えた白ワインが特に美味しく感じられました。


a0027492_19312639.jpgちなみに20ほどのワイナリーがこのイベントに参加していたのですが、よく考えたら、とてもじゃないけど全部を回るなんて無理無理!

なーんて思ってたら!

なんだかうちの相方が熱心に各ワイナリーのブースを回っていたようで、結局全部制覇してしまったようです。しかもグラスの半分ちょっとまでなみなみと注いでくれるワイナリーばかりでかなり太っ腹。言うまでもなく最後のほうはへろへろに酔っ払い、いつものごとく管を巻きまくってました・・・。


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*My favorite wine list @ this event*

Semler@Malibu, Santa Monica mountains
337 Wine Cellars@Lodi Foothills, Sierra Nevada mountains
Raymond Vineyards@St. Helena, Napa Valley
Irony wines@the Oak Knoll and Yountville, Napa Valley
Loredona Wines@San Bernabe, Monterey


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そして今回何よりも1番楽しみにしていた各レストランご自慢のメニューのサンプルフード。1レストラン当たり2~3種類のフードを用意していたので、最低でも30種類ほどの料理が楽しめるというわけですね。


a0027492_19241793.jpgこちら2つの料理は「Four Seasons Hotel Westlake Village」内にあるレストラン「Hampton's」からのメニュー、「Hamachi poke(ハマチのポキ)」と「Golden Tomato gazpacho(トマトのガスパッチョ)」。
a0027492_19252456.jpg生魚のメニューまであるなんてちょっと意外でした。さすがフォーシーズンズホテル、お味のほうもばっちりです。

1皿あたりの量はご覧の通りかなり少ないのですが、気に入ったら何度でも試食できるしで、このイベントかなり満足度は高いと思われます。



下の料理は、West Hollywoodにあるカフェ「Lemonade」からの「Roasted cauliflower, golden raisin and curry vinaigrette(カリフラワーのサラダ カレー風味ドレッシング)」。
その他にも人気カフェならではの美味しいデリサラダが用意されていました。店名の通り、レモネードもさわやかな味でなかなか美味しかったデス。
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a0027492_19295617.jpgこちら「Dakota Restaurant」のRoasted Beef、それにデザートのカップケーキも。

ここのブースだけはかなり行列ができてました。私の場合、こちらの超イケメンChef目当てなのは内緒です。それにしてもやはりアメリカの皆さんはなんだかんだといってお肉が1番好きなんですね。うふふ♡


a0027492_1944048.jpgそして私のお気に入りのレストラン「Saddle Peak Lodge」の「Buffalo tartare(バッファローのタルタル)」。

あれ?そういえば。この牧場の入り口にバッファローがいたのにアリなのかなぁこのメニューは(笑) でもこういった獣肉のメニューがこのレストランのウリでもあるんですけどね。


ちなみに「Chaya Brasserie」以外のレストランはほぼ制覇。Chayaはかなりの人気だったようで早々にブースがクローズしてしまって食べそびれちゃいました。ちょっと残念。
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さらにうれしいことにこのイベント、ワインだけでなくビールも飲み放題!サッポロビールに、ベルギービールが3種類も!!!ベルギービール好きの私としては発狂寸前でした。


a0027492_19523070.jpgまずは日本で一番人気のあるベルギービールとも言われている「Hoegaarden(ヒューガルデン)」。ホワイトビールといえばとにかくこれ、です。


a0027492_19531735.jpgそして!
やっぱり日本のビールといえば「Sapporo」でしょう!

札幌に住んでいる親戚の伯母は、サッポロのビール以外絶対飲まないほどサッポロビールが大好き。小さい頃にすごくお世話になったその伯母に、ぜひアメリカでサッポロビールを飲ませてあげたいなとふと思うときがありますです。


a0027492_19542886.jpgこちらもベルギービール「Leffe」。Abbey Beer(アビイビール)と呼ばれるこのビールは、修道院から許可を得た一般の醸造所が造ったもの。

味はほんのり甘めで、ちょいダーク。私は喉越し重視派なのでこういった味はちょっと苦手なのですが、うちの相方は普段からギネスビールを愛飲しているせいなのか、このビールがかなり気に入った模様。


a0027492_19535459.jpg同じくベルギービールの「Stella Artois(ステラ アルトワ)」。ベルギーでラガービールといえばこれですね。

それにしても暑い時に汗をかいて飲むビールは本当においしいですね。 この日は私、ワインよりもとにかくビールが飲みたくて、結局4杯も飲んでしまいました。普段はこんなに飲めないのだけど。



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こちらはBeverly Hillsにある「La Provence Patisserie & Cafe」のブース。

おおお~!これぞまさしくデザート天国状態!こういうのにすっごく憧れてた私、自分の結婚式ではデザートはビュッフェ形式にし、色とりどりのデザートを並べ、来てくださったゲストの皆様と一緒にケーキをバクバク&ワイワイおしゃべりを楽しんだのを今でも覚えています。


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カフェ「Lemonade」VS レストラン「Dakota Restaurant」のRed Velvet Cupcake対決!

レッドベルベット(カップ)ケーキは、アメリカの南部では非常にポピュラーなもので、あの独特のくっきりとした赤色を出すために現在では食紅を使っていることがほとんどだそうですが、本来は材料であるお酢とバターミルクが化学反応を起こしてできる色なんだそう。どちらかというと赤色ではなく限りなくココア色に近い「Cocoa a "reddish" brown color」と言われています。


a0027492_206229.jpgSanta Monicaにあるワインバー&レストラン「Rustic Canyon」から。ここはデザートオンリーです。フランス風の焼き菓子がとってもおいしそうできっと腕のいいペストリーシェフがいるのでしょう。
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ジェラート専門店のブースもあったのですが、さすがに後半になるとお腹もパンパンにはちきれそうになってしまい、あまり食べることができなかったのが心残りであります。流行中のカップケーキだけでなく、マカロンまで食べ放題。こんなにスイーツに囲まれたのは久しぶりで本当に興奮してしまいました。

来年もこのイベントに参加できるといいなあ。

The 3rd Annual Food Event at Saddlerock Ranch
31727 Mulholland Highway
Malibu, CA 90265
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by cabayarea | 2008-11-10 19:33 | Food Festival
Julian Apple Days Festival
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日本と同じくこちらも10月はりんごの季節です。

りんごといったら青森ですが、私の場合まず思い浮かぶのが「きたぐにDAYS」のsymzakさん。トップのりんごのスキンが素敵すぎてもうやばいです。

そちらきたぐにも、ぼちぼちりんごの収穫時期でしょうか~。それにしてもやっぱり日本のりんごって大きくて美味しそうですねえ♡北国写真帳)



a0027492_15353674.jpgAAAが発行している会員誌にたまたま載っていた「5 Worth the Drive」という記事。

昨今のガソリン価格高騰の中、「価値のあるドライブ?」と気になって読んでみたのですが、その中でも、なぜか私の心をつかんで離さなかったのが、「Julian Apple Days Festival」というイベント。「行ってみようじゃないの」ということで、Julianという町まではりきって行ってきました。



a0027492_15355691.jpg・・・当日。

ものすごい天気が悪いです。そしてものすっごい寒いです。symzakさんのようにりんご畑の素敵な写真を撮ろうと思ってたのにそれどころじゃありません。

軽装で来てしまった自分の軽率さをかなり恨みました。



a0027492_15361545.jpgこのJulianの町は、San Diegoから車でおよそ1時間ほど行った東の山間部に位置しておりまして、Californiaでは珍しく四季があり、春は水仙の花が咲き乱れ、夏は星がとても綺麗に見えるんだそう。そして秋はりんごと紅葉が有名で、観光客で一番賑わう季節。さらに冬には雪が降り、クリスマスはとってもロマンチックなのだとか。

・・・冬には雪が降っちゃうトコロだったとは。そりゃ寒いはずだ。

そして古くは鉱山で栄えた歴史的な町でもあり、San Diego Countyで最初の、かつ唯一のゴールドラッシュの地でもあります。なんとその昔はSan Diegoの首都になるはずだったという噂まであるそう。

a0027492_15363390.jpgしかしそのゴールドラッシュは短命で終わてしまったのですが、残された開拓者の一部はそのまま住みつき、農業を始めます。多くの作物を育て、家畜を放牧していましたが、やがて、りんごを栽培するには、ここは素晴らしい土地であると判ったのだそうです。

そして現在もりんごは生産され続け、甘くて新鮮なりんごの生産地として有名になり、毎秋になるとりんごを求めてたくさんの観光客が訪れるそうです。




a0027492_1537864.jpgさてさて。

Apple Days Festivalを、あまりの寒さ&強風にさっさと退散しまして、Julianの街中へ戻ってまいりました。Julianといえばりんごもそうなのですが、なんといってもアップルパイがとても有名なのであります。

まずは1件目に寄ったのが「Julian Café & Bakery」。ふと見上げたお店の看板には「1882年創業→1957年焼失→1978年再開」と記してあります。こんなたった1枚の看板からもなんだか歴史の重みが感じられますねえ。


a0027492_17375512.jpgお店の中で、アップルパイをいただこうかと思ったのですが、あまりの混雑ぶり+行列にあきらめて、テイクアウトすることにしました。

ピースでも売っていましたが、1ホール($12.95)で買ったほうがお得。アップルパイはなにげに大好物なので、ホールで買っても一人であっという間に消費してしまいます。

a0027492_17395729.jpg「Crumb」か「Pastry」か迷いましたが、やっぱりPastryタイプの生地が好きです。ちなみにCrumbとは、ボロボロとしたそぼろ状の生地をのせて焼いたもののこと。

とってもさくさくしていて、粉の風味がたまらなく美味しいです。生地自体には甘みがないので、甘~いりんごのフィリングとぴったり。シナモンのスパイスもしっかり効いてます。


a0027492_1741463.jpgこのPastry生地、小学生の頃、初めてショートニングを使って自分で作ったアップルパイの生地の風味に似ていて何だか懐かしい味がしました。

その当時ショートニングは近所のお店で気軽に売っているようなものではなかったので、一度代わりにラードでアップルパイの生地を作って大失敗こいた記憶があります・・・。本にはラードで代用できるって書いてあったにもかかわらず(泣)


a0027492_17415043.jpg今は技術の進歩で1年中店頭にりんごが並び、いつでも食べられるので、いったいいつが旬なのか分からなくなるときもありますが、やっぱり採れたて旬のものは美味しい!ということが分かりました。

りんご狩りって意外と楽しいんですね。普段、果物を食べないうちの相方も、その場でもぎたてのりんごをむしゃむしゃほおばってました。

その姿は本当に「ドン・チャック」そっくりで笑えます。


Julian Café & Bakery
2112 Main Street
Julian, CA 92036
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by cabayarea | 2008-10-16 18:17 | Food Festival
Santa Barbara Harbor & Seafood Festival 2
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前回、Santa Barbaraはウニの産地で有名だと書きましたが、"Spot Shrimp"と呼ばれるエビの存在も忘れてはいけません。

そうです「ボタンエビ」のことです。

LAに引っ越してきてとにかく感動したのが、お寿司屋さんでビチビチ力強くはねる生きたボタンエビを目の前でさばいて、生のまま握りにしてくれたことでした。これがもう甘くてとろけて美味しいのなんのって。

これがまた、てっきり築地から空輸しているのかと思ったら、Santa Barbara産のボタンエビだというではありませんか。もちろん海老頭はから揚げと味噌汁にしてしっかり頂いたのは言うまでもありません。

ということで早速戦闘開始です。


a0027492_1831209.jpg実は今回ウニは小売りしておらず、ターゲットをボタンエビに変更。Pierの一番奥で、なんとも活きのよさそうな大きなボタンエビを扱っているおじさんをさっそく発見。

わお~すごいフレッシュだねえ♡と話しかけると、もちろんこれは"Sashimi(刺身)"グレードだよ!とにっこり。その笑顔につられてさっそく1lbほど購入しました。お腹にたっぷり卵をつけた子持ちボタンエビも入れてくれましたよ~。わくわく。

a0027492_18351541.jpg帰りにはちょっとワイナリーに寄ってワインを買い、自宅でボタンエビを活け造りにして、ワインと供に楽しもうと、袋片手にほくそ笑む私たち。

ちなみにアラスカ沖からサンディエゴ沖まで棲息するこのボタンエビ、日本では冷凍輸入され、ぼたんえび、もしくはアラスカボタンとして売られているそうです。

厳密にいうと本来"ぼたんえび"という和名のエビがいるのですが、これがかなり漁獲量が少なくて希少のため高価な寿司種として扱われるため、一般にはあまり出回らないようです。

というわけで漁獲量の多い"トヤマエビ"という名前のエビが、主にぼたんえびとして流通していて、市場では珍しいというほどではないものの値段が高価なため、これまた一般のスーパーや魚屋などではなかなか見かけられないのだそう。むむむ。


a0027492_19104555.jpgとにかくボタンエビの活きが良過ぎて袋の中で激しく跳ね回り、その鋭い触角のせいでボロボロになりつつある袋を持ちながら、Food系の出店を見てまわることにしました。

まずは、会場内でひときわ香ばしい匂いを漂わせているこのBBQブース。ここのブースではこのBBQの他に、漁船から買い付けたロブスターや蟹などをこのブースに持ってきて、ボイルしてもらえる仕組みになっています(要$3.00)。ぐらぐらと煮えたぎる熱湯の入った大きな寸胴鍋がいくつも並んでいました。

a0027492_1917699.jpgでは、BBQのグリルでは何を焼いているのかというと、このかつおぶしのような形をした「Albacore」。特製のタレにじっくり漬け込んであるようです。

Albacoreとは"鬢長(びんちょう)マグロ"のことでよくお寿司屋さんで見かけるネタのひとつ。腹の部分は「びんとろ」と呼ばれてネタとして人気がありますよね。ツナ缶によく使われる種類なんですが、火を通しても身がしっとりしているので、味噌に漬けた後にさっとグリルして食べるとなかなか旨いです。

a0027492_19363483.jpgこれがその「Albacore Barbecue($5.00)」。サクの半分ぐらいの大きさで、塊で出てくるのかと思ってたら、しっかり身はほぐされていて、しかもアツアツなのかと思いきやすっかり冷めていました(涙)

Smokeyな風味でアメリカ人が魚をBBQするとこうなるのか~といった驚きが。味は悪くはありませんでしたよ。



a0027492_19432972.jpgお次は「Snow Crab($5.00)」。そうですいわゆるズワイガニのことです。大きめのはさみの部分が2本とズワイガニの特徴ともいえる細~い足の部分が5~6本、茹でられたものが入っていました。

普段ダンジネスクラブばかり食べているせいなのか、とにかくあっさりしているように感じます。身の繊維は細かく上品な感じです。

Queen Crabとも呼ばれるようで。・・・じょ、女王カニ???


a0027492_19593654.jpgそれにしても肉と違ってシーフードはお腹にたまりませんねえ・・・。胃下垂気味な私には辛いところです。

というわけで、「Fresh Oyster($9.50)」も。注文が入るとその場で殻をあけてくれるので、新鮮。旨味だってしっかり残ってます。もちろんその場で速攻つるんと食べると・・・うううう旨い。

SFではよく牡蠣を食べていたのに、こちらLAに来てからはなぜか新鮮で美味しい牡蠣に出会えなくってしばらく敬遠していただけに、久しぶりに食べた旨い牡蠣にちょっぴり感動。


a0027492_2014571.jpg結局ウニは食べられなかったねえ~と肩を落としていたら、いつのまにかウニの出店がOpenしていた!10時開場の時間に間に合わなかったようです。あわてて出店に駆け寄って、ウニを不思議そうに眺めるアメリカ人のおじさんを尻目に注文。

まずは「Uni Sushi Gunkan Style($7.00)」。ウニの軍艦巻きなのだけれど、海苔が見当たらず、白い紙のようなもので巻いてありました。ウニが太っ腹にもたくさんのっかっています。お味のほうはいうまでもなく、これまた新鮮で旨いです。

a0027492_20142825.jpgこちらは「Uni Shooter($7.00)」。

見た目はおしゃれなのですが・・・カクテルソースとウニは合いません。(きっぱり) しかもこのカクテルソースが辛くて辛くて。濃厚なウニの味でさえ、完全にこのソースにやられてました。



とまあ、こんな感じで2~3時間ほど、あれこれ食べながらだらだらとのんびり過ごした後は、お目当てのワインを買いに向かうべく、会場を後にしました。




a0027492_20302429.jpgそして自宅にて調理の巻。

ボタンエビの食べごろになった身は刺身の中でも随一の甘味を誇ると言われるだけあって最高。残りは網でさっと塩焼きにして食べたのですが、これがすごかったー。焼くと身が小さくなってしまうのだけど、ぎゅっと旨味が凝縮されていて、今まで食べていたエビは何だったの~と2人で叫んでしまうほど。ぎりぎり火の通った半生で食べる身はとろりとしてとにかく美味。

Santa Barbara Harborでは、毎週土曜日にFishermans Marketが開催されているらしく、魚をはじめ蟹やエビなど漁船から直接買い付けできるらしいです。

毎週通いたくなってしまいそう。うーん困った。

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by cabayarea | 2006-10-18 17:24 | Food Festival
Santa Barbara Harbor & Seafood Festival 1
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先週末に南の海へ行ったと思ったら今週末は北の海へ。

自宅からはUS-101号線をサンフランシスコの方向へ向かってひたすら北上。ちなみにこのUS-101、日本でいうところの「国道(=US Highway)」と呼ばれるもので、アメリカ大陸を"横断する方向"の道路には偶数、"縦断する方向"の道路には奇数番の道路番号が振られています。

そしてI-5号線(こちらはInterstateと呼ばれる日本の高速道路に該当)も同じくアメリカ西海岸を縦走している大幹線道路ですが、内陸を通るI-5と違って主に海岸線沿いに走るUS-101はカリフォルニアでのドライブでは本当にお勧め。

で今回のドライブの目的地は「Santa Barbara」。この街のシンボルというか特徴でもあるSpanish Colonial風の建物が立ち並び、のんびりとした空気が漂う小さくて美しい街です。


a0027492_18302270.jpgそしてこの街でのお目当てはというと、毎年この時期に1日だけ行われる「Santa Barbara Harbor Seafood Festival」!

そう!魚にはちょっとうるさいよというLA在住の方にはご存知、Santa Barbaraといえば地元で獲れる美味しい"ウニ"の産地として有名なのです。


a0027492_19411559.jpgここで獲れたウニのほとんどは、日本では高級品扱いされるため高値で売れる築地市場へ輸出されています。

ウニは大きく分けると"赤(Red)"と"白(White)と呼ばれる物が存在するのですが、その中でもWhiteと分類される白ウニに関しては築地での市場価格は、なんと現地で取引される価格の約10倍!ちなみに南カリフォルニアで獲れるウニは紫ウニがほとんどだそう。

ということで地元で食べるウニはさぞかし旨いだろうと出かけてみたというわけなのです。しかしここまで食い意地がはっているとさすがに自分でもちょっぴり呆れてしまいますが・・・(^^ゞ

去年のLobster Festivalもそうですが、フード関係のFestivalの中でも、格別にSeafood系のに弱い私。なんてったって気合の入れ方が違います。早起きだって長距離のドライブだってなんのその。

a0027492_19444818.jpgやっとSanta Barbara Harborの会場に着くとちょっと時間が早すぎたのか人影はまばら。とにかくまずは会場の奥のほうにある、漁船が横付けされているCity Pierのところへ向かいます。すると既にそこの一画は、水揚げされたばかりの魚貝類の水槽がずらっと立ち並ぶテントがあり、ここはすでに人だかりが。

わ~( ゚∀゚)

なんとその水槽の中には、なんと体長60~70cm近くはあろうかと思われるロブスターがうようよ! デカすぎです!とにかくこんなに大きいロブスターを見たのは初めてで、さすがに1人でこれ1匹完食できたらすごいだろう・・・と思わず絶句してしまいました。


a0027492_19471930.jpgそしてそれらテントのすぐそばには、こんなふうに横付けされた船からどんどん蟹やロブスターなどが水揚げされていきます。うわ~これはほんとに新鮮だわっ~!と叫ぶ私。水揚げしたばかりのものをその場で食べることができるこのFestival。興奮しないはずがありません。

"漁師の朝は早い"とはよく言ったもの。すでに水揚げを終えたらしい漁船は、船上でコーヒーを飲みながらのんびりくつろぐ漁師たちの姿も見受けられました。

a0027492_19454473.jpg魚貝類を興味深げに眺めながら歩く人が多い中、すさまじい勢いでエビやらカニを大量に買っていたアジア系のおばちゃんに思わず目が釘付け。

その大量買いの姿もさることながら、直接手にとってじっくりみるその眼差しは真剣そのもの。そしてあれやこれや漁師のおじさんに交渉している熱い姿に思わずパワーを感じてしまいます。


a0027492_20151553.jpgさて。
私もおばちゃんに負けないよう戦闘開始です!







Santa Barbara Harbor & Seafood Festival
Harbor Way
Santa Barbara, CA 93109
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by cabayarea | 2006-10-15 17:17 | Food Festival
The New & Improved International Chardonnay Fest
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先週の土曜日はワインを浴びるように飲んでしまいかる~く泥酔状態になってました。というのもその土曜日に開催された「Chardonnay Fest」のせい。これはLA市内にあるワイン専門店の中でも、取り扱っているワインの種類も豊富で値段設定も手頃で人気のある「Wine House」が企画したワインテイスティングのイベント。

そのイベント、今回はVeniceにある「The Rose Cafe & Market」の閉店後、店舗を貸し切って開催されました。ここのCafeは確か以前他のブロガーさんたちに教えていただき、Veniceにそんな素敵なCafeがあったのか~とすっかり感動してしまったところ。さすがお勧めのCafeだけあって店内は天井が高く広々として開放感があってとっても居心地のいい空間です。そして壁には素敵なアートがいくつも飾ってありCafeというよりもうこれはアートギャラリー。

さっそく店内の会場へと急ぎます。そんな素敵な店内をぬけたところにある外のPatioにはさまざまなワインボトルがずらりと並んでいましたよ~!それらのワインはすべて辛口白ワインの代表品種ともいわれる「シャルドネ」。

LA近郊のワイナリーのシャルドネから、カルフォルニアワインの代表格であるナパ・ソノマのワイナリーのシャルドネまでが勢揃い。他にはフランスの「シャブリ」やイタリアやチリ、ドイツの白ワインなど輸入ワインを扱うブースなどその数は全部で80種類以上。全部制覇するには80杯は飲まなきゃいけない!

1度にこんなにいろんな種類のワインを楽しめる機会なんて滅多にないと、すでに私は興奮状態。

a0027492_18374.jpg手渡されたワインリストを元に、1つ1つブースをくまなく回って試飲。値段の高いワインがあるブースは常に人だかりができていてなかなかありつけず・・・。みんな考えることは一緒なのねん。

とにかくおいしかったワインに片っ端からチェックをいれていきます。そのリストはオーダーシートも兼ねていて、気に入ったワインがあればどれでも何本でも注文することができ、後日自宅に配達してくれるという仕組み。さらにこのイベントに出ているワインは店舗価格からさらに1割引きで購入できますよというちょっぴりお得なおまけつき。

ワインの他には、Wine House店舗内にあるグルメコーナーからの吟味された各種高級チーズがサーブされたり、「UPSTAIRS 2」というレストランからケータリングされたフィンガーフードが出たりと軽食事のほうもなかなか充実していました。

今回このイベントでいろいろ試飲してみておもしろかったのは、値段の高いシャルドネほど「あっさり&さっぱり」している傾向が強かったこと。ごくごく&ぷはーっといった感じに一気に飲めちゃう感じ。一方比較的値段が手頃なシャルドネは口に含むと「ぐっ」とくるような重めの味がしたこと。

さらにどんどん飲み進めていくうちに「・・・アレ???」だったことが、一般的に辛口といわれているシャルドネの味がどれを飲んでも「甘く」感じてくるのです。しかもなんだか「はちみつ」のような甘さ。ワインってやっぱり複雑。でもかなり酔っ払っていたので、味覚がおかしくなってしまったのでしょうか・・・。


ちなみに「コレおいしい!」とリストをチェックし注文したワインは

Ambullneo Vineyards Chardonnay Big Paw Santa Maria Valley 2004($46.79)
Kunde Estate Reserve Chardonnay Sonoma Valley 2003 ($25.99)
Paige 23 Chardonnay Santa Barbara County 2004 ($12.59)
Frogs Leap Chardonnay Napa Valley 2004 ($19.79)
DuNah Chardonnay Sonoma Coast DeDee's Vineyard 2003 ($35.99)
Cakebread Cellars Chardonnay Anderson Valley 2004 ($34.19)
Flowers Chardonnay Sonoma Coast 2004 ($33.29)
・Bruno Colin Chassagne Montrachet Maltroie 2004, France ($40.49)
・Bruno Colin Puligny Montrachet Truffiere, France ($60.29)

届く日が楽しみです。

実はこのFestの後、近場のお寿司屋さんに移動し、つまみで頼んだ刺身がおいしくってビールがすすむすすむ。挙句の果てには日本酒まで飲んでしまいました。

二日酔いになったのも当たり前というか自業自得というか・・・。

Wine House
2311 Cotner Ave
Los Angeles, CA 90064

The Rose Cafe & Market
220 Rose Avenue
Venice, CA 90291
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by cabayarea | 2006-06-06 18:16 | Food Festival
Wat Thai of Los Angeles
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Los Angelesには「ないものはない」と思うほど、私の欲求(主に日本食関係だけれど・・・)をほぼ100%満たしてくれる。天ぷらしかり、焼肉しかり、寿司しかり、ラーメンしかり、蕎麦しかり。もちろんここはCalifornia、そこかしこには安くておいしいメキシカンフードのお店が。一方Korean Townに行けば辛くておいしい韓国料理が、Little Saigonへ行けばあっさりおいしいPhoがという具合に。

そしてThai townにはたくさんのタイ料理レストランがあり、それなりにおいしいものにありつけることができるのだが、私は以前住んでいたBerkeleyのWat Mongkolratanaramで毎週日曜日に開催されるタイ料理の出店がどうしても恋しくてしょうがなく・・・。そりゃあおいしいレストランの味には到底かなわないけど、お寺の境内で食べるPat Thaiはやはり格別の味。

Berkeleyにあってこちらにないわけがないだろうと信じて疑わなかったおかげで、ついにここLAにThai templeを発見。さっそく「タイ版おふくろの味」を求めて行ってきました。


a0027492_1715015.jpgSan Fernando Valleyを過ぎI-405を北上したNorth Hollywoodというところにある「Wat Thai of Los Angeles」。1970年代にアメリカで最初に建立されたタイのお寺。ものすごく大きくて立派。Berkeleyのお寺とは大違いでびっくり。とにかくまず最初にやるべきことは「Token」と呼ばれる通貨を現金と交換すること。このTokenを使ってそれぞれの出店で食べ物を買います。


a0027492_17155371.jpgまずは、「Thai Boat Noodle($3.00)」を。Thai Noodleの出店は2つ。お馴染みThai Noodle、独特の香りと風味でPhoとはちょっと違うのです。麺もそうめんみたいに細くて私好み。このThai templeの出店は全体的に量が少ないので、いろんな出店の食べ物を楽しむことができます。


a0027492_17161541.jpg「Pat Thai($3.00)」。これはちょっと冷めていて残念。味のほうも・・・むむむな感じ。というわけで、追加で串焼きチキン($1.00)を買って食べました。鶏肉のほかにグリルしたスパム風な串や、まあるい団子形のかまぼこ?みたいな串焼きがあったりとバリエーションが豊富。




そしてなんといっても極めつけは「Sweet Sticky Rice with Mango($3.00)」。Thai templeの食事ではやはりこれはかかせませんね。甘いもち米に完熟しきったマンゴーまるごと1つをその場で皮をむき、食べやすいよう切り分けて添えてくれます。しかも種のまわりの肉も無駄にしないようにとその部分も捨てずにきちんとつけてくれます。BerkeleyのMango Sticky Riceより、マンゴーが多く太っ腹。モチモチのもち米にジューシーなマンゴー。素朴でさながら家庭のおやつといったところだけど、本当においしいのです。


a0027492_17172255.jpgお寺の境内にタイ料理の出店がずらっと並び、その横にはチープな木のテーブルと椅子がたくさん並べてあり、そこにはカップルや家族連れが楽しそうにおしゃべりしながら食べています。もちろん食べ物はタイ人のおばちゃんがその場でせっせと手作り。いかにも「おふくろの味」な風。そんな中、タイ語のお経があたりを流れ、お線香の香りもかすかに漂よう独特の雰囲気。

これだからThai templeはやめられないのです~。

ちなみに女性は、あの黄色の衣装をまとう僧侶には一切触れてはいけないのだそう。衣にさえ触れることは許されないのだとか。ちょっとしたはずみとかでぶつかってしまったらどうなるんだろうか・・・。

Wat Thai of Los Angeles
8225 Coldwater Canyon Avenue
North Hollywood, CA 91605
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by cabayarea | 2005-11-20 17:19 | Food Festival
Abbot Kinney Festival
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Santa Monicaのちょうど南隣にある市、Veniceが誕生して今年でちょうど100周年。そして21回目を迎える「Abbot Kinney Festival」へ、自転車(この日のために買ったようなもの)に乗って遊びに行ってみました。

a0027492_171398.jpg車で行くと渋滞しているだろうし駐車する場所を見つけるのも大変だろうということで自転車で行ったのにもかかわらず、みんな考えることは一緒なのかほんと自転車だらけ。自転車を止める場所を探すのにも一苦労。凄まじい自転車の数でここは中国か?!と一瞬思ったほど。日本の駅前の無法駐輪状態。

a0027492_173417.jpgN Venice BlvdとWestminster Aveの間のAbbot Kinney Blvd沿いに300もの露店がぎっしりと並び、もうヒトヒトヒト・・・でかなりごった返していました。こんなにも他人に接近してぶらぶら歩くのは本当に久しぶり。それほど混雑していました。Abbot Kinneyには素敵な結構お店が並んでいるのですが、普段は入りにくいような雰囲気のお店もこういうFestival開催時には開放されていて入りやすかったりするのでうれしいです。

とにかくお腹が空いた~ということで3個所あるFood Areaのうちのひとつへ直行。そこでこの超特大サイズのSpicy Hot Dog($6.00)を買って立ち食い。これがなかなかジューシーでとっても辛くておいしかった!サッとソテーしてある野菜とかがのっておりボリュームたっぷり。あっという間にたいらげてしまったので、ビールでも1杯飲もうとアルコールのテントへすぐさま移動。ここカリフォルニアではイベント時のアルコール提供に関して指定された場所以外での飲酒が禁止されているのがちょっと不便。入口でIDを見せてアルコールフリーという証明であるペーパーのブレスレットをもらってつけないといけません。

通りはお洒落な雰囲気の店舗がたくさん立ち並び、Art関係の露店も多くあって眺めているだけでも楽しい。通りをちょろちょろと見ながら歩き、2時間ぐらいかけてAbbot Kinneyの通りを往復。け、結構疲れました、はい。

Abbot Kinney Festival
Abbot Kinney Blvd
Venice, CA 90291
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by cabayarea | 2005-09-26 17:04 | Food Festival
Taste of Santa Monica
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Los Angelesの人気レストラン40店がSanta Monica pierに一斉に集まり、各店自慢の料理をサンプリングとして提供するというイベント「Taste of Santa Monica」へ行ってきました。

入場チケットは前もってオンラインにて購入が便利。1人$35で40店舗のレストランのすべてのフードが無料。アルコールなどは1杯$6。Wine Gardenというブースもあり、ここへの入場は1人$15でワインのテイスティングし放題。映画「Sideways」に出ていたWineryも出店していました。ちなみにうちの相方はここから頑として離れようとせず1人でくぴくぴとワインを飲みまくり・・・。(10杯近く飲んでいた) 

今年で4年目を迎えるこのFestivalは毎年大盛況なんだとか。とにかくお目当てのレストランが出店しているブースを見つけて早めにフードをGetするようにと友人からのアドバイス。実際当日は各ブースの前はもう行列だらけ。とにかく片っ端から並んでサンプルフードをGetし、それを片手に次のお目当てのレストランの列に並びながら食べるという感じでちょっとせわしなかったかな。一皿が一口サイズとはいえ、40店舗分ともなるとさすがにお腹がいっぱいに。ちなみに「Bravo Pizzeria」というレストランのパスタがなかなかおいしかったです。各レストランのディスカウントチケットをもらえたりとなかなかお得なFestivalでした。

Taste of Santa Monica
200 Santa Monica Pier (West Parking Lot)
Santa Monica, CA 90401
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by cabayarea | 2005-09-18 00:00 | Food Festival
Port of Los Angeles Lobster Festival
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待ちに待ったこの日がやってきましたYO! ということで 昨日から開催中の「Port of Los Angeles Lobster Festival」へ行ってきました~!ちなみに「Lobsterってかわいい~」と思うのは私だけでしょうか? 一時期Lobster柄のお皿なんかに凝っていたときがありました・・・。

I-405を南下したSan Pedro地区あるLos Angeles港。全米一取り扱う貨物量が多いといわれるだけあって広くてとにかくデカい!横浜港なんてホント小さく感じるぐらい。さすがアメリカだなあ~。

a0027492_15554397.jpgそんな港の景色に圧倒されつつ、とにもかくにもLobster Festivalの会場へ。チケット売り場で1人$6(ディスカウントで$2オフ)の入場料を払い、 同時にLobster Mealのチケットも購入。1人$17で二人で$34なのだけれども、「2 On a Plate Special」だと$29。こっちのほうがお得だよとチケット売り場のお姉ちゃんに勧められたので2匹セットのチケットを購入。


a0027492_15574395.jpg途中、揚げ物の誘惑にひきつけられそうになりましたが、只今絶賛Diet開催中のため必死に我慢我慢!こういうフライに「Ranch」のドレッシングをつけて食べるとホントウマいんですよねえ。あああ~食べたかった・・・。


a0027492_1557454.jpg会場の奥の方にあるLobster Mealsのテントにてチケットと引き換えにPick Up。その後となりのブースでLobsterを食べやすいようにさばいてもらいます。Lobsterを受け取るときですが、たまに冷めたLobsterなんかも混ざっているので受け取る前に確認しましょう!うちの相方のLobsterは冷めていてあまりおいしくなかったそうです。やはりLobsterは蒸したてのアツアツに限りますね。

Pick Up後は、Food Tentにそそくさと移動し、豪快にLobsterにかぶりつく! ううう~旨い~甘い~肉がぷりぷり~。茹でスタイルではなく「蒸し」スタイルなので旨みがきちんと残っており塩気もちょうどいい! ちなみにこのFestivalで使用しているのは「Maine lobster」と呼ばれる東海岸産のLobster。大陸を横断してはるばるここ西海岸までやってきたかと思うとちょっと感慨深い。

とにかく美味しゅうございました。

Port of Los Angeles Lobster Festival
Berth 76 Nagoya Way
San Pedro, CA 90731
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by cabayarea | 2005-09-17 16:01 | Food Festival
Food purveyors
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引き続き「North Berkeley Spice of Life Festival」で食べたもの全部Upしてみました。

Ghanaian BBQ
まずトップバッターは串刺しにされた巨大やきとりならぬ「ガーナスタイルバーベキュー」です。味はカレー風味。BBQにかかかせないスモ-キーな風味が足りなかったです。焼きがちょっと足りなかったせいなのか。$5でした。

Super Boat
BBQのもうもうとした煙の直撃をうけていた「Deep Fried」のお店。5台のフライヤーがずらっと並びSeafood系のフライがじゃんじゃん揚げられてます。さっそくSuper Boatを注文。エビフライ、カキフライ、カラマリ(イカフライ)、フライドポテトの盛り合わせです。カクテルソースを渡されタルタルソースが欲しかったのに何も言えなかった私。前に並んでたおっさんのほうが盛り付けが多かったのでくやしかった。$10です。

Knish
はじめての出会いです。レストランやデリでも見かけたことがないです。しかし焼いている姿はまるで日本の「おやき」のよう。マッシュポテトをほうれん草をまぜたものをクレープみたいな生地にくるんで焼いてあるようです。味は芋好きとしてはかなりの好みです。胡椒がきいているのでビールにあうかも。$4.25です。

Cumin Fritas
おなじみTapas料理のお店「César」からはクミンがこれでもかとまぶしてある厚切りのポテトフライ。この時点で私の胃の中は、かなりの量の芋で満たされてます。でも大丈夫。きっとこのクミンが消化を助けてくれるような気がします。げっぷをするたびクミンの香りがひろがります。$5でした。

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by cabayarea | 2004-10-20 13:19 | Food Festival