カテゴリ:Las Vegas 2005( 6 )
Las Vegas
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これから年末にかけて何かと忙しくなるので、その前に気分転換にとLas Vegasへ遊びに行ってきました。

LAXから飛行機でちょうど1時間。空港へ降り立つといきなりTaxi待ちの長~い列!!!150mぐらいの列が5列分ずらりと並んでいるのです。が回転は速いです。ですがその分常に歩いていなきゃいけないのでちょっとぐったり。いつもこんなに行列しているのかちょっと不思議。

今回滞在したのは今年4月にOpenしたばかりの「Wynn Las Vegas(ウィン ラスベガス)」。そしてLas Vegasといえばお馴染み「Las Vegas 40's」のmasaさんのBlogですね! masaさんのBlogではOpenに先駆けてこのホテルが紹介されていたのですが1度は泊まってみたいと思っていました。そして「あそこのホテルかなりいいよ~」と先月Las Vegasを訪れていた友人tobigumaさんもお勧め。

その言葉通りあまりにも居心地がよくて、ほとんどホテルから外に1歩も出なかったのでLas Vegasの風景は部屋からの見えるこの景色の写真のみ。 部屋からの眺めはこのホテルのオーナー自ら設計を担当したというゴルフコースが目の前に広がります。全部で18ホールあり、さらにはコース内には大きな滝まであるというからホントアメリカ人ってやることが凄い。日中はプールでぼーっと過ごして、夜はカジノでスロット回してといった感じで、少々不健康な過ごし方でした。

それにしてもLas Vegasは本当にここは同じアメリカ?!と思えるほど自分が住んでいる世界とは大違いです(当たり前だけど)。豪華なホテルが立ち並び、ネオンがまぶしくて、夜中でも大勢の人たちが通りを歩いていて、音楽が大音量でかかっており通りを走る車の騒音が聞こえなくって、走っているすべての車がハイブリッドカーかと思ってしまったほど(笑)タバコの煙もそこかしこに。

まるで別世界。
現実逃避したくなったらLas Vegasに行くのが1番なのではないでしょうか?

とにかく楽しかった3日間でした。

Wynn Las Vegas
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by cabayarea | 2005-10-23 18:20 | Las Vegas 2005
OKADA
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最後を締めくくるのはやはり日本食ということで、Wynn氏もお気に入りのレストランだと言われている「OKADA」へ。こりゃあ本格的な日本食が食べられるかもと期待してさっそく予約の電話を入れました。

すると「寿司や天ぷらなどアラカルトなお料理と鉄板焼きスタイルどちらになさいますか?」と尋ねられ、もしや日本と同レベルの鉄板焼きにありつけるかも!と思い迷うことなく鉄板焼きを予約。

実は私たち2人とも日本へ帰ったら真っ先に行きたい店が横浜ロイヤルパークホテルにある「鉄板焼 よこはま」。ホテルの鉄板焼きというと高級でバブリーなイメージしかなく、オッサンたちが行くところと敬遠していたのだけれど(というかそんなところに行ける余裕もなかった)、ひょんなことから初めてこのお店に訪れて以来私はもうあの分厚い鉄板のトリコ・・・。もちろん私の鉄板焼きデビューはこのレストラン(笑)

最初はシェフが「私たちの目の前で私たちの為だけに調理してくれる」というシチュエーションにかなり緊張していたのだけれど(しかも焼き加減とか味加減とかいろいろ聞いてくる・・・って当たり前か)、何よりもここのステーキが旨いし、最後のガーリックチャーハンなんてもう・・・最高。

a0027492_15491856.jpg渡米寸前にも食べ収めということでもちろんこのレストランへ。そんな思い出もあって初めてアメリカの「Benihana(紅花)」で食べたときはあの過剰なパフォーマンスに泣きそうになったけど、この「OKADA」なら!という勝手な思いと期待を寄せていました。そんなレストラン「OKADA」の内装は純日本風というよりもやはりちょっと中華な匂いが。中庭にはまたまた滝がごんごんと流れていて眺めは素敵です。

店内奥の鉄板焼きブースに案内されたのですが、ふと一瞬デジャブに。「この景色どこかで・・・」と思っていたらやはりあの「紅花」に鉄板の配置が似ていたのです。てっきり横一列の鉄板が並ぶ日本式?のようなスタイルだと勝手に想像していた私たちはちょっとがっくり。まあ味はきっと美味しいよと気を取り直して注文。

a0027492_1549763.jpgEntreeの中から1品選らんで注文するスタイル。私たちは「American Kobe beef」を選びました。まずは予め鉄板焼きコースについてくる「Fresh rock shrimp with shishito peppers」で始まります。その他にサラダや味噌汁などもサービスされます。

それらが食べ終わると次に付け合せの野菜「Trumpet royal mushroom, Sweet potato, Spinach, Tomato, Asparagus」が鉄板の上へ。見た目野菜は盛りだくさんなんだけどやはり焼いちゃうとかなりかさが減りますね。モリモリ&ドンドン食べられちゃいます。

a0027492_15502471.jpg野菜が焼けたところで本命の牛肉へ。とそこへシェフの思わぬ発言が。

「この牛肉はオーストラリア産なんですよ~(ニコニコ)」


( ゚Д゚) ハ? イマナントオッシャイマシタカ?


a0027492_1530680.jpg・・・メニューと違うじゃないの~。私たちは霜降りたっぷりのこってり「神戸牛(アメリカ産だけれども)」を楽しみにしてきたのにい~。

オーストラリアのお肉もおいしいと思うけど、まだまだ日本人の中にはオーストラリア産の牛肉はあまり・・・と思っている人も多いんだよと笑顔で語る彼に教えてあげたかった・・・。

とりあえず正直に言ってくれてありがとうと前向きに捉えておきました。シェフは気さくでサービス精神満点、とても人柄のよい方でしたし。

メインの後は「Fried rice, Yaki-udon, Mochi」のいずれかを選ぶことができます。私はチャーハンをお願いしましたが・・・ご飯が・・・ご飯自体が・・・ハッキリいっておいしくない(涙) 相方の焼きうどんは麺がうどんではなく中華そば風でソース味のしない焼きそば風・・・。わがままだとは思うけど、カリッカリに炒めた牛脂を合わせたあのよこはまのガーリックチャーハンが食べたかったなあ・・・

何はともあれ今回は期待しすぎた私たちがいけませんね。その証拠に鉄板焼きブースは満席でしたし、まわりのアメリカ人のお客さんたちはとっても楽しそうに食べておりました。

何事も期待しすぎはよくありませんはい。

OKADA
Wynn Las Vegas
3131 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, Nevada 89109
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by cabayarea | 2005-10-23 15:42 | Las Vegas 2005
ALEX
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そういえばこのWynnに泊まったときにふと疑問に思ったのが、エレベーターのスイッチに40階から49階のボタンがなかったこと。ちょっと調べてみたところこのホテル「中国人ハイローラー」を意識して展開されているようです。

40階台の部屋がないのは皆さんご存知、中国をはじめ韓国なども数字の「4」は「死」を意味するからなんですね。特に中国人客はかなり気にするそうですよ。私は別に部屋番号が「4219号室」でなければそれほど気にしませんが・・・。

あとですね、このホテルの室内もそうなんですがやたらと「赤色」が目立つのです。泊まった部屋のソファーは真っ赤。1歩外に出ればロビーのカーペットも赤が基調。レストランのインテリアも真っ赤なところがありました。なんといってもカジノのポイントカードの名前はずばりそのもの「Red Card」です。これは中国文化では「赤は縁起のいい色」として考えているかららしいです。台湾からきたクラスメイトに「日本人はお年玉の袋が白で縁起が悪い!あれは葬式のときに使う袋なんだ!」といわれたことがあったっけ・・・。赤はですね何だか気分が落ち着きませんでした私の場合。

そんなWynn Las Vegasですが、このホテルイチオシのダイニングがこの「ALEX」。French Riviera料理ということなんですが、Rivieraってリビエラ?冬のリビエラ=森進一しかどうしても思いつかない低脳な私。何と英語ではコートダジュールのことをフレンチリビエラと言うんだそうです。日本人には「Cote d'Azur(コートダジュール)」といったほうが馴染みがありますね。ややこしい・・・といってもフランスへは行ったこともない、コートダジュールがどこにあるのかさえ分かってない私からすれば何の料理がでてくるのかさっぱり検討がつきませんでした。

ということでそんな訳ですからメニューを見ても何を選んでよいかさっぱり分からず、アラカルトで料理を選ぶ必要のない「Fall Tasting Menu」で無難にしてみました。さらに各料理1品ずつにワインがついてくるコースにしてもらいました。ソムリエがセレクトしたワインと各料理のマリアージュを楽しめるし、何よりも色々なワインを楽しむことができるのが魅力かと。というかあんな分厚いワインリストを渡されても・・・というのが実は本音だったりします(笑)

さていったいFrench Riviera料理とは------

a0027492_13122411.jpg「Appetizers Snack」

コースが始まるまでのつなぎでChefからのサービス。ちなみにここのChefはラスベガスでは最高級フレンチレストランと評されてきたRenoir(ホテルミラージュ内)のカリスマシェフAlex Stratta氏を引き抜いてきたのだそうです。Wynn氏がこのレストランの細部までこだわり抜き、このシェフに好きな様にキッチンを作らせたとも。


a0027492_13124294.jpg「Tuna Carpaccio with Ginger Cream, Soy Gelee and Osetra Caviar」

キャビアって日本のイクラをあっさりさせたような感じだねえといったら相方に「その表現はありがたみがなくなるだろ(怒)」というつっこみを頂きました。醤油味のジュレと生姜味のクリームムースが玉子豆腐みたいで美味。あれ?というかメニューにツナのカルパッチョと書いてあるけど、これのどこが・・・(;´Д`)


a0027492_131364.jpg「Maine Lobster Quenelles with Tomato, Crayfish and Zucchini」

「Quenelle(クネル)」とは白身魚のすり身に卵白を加え、はんぺん状にしたもののことをいうそうでリヨンを代表する魚料理なんだそう。これはロブスターのふわふわはんぺん濃厚スープ。これにはフランス産白ワイン2003年ものがサーブされました。


a0027492_13132778.jpg「Saute of Foie Gras with Truffle, Pancetta and Crisp Potatoes」

お待ちかねフォアグラの登場。トリュフもパンチェッタも添えてあるけどイマイチ味が分からず・・・。やはり濃厚なフォアグラの味には勝てませんということでしょうか。これにはフランス産赤ワインの2001年ものがどんぴしゃりとハマっていました。


a0027492_13122144.jpg「Roasted Daurade with Caramelized Orange, Candies Fennel and Red Wine」

Dauradeとは「真鯛」でした。うーむ昨日のイタリアンでも鯛を食べたばかりだったのに。他の魚に代えてもらえないか聞けばよかったとちょっと後悔。魚料理には珍しく赤ワインを使ったソースが。なのでこれにはお決まりの白ワインではなくフランス産赤ワイン2000年ものが。


a0027492_1314966.jpg「Wagyu Strip Loin with Parmigiano Custard and Chanterelles」

和牛ブランドはここでもそのブランド力を発揮中。普通においしい牛肉です。小さなカップに入ったチーズのカスタードクリームが変った風味で◎。Chanterellesと呼ばれるアンズダケのソテーが食感がしゃくしゃくしていて美味しい。フランスには他にも美味しい茸がたくさんありそうですね。これにはイタリア産のあっさり赤ワイン2000年もの。


a0027492_13131229.jpg「Coconut Tapioca with Tropical Fruits」

細めの小さいグラスに入ったムース系デザート。ココナッツが苦手な相方は「うえー」。ムースにかかっているソースはかなり酸っぱいフルーツが使われておりました。でも何だかよくわからなかった味。てっきりこれが〆のデザートかと思いきや・・・


a0027492_1315493.jpg「Chocolate and Gianduja Caramel with Espresso Gelato and Hazelnut」

チョコレートたっぷりのかなり濃厚なデザートが登場。しかもこれにはかなり濃厚なデザートワインが用意されていました。スペイン産1971年の激甘デザートワインです!チョコの甘さとこのワインの甘さのダブルパンチ状態。子供用の風邪薬シロップを煮詰めたような・・・もったいないと思いつつ残してしまいました。さらにこの後追い討ちをかけるかのようにミニマドレーヌやら粒チョコレートなどツマミ系スイーツがサービスでどんどん出てきました・・・。

ALEX
Wynn Las Vegas
3131 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, Nevada 89109

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by cabayarea | 2005-10-21 13:40 | Las Vegas 2005
TABLEAU
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今回運良く比較的安いレートで「Tower Suite」に宿泊できたということでExclusiveなサービスもいくつか受けることができました。そのサービスの中のひとつがこの「Tableau」というレストランでの食事。BreakfastとLunchだけはTower Suiteのゲスト専用のみのレストランとなるのです。

どんなメニューがあるかなあと期待していたのですが、特に凝ったものはなく、素材が厳選されていてシンプルかつヘルシーな感じのものが多いという感じでしょうか。

そんな中で特においしかったのがもうすぐ旬を迎えるダンジネスクラブを使った一品。前菜でまずこの「Dungeness Crab Cakes -celery root salad, lemon aioli」を注文したのですが、この四角のころっとしたかわいらしい形にもうノックアウト寸前。蟹肉もしっかりと甘味があってなかなか美味しいです。

実はこれ、このレストランのイチオシメニューなんだとか。とにかく蟹肉がぎっしりと使われているので、これだけの量を用意するために殻からほぐす作業・・・大変だろうなあ・・・としみじみ。


a0027492_9212661.jpg「Dayboat Scallops -roasted onion puree, manila clams, potatos, chowder sauce」

オニオン風味のほんのり甘いソースがホタテの甘味とマッチしておいしい。


a0027492_9214267.jpg「Dungeness Crab Club -smoked bacon, grilled sourdough, old bay fries」

何だか蟹祭り状態。でもこれも旨い!サンドイッチにももちろん蟹肉がたっぷり。この蟹肉、さっと湯通ししたような感じで生っぽくておいしい。



a0027492_9232419.jpg店内はこじんまりとしていて落ち着いた雰囲気です。テラスもあるけど日差しが直で当るので中で食べました。


TABLEAU
Wynn Las Vegas
3131 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, Nevada 89109
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by cabayarea | 2005-10-19 09:28 | Las Vegas 2005
BARTOLOTTA
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実はLAに引っ越してきてからまだ1度もイタリアンレストランに出かけたことがなく。チェーン店のPasta Pomodoroにさえ行っていません(というかあまり見かけない・・・)。そんなわけで引き続き同じくWynn内にあるイタリアンレストラン「BARTOLOTTA RISTORANTE DI MARE」へ足を運んでみました。

まずはPizzaでも頼もうかとメニューを見ながら考えていたら、ウエイターが「本日入荷のフレッシュな魚介類をワゴンサービスでお見せしましょうか?」と尋ねてきました。間髪入れずに魚好きの相方が「おおお~もちろん!お願いします!」と答えてしまった・・・。あああPizzaで軽くと考えていたのに。


a0027492_1522786.jpgそして運ばれてきた魚の盛り合わせをみてびっくり。種類も豊富でウエイターの人がひとつひとつの魚をそれぞれ詳しく説明してくれました。もうホントにどれにしようか迷うほど。迷いに迷った末に選んだのはRed Snapper(赤鯛)。

調理法はすべてOven Roastedなので調味法を選びます。「Saloriglio」というシンプルな味付けはオリーブオイルにレモンとガーリック、パセリにオレガノ。「salsa estiva」はトマトベースにルッコラ(arugula)、ガーリックとオニオン、オリーブオイルにワインビネガーという組み合わせ。シンプルな味付けがいいということで私たちはSaloriglioでお願いしました。


a0027492_1524693.jpgワゴンでうやうやしくまるごと1匹のRed Snapperが運ばれてきました。丁寧に骨と皮を取り除いてサーブしてくれます。さっそく一口・・・おおおこれはおいしい!鯛って脂がのっているものなんですねえ。てっきりあっさり系の白身魚かと勘違いしてました。パセリのソースをたっぷりかけていただきます。付け合せの野菜もオリーブオイルたっぷりにんにくたっぷりでかなりおいしいです。


a0027492_152834.jpgそしてなんといっても感動したのが、取り分けた後のカシラや骨、皮などをきちんとサーブしてくれたこと!それらのまわりについた肉が1番おいしいんですよといってさっさと下げずににきちんとお客さんに勧めるらしいです。アメリカ人は結構嫌がるらしいんですが、やはり日本人などは喜ぶらしいんです。その言葉どおり、頭のまわりや皮についた肉は弾力があって旨みがあっておいしかったです。でもやっぱり・・・Pizzaも食べたかったなあ~。


a0027492_15312194.jpgこのホテルでも人気のレストランのようです。ランチタイムでも予約を入れておいたほうがすんなりテーブルに着くことができると思います。

BARTOLOTTA RISTORANTE DI MARE
Wynn Las Vegas
3131 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, Nevada 89109
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by cabayarea | 2005-10-17 15:32 | Las Vegas 2005
THE COUNTRY CLUB
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Wynn内には18店ほどレストランがあるそうですが、その中でも1番素敵だなと思ったのがこの「THE COUNTRY CLUB」。ChefはJames BeardやPerrier-Jouet Rising Awardなどの賞で3回ほどノミネートされたDavid Walzog氏。他にTVの料理番組に出たり本を出版したりとアメリカでは割と有名な方らしいです。

a0027492_174454.jpgそんなWalzog氏のレストランはWynnご自慢の18Hあるゴルフ場に面しており、ゴルフショップなんかも隣接され、レストランの窓側の席やテラスからは緑豊かな景色が望むことができるのです。

日差しはこの時期にしては結構強かったのですが、やはりゴルフコースを眺めながらランチをしたい!ということでテラス席へ案内してもらうことに。席の目の前にはあの滝が流れており眺めは最高。目の前でゴルフコースを回っている人たちを眺めていると、まるで自分までゴルフをしているかのような錯覚に。

ちなみにうちの父は私を第2の岡本綾子に育てようと密かに目論んでいたらしく・・・(笑)岡本綾子といえば世界に名だたる女子プロゴルファー。しかし実は私が単に彼女と同じソフトボール選手だったからというこれまたなんとも単純な理由で・・・(そりゃ明らかに無茶ですお父様・・・)。

a0027492_16571489.jpgそんな私が注文したのは「Black Angus Beef Hamburger」。ステーキハウスのハンバーガーの醍醐味といえばなんといっても肉自体の旨さ。この豪快な断面に思わずうっとりしてしまう私。ボリュームも迫力満点。両手でがしっと掴んでかぶりつきたいところですが、ここはぐっと我慢してナイフとフォークできこきこと上品に食べてみました。

どっしりと食べ応えのある赤身肉にチェダーチーズがたっぷりととろけて、そこにカリカリのベーコンと旨みたっぷりのマッシュルーム、それにトマトとオニオンがはさんであります。これらの絶妙なハーモニーがやはりハンバーガーの醍醐味なんじゃないかとしみじみ。箸休め?にはこれまたドでかいピクルスをポリポリとかじれば、がんがんイケてしまいます。やっぱり肉はアウトドアで豪快に食べるのが最高です!


a0027492_16593650.jpg「Seafood Salad」

さらに肉だけじゃなくて前菜にはこんな繊細なメニューもあり。


a0027492_1704823.jpg「Filet mignon 5 ounce」

焼き加減が絶妙!!!塩梅もまさにちょうどよく、凝ったソースなんかなくても全然OK。やはり肉の扱いに関してはさすがアメリカだなあという感じ。





このレストラン、やはり眺めがいいのか食事をしていない人たちが勝手にテラスの客席までずかずかと見に来るので、店員さんが幾度となく注意していたほどでした。

THE COUNTRY CLUB a New American Steakhouse
Wynn Las Vegas
3131 Las Vegas Blvd. South
Las Vegas, Nevada 89109
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by cabayarea | 2005-10-15 16:15 | Las Vegas 2005