カテゴリ:Books・TV・Movie・Music( 13 )
Musical Baton
a0027492_16252595.jpg幼少の頃、東北地方に住んだことのある私にとっては懐かしさ度満開のBlog、でもなんだか北欧のような雰囲気もぷーんと漂わせるセンスのよさがきらりとひかるおなじみ「きたぐにDAYS」のsymzakさんから「Musical Baton(ミュージックバトン)」をいただきました。

ミュージックバトンとは、下の5つの質問に答えた後、他の5人にまわすというのがルールなんだそうで。只今Bloggerの間で流行っているようです。



1. コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
「Sonic Stage」というアプリケーションを使っているのですが(多分ここにファイルが)
これを立ち上げるとPCがフリーズしてしまうので(明らかなメモリ不足)
わかりませんでした。

2. 今ひそかに聞いている曲

Kinki Kids 「Single Medley」
この歳でKinki Kidsを聞いているとは誰にも言えまい・・・_| ̄|○
けどBlogではちょっと思いきって白状してみました。みなさん笑って流してやってください。


ふふふ既に、ある有名Bloggerのお二方がkinki好きを表明しているので
これで私も臆することなくBlog上ではkinki好きと堂々と言えますね。おほほ。

でも実際に私のことを知っている方はこのことは不問にしてくださいお願いします。

3. 最後に買ったCD

Enrique Iglesias 「Escape」
FM 96.5KOITで激しく流れていたのでつい。

4. よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

ORANGE RANGE 「musiQ」
これをかけるとうちの相方がむやみやたらと怒るので。怒りっぷりがおもしろいのですがね。
九州男児には理解できない音楽みたいです。

長渕剛 「順子」
この人の曲をドライブ中に聞いていると絶対警察に捕まるので。
私は踏み切り不停止とスピード違反、乗車人数オーバーで捕まりました。

Ricky Martin 「The Best of Ricky Martin」
American IdleでUC Berkeleyの学生が彼の曲を歌っていたのが耳から離れないので。
ちなみにあたしはどうやらラテン系が好きなようです。

渡辺真知子 「迷い道」
学校の帰りに寄ったカラオケで、当時私一人この曲を知らなくて他のみんなからめたくそにバカにされたのがいまだに忘れられないので。

サザンオールスターズ 「Tsunami」
昔勤めていた会社のお局さま(勤続20年)が「いつもこの曲を聞くと私思わず泣いちゃうのよね~」といってまわりをドン引きさせてたのが忘れられないので。あのーこれ不倫かなんかについての曲なんすか?

5. バトンを渡す5名
お子さんに対しての接し方がすごくクールなところがこれまたわたすのハートをくすぐる「Chicago きっちん」のwindchill姐さんよろしくです。
ちなみに、ご、5名も無理です~(涙)ごかんべんを。
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by cabayarea | 2005-06-20 16:06 | Books・TV・Movie・Music
Sleepless town
a0027492_1213962.gifたまたま寄ったJapan townにある紀伊国屋書店。なんといつの間にか「不夜城 完結編 長恨歌」が出てた。しばらくその場から動けなかったほど感動してしまった。そしてすぐさま本をつかんでレジへ。

不夜城」とその続編である「鎮魂歌」にハマったのは、今から5, 6年前だろうか。当時、日本橋でOLをしていた私は通勤時に読むこの本のせいで遅刻ばかりしていた。なぜかというとあまりにも読むのに熱中しすぎて電車を乗り過ごしてしまうのである。ハッと気付いたときは、もう新橋駅。それぐらいハマっていた。

「不夜城」は、金城武主演で映画化されたが、実際の小説の中身は凄まじい。目をおおわんばかりの狂態な描写。性醜、保身と打算、血と欲望。歌舞伎町を中心とする中国人黒社会が本当にこうだったらなんてとただただ驚くばかりだった。金・賭博・女・覚醒剤・権力・・・。もちろんフィクションであるが日本人として同じアジア人として日本でのある種の中国人の姿を知って軽いカルチャーショックみたいなのを感じた。読んでいるときに眩暈を感じたぐらいである。

そして作者「馳 星周」の作品は大体どれも人間の哀しさ、欲望を描いている。自分が人間であることの悲しさが胸を打つのである。

なんでこんなにもハマったのかはよくわからないが、ちょうどそのときの心理状態にぴったりあっていたのかもしれない。それとももともとこういうグロいものが好きだったのかもしれない。とにかく面白かった。もし一番好きな本は?と聞かれたら、間違いなくこれら3冊を私は挙げるだろう。ただ読んだ後、世の中のすべてものが汚いものに見えてしまうのでそういうのが嫌いな人はダメかも。

「不夜城」が完結してしまった。今はちょっと寂しい気分である。
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by cabayarea | 2005-04-10 20:05 | Books・TV・Movie・Music
The Terminal
a0027492_15191184.gif日本へ帰ってきてもうすぐ1週間が経とうとしています。あっという間ですねほんとに。今回は滞在期間が短いので、時間を無駄にしないよう朝はきちんと8時に起きてますよ。(←いったい誰に問いかけてるのでしょう)

アメリカにいるときにも少し触れましたが、今回のフライトは満席でぎっちぎちでした。出発当日のカウンターでも「出発日を次の日にずらしていただけませんか?$400上乗せいたします」とのこと。もちろん断りましたよー。いろいろ聞いてみたのですが、通常、日本の航空会社は10~20人多めに予約を入れるのですが、さすがに今回はキャンセルする人がいなく12人ぐらいオーバーブッキングしてしまったらしいです。一方アメリカの航空会社は40~50人多めに予約を受けるとのこと。さすがアメリカですね。怖いですね。もう脱帽ものです。

事前リクエストで通路側を指定していたにもかかわらず窓側を割り当てられ、さらに一番後ろの座席にさせられてしまいました・・・。

離陸後、速攻映画を。まずはマット・デイモン主演の「The Bourne Supremacy」。すみませんこれつまらないです。

あとなぜか「世界ウルルン滞在記」やってました・・・。加山雄三の息子がでてたのですが、顔が似てないのが気になっていまいち集中できず。

その後見たのが、トム・ハンクスの「The Terminal」。これかなりおもしろかった!トム・ハンクスが英語をろくに話せないという東欧のクラコウジア人(架空の国)という設定なんですが、私も英語をろくすっぽ話せない状態でアメリカにやってきたので何かと苦労した最初の頃の自分と思わず重ねて見てしまいましたよ。あの頃はテロ後で入国審査がやたら厳しかったですからね。

あらすじはというと、クラコウジアでクーデターが起こり、パスポートが無効になってしまい空港から出られなくなったトム・ハンクス扮する主人公が、改装中の67番ゲートに住みながら出国許可が出るのを待つ・・・というもの。

彼の奮闘振りがかなり面白いのですが、中にはじーんとさせられる場面もあって、特に「Goat(やぎ)」のシーンでは、すみません私泣いてしまいました。しかもとなりに座っていた見知らぬ兄ちゃんも同じく号泣。一生懸命トレーナーの袖口で涙をごしごしとぬぐいまくってます。おしぼりを配りにきたスチュワーデスさんの顔がかすかにひきつっていました。きっと彼もアメリカの入国で苦労したのでしょう。(勝手に想像してみました)

これからこの映画を見てみようかなと思う方、合言葉は「Goat」です。
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by cabayarea | 2004-12-24 15:19 | Books・TV・Movie・Music
Super Size Me
a0027492_7285340.jpg今日は朝から宿題やレポートを必死に片付けております。今私がとっているNutritionの授業で映画「Super Size Me」を見てSummaryのレポートを出しなさいと言われているのでさっそく見てみました。

えっとこの映画はですね、監督でもある本人が30日間「マクドナルドのみ」で過ごすという聞いただけで気持ち悪くなるような映画です。随所にいろいろなデータや専門家の意見がちりばめられているので決して軟派な映画ではないようです。

この監督、アメリカではめずらしく彼のお母さんは毎食手作りのご飯を食べさせていたようでマックを食べるのは初めてみたいでした。まるで子供のように嬉々としてビックマックを見つめてます。その気持ちわかるような気がします。

しかし開始3日目にしてやはり具合が悪くなったのか、Super Sizeを完食できず思いっきり吐いてました。「Super Sizeはいかかですか?」とたずねられたら断われないルールなんだそうで。そりゃあんだけ食べれば誰でも吐くと思うんですけど・・・。笑えます。

どんどん日が経つにつれ、気分が落ち込み体の不調を訴えはじめます。これだけ食べ続ければ相当飽きてくると思うのですが、ところがどっこい食べ終わるとすぐまた食べたくなるそうです・・・。ひょえ~中毒性あるんですね・・・。

監督のGirlfriendも出演しているのですが、なんといっても問題なのは性生活に変化があったとのこと。「彼、すごく疲れやすくなってるから、もっぱら上になっているわ!」とあっけらかんと答えてました。ご苦労様です。

あとアメリカの学校のランチの光景はすごかった・・・。あれお昼ご飯じゃなくておやつでしょ?というものばかり・・・。スナックとかピザとかソーダとか・・・。学校でお菓子を食べられるなんて私からみたらすごいことなんですけど。学校ではお菓子を食べてはいけない雰囲気流れてましたからね。なので給食でひなまつりとかにあられがでたりするとうれしかったものなんですが・・・。

と、アメリカのFood Sceneが抱えているいろいろな問題が出てくるので勉強にはなりました。結局こういうのって経済的な問題とかも絡んでくるので、一概に否定はできないのですがとにかくおいしくて安全な食事をいただければいいなと思ってます。
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by cabayarea | 2004-10-31 07:24 | Books・TV・Movie・Music
THE GRUDGE
a0027492_1894255.jpgやっと週末です。やっと思いっきり朝寝坊できます。気温は若干低いですが、天気のよかった本日、「THE GRUDGE」が封切りになったので見に行ってきました。ちなみにこちらの公式サイトかなり凝ってます。

言うまでもなく、日本にて公開された「呪怨」のハリウッドリメイク版です。「スパイダーマン」「死霊のはらわた」で知られるSam Raimi監督が、「呪怨」「呪怨2」の清水崇監督を指名し製作が進められたようです。

舞台は完全に東京で、撮影も日本で行われた模様。特に在米日本人で日本語&日本の風景に飢えている人にはたまらない仕上がりになっているかと。「Buffy the Vampire」でおなじみのSarah Michelle Gellarのカタコト日本語と結構な回数でアメリカの映画にでてくる俳優石橋凌のJapanese Englishを聞くことができます。

それにしても約1時間半、気の休まる暇もないぐらいびびりっぱなしでした。はっきりいって怖かったです。特にあの白い子供不気味すぎです。演じている本人はどう思っているのか余計な心配をしてしまいました。
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by cabayarea | 2004-10-23 12:33 | Books・TV・Movie・Music
BAYSIDE SHAKEDOWN 2 and MILK WHITE
a0027492_1225925.gif最近学校の授業&宿題が忙しくBlogの更新がほったらかし状態でした。カメラの調子も悪く写真を撮ったはずなのにメモリースティックからPCへ画像を落とそうとしたらその画像がないっ!なぜか空っぽ!そんなこんなで更新さぼってました。

さて今日は、宿題もさっさと片付けずーっと楽しみにしていたDVDをまとめて2本みてしまいました。一つ目は「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」です。ごめんなさいコレかなり古いですね、去年公開した映画ですがちょうどアメリカにいて見ることができなかったので念願かなってやっと見れたというわけで。

実は私「織田裕二」かなり好きでして、映画自体にさほど興味はなくあまりおもしろくないんですが(ドラマはおもしろいと思う)「彼見たさ」にDVD買ってしまいました・・・。最近TVでみかけないもので。でも彼は「女に興味のない」方面の方らしくそれを聞いて以来ちょっと熱が冷めてしまいました・・・。ホントなんだろうか・・・←まだ疑っている。

二つ目は「解夏」を見ました。今年1月に公開された映画で東宝ロングラン記録に残る映画になったそうです。さだまさし原作の小説を映画化したものです。

これねー、まじで泣けます。いま泣きすぎて目が腫れて頭がずきずき痛いです。なぜか私の泣きツボ入りまくりの映画です。あーまじ映画館で見なくてよかった・・・。

主演の「大沢たかお」の演技がかなり素晴らしい・・・。次第に視力を失うベーチェット病に冒されている役どころなんですが、泣かせてくれます。余計な長ったらしいセリフもないし。実は私、大沢たかおを見ると、どうしても「広瀬香美」を思い出しちゃうんですがそれを除いてでもこの映画よかった。長崎の風景も素敵です。失明するということって暗闇に放り出されることじゃなくて乳白色の霧に包まれた感じになるということをこの映画をみて初めて知りました。

先週までアメリカで同じ原作をドラマ化した「愛し君へ」(菅野美穂・藤木直人主演)もやっていたんですがこれは正直つまらなかった。ドラマなんでしょうがないんだとおもうけどセリフも含めてムダなもの多すぎ・・・って感じでした。

あー久々に号泣してすっきりしました。
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by cabayarea | 2004-09-03 13:26 | Books・TV・Movie・Music
Jamie Oliver ~The Naked Chef
a0027492_15172186.jpgジェイミーが商品開発に協力した・・・・

今日はMidtermにてGrade"A"を獲得(涙)。明日の授業は出席しなくてOKよと先生にいわれたので思わぬ4連休をGetしてしまいました。ということで久々にCook Bookをひっぱり出してきて眺めてはさて何をつくろうかな~と考えております。

そこで私のお気に入りのCook Bookがこれ。buhikonさんよりTBさせていただきました。

日本でもすっかりお馴染みの「Jamie Oliver」のCook BookとDVDです。去年、San FranciscoのKitchen用品店「Sur La Table」にてサイン会が開かれたときにサインしてもらいました。アメリカでもかなり人気があるようでその日はかなりの長さの列ができてました。土地柄かゲイのファンの人が多く並んでいたのが印象に残ってます。(喋り方や服装でだいたい分かる)握手してもらったときに何か英語でいってたのですが、なぜか緊張してしまって全然覚えてません。撮った写真もピンボケばかりでした・・・涙

DVDに収録されている番組は、日本ではかなり昔に東京テレビ12chにて深夜放送されていました。ここアメリカではFood Channel にてたま~に放送されてます。

それにしても彼の子供の「Poppy」ちゃん、かなり大きくなってましたね。子供の成長は早いもんだ~としみじみ思いました。

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by cabayarea | 2004-07-22 15:41 | Books・TV・Movie・Music
Spider-man 2
a0027492_17585334.jpgSpiderman 2

やっと見に行ってこれたのでTBさせてもらいましたです。

いや~今回もなかなかおもしろかったです。skyscrapercafeさんもおっしゃってたとおり2時間はあっというまでした。久々に腕時計を見ない映画だったな~。やはり単細胞の私にはこういうSimpleなストーリーの映画が一番健康的でよい!とつくづく思ったのでありました。

おなじみTobey Maguire演じる「Peter Parker」のどんくささぶりが今回なんともいえませんでした。私あーいう男すっごいタイプです。好青年で素朴な感じのひと、あ~癒されます。いいな~ほんと。

んで今回もモテモテのヒロイン役Kirsten Dunstは、やはりかわいくなってましたね。なぜかほっとしてしまった私。これでおすぎに「ブサイク」とはもう言われないでしょう、きっと。
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by cabayarea | 2004-07-10 13:32 | Books・TV・Movie・Music
VAGABOND
a0027492_12102698.gif昨晩はJ君と一緒にJapan Townの紀伊国屋書店へ行った。そこで彼の好きなマンガなどを教えてもらった。「バカボンド」と「One Piece」というものだったが、完璧なまでにまったく知らなかった。(ちょっとショックだった・・・)。以前この「バカボンド」の話を彼がしていたとき「天才バカボン」の話をしているんだとずーっと勘違いしていたぐらいの私である。いまだにそのことで彼に笑われている。

ちなみにバガボンドは英語で、「放浪者」という意味で「スラムダンク」の作者・井上雄彦が吉川英治の宮本武蔵を漫画化したそうです。もちろんスラムダンクは知ってますよ!

あ、そうそうこれも教えてもらったことなのですが「名探偵コナン」というマンガもなかなか人気があるようでアメリカでは「Case Closed ~One Truth Prevails~」というタイトルにかえてTVで放送されているそう。ってかコナンのコの字もないんですけど・・・

マンガといったら私の場合「美味しんぼ」、「湾岸MIDNIGHT」、「課長 島耕作」あたりを好んで読んでました。もっと若い頃になると紡木 たくの「ホットロード」なんか読んでましたね。うーん懐かしい。もっともっと若い頃だと「ときめきトゥナイト」なんか好きでした。

そのあとは、書籍のコーナーへ移動し、英語で書かれている日本についての本をJ君にセレクトしてもらい何冊か買いました。

なかなか楽しいプチ文化交流でした。
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by cabayarea | 2004-07-03 14:22 | Books・TV・Movie・Music
Fahrenheit 9/11
a0027492_1730441.jpg話題の「Fahrenheit 9/11 」を見てしまった。邦題は「華氏911」である。はっきりいって見なきゃよかったかもと思ってしまった。とにかくいろいろ考えさせられる映画だったので正直この私には疲れてしまったからである。自分の無知さに恥ずかしくなってしまったからなのか、それともこれ以上アメリカに失望させられたくないからなのか、のん気にポップコーンを食べながらブッシュ大統領をみて大笑いしている観客のせいなのかよくわからなかったけど。もし自分がこの映画を日本で見ていたらきっとこんな気持ちにはならなかったような気がする。日本で封切りになったらどのくらい話題になるんだろう。あぁ早く「Spider-Man 2」やらないかな・・・
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by cabayarea | 2004-06-26 12:52 | Books・TV・Movie・Music