カテゴリ:Sweets & Bakery( 33 )
J.J. Bakery
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「おまえって口笛まで音痴なのなー。」

昨日車を運転していてふと昔にこう言われたことを突然思い出してまして。

カラオケ全盛期の時代はそりゃもうアルコールハラスメント(通称アルハラ)ならぬカラオケハラスメント(通称カラハラ)には随分と悩まされたものでございます。

ちなみに鼻歌でもしっかり音外し外せます。


さてそんなことはどうでもいいとしてですね

先日友人にとても美味しいスイーツをごちそうになったのですが、それが安くて美味しくてボリュームのある庶民の味方のようなベーカリーのものだったからちょっと驚きだったというわけです。

そのお店とは、皆様ご存知中華系ベーカリー「J.J. Bakery」の「"Western-style" Mochi Cake)」でございます。


a0027492_20415466.jpgちなみにさすが中華系、商品の値札には漢字の表記のみらしく、勝手にMochi Cakeと呼ばせていただきましたが、とにかくこれがまた食べた瞬間、感動的に

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ウマー(゚∀゚)ウマー゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

でした。



a0027492_20422223.jpg見た目は大福そのものなんですが、とにかくおもちの表面がまるで赤ちゃんのつるつるふわふわほっぺみたいでなんとも可愛らしい感じがします。

まさに"もち"肌のようなこの外観に誰でもきっと見惚れてしまうはず。



a0027492_20425052.jpgもっちりやわらかい生地(たぶん求肥?)の中に、たっぷりの冷たい生クリームとまるごと1粒のイチゴ、スポンジケーキが入っているのでございますが

なかなかどうして求肥と生クリーム、これがまたよく合うんですねえ~。和菓子と洋菓子の絶妙なコラボですよ。



a0027492_20433097.jpgまずはとにかくかぶーっと一気にかぶりついてびっくり。

ものすごいふわふわなんです!

もちもちっとやわらかーい生地にふわっふわの冷たい生クリーム、そして甘酸っぱいイチゴの絶妙な味のバランスが口の中で広がるんですよ。スポンジもいい味だしてます。

あのロッテ「雪見だいふく」も彷彿とさせますね~。



a0027492_20435113.jpg一方こちらは「Mango Mochi」。

まんなかにちょんとオレンジ色のソースがのっかっているのが、これまたかわいらしいです。



a0027492_20441388.jpg結論からいいますと・・・Strawberry Mochiのほうが好みだったかな。

フレッシュなマンゴーの果肉がたっぷり入っているのですが、マンゴー自体の甘さ+生クリームでちょっとしつこさが際立つ感じ。

イチゴみたいな酸っぱい果物のほうが、生クリームとは相性がいいような気が。



a0027492_2204749.jpg今日本では新感覚のジャパニーズスイーツ「mochicream(モチクリーム)」がちょっとした人気だそうですね。可愛らしいパッケージもさることながら、キャラメルプリン味やロイヤルミルクティなど24種類のフレーバーあんが選べるのだそう。あいやーこれも美味しそう!

一方こちらアメリカでは「日本発のモチアイス、NYでブーム 食感に人気」なんてニュースもありましたね。

私もLAでモチ系スイーツブーム、ひそかに楽しんでます(笑)


J.J. Bakery Corporation
2370 Crenshaw Blvd.
Torrance, CA 90501
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by cabayarea | 2007-08-09 22:18 | Sweets & Bakery
Sprinkles Cupcakes
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自分の作ったカップケーキがあまりにも「センセーショナルな味」だったため、このやるせない気持ちの落ち着かせどころがほしいところでありました。

「なんでなんでー(泣)」

なんで?の嵐状態でした私。だって"Sprinkles Cupcakesが販売している"カップケーキの素を使って作ったのにですよ。

というわけで実際に店頭で売られているカップケーキと食べ比べてみるという暴挙にでることに。


a0027492_18152891.jpg実はSprinkles Cupcakesの店頭に並ぶカップケーキのフレイバーは曜日ごとに異なっておりまして、お目当てのフレイバーがある場合は事前に確認することをお勧めいたします。

Lemonの場合、月・木・日の週3日に登場するスケジュールとなっているのですが、それがまたですね幸運なことに、今回用事ついでにたまたま店舗に寄りましたところ、Lemonフレーバーのカップケーキがずらりと店頭に並んでおりまして、「こ、これは!」とすかさず購入したわけなのです。


a0027492_1823320.jpgさっそく自宅に持ち帰り、ご覧のとおり並べてみると一目瞭然。明らかに違います。見た目からして違います。ド素人とプロの差をまざまざと見せつけられましたです。

Sprinkles Cupcakesのカップケーキが他一般のカップケーキとくらべて、洗練されてみえる理由は、なんといってもこのシンプルかつ計算されたフロスティングの塗り方にあるような気がしてなりません。あとこのModen Dotsと呼ばれる丸い模様の飾りも。

きっと各店舗にはフロスティング塗りの"職人"がいるに違いない。


a0027492_1920222.jpgまずはとにかく"本物の味"を試食です。

お、美味しいぢゃないかー!!!普通に!

何よりもフロスティングがしつこくなく、甘さもほどよい感じで、カップケーキとのバランスがちゃんととれてます。私が作ったフロスティングは、もう完全に甘すぎてクドすぎて、本物を食べた後は食べられたものではありません。バターの乳臭さが鼻につくったらありゃしないのです。

でも本物のフロスティングはどう味わってもバターの香りがまったくしないのです。とくに脂っぽい感じもしないし、ネットリもせずなんとなくサラリとした味わい。口の中にいや~な甘さも残りません。

レシピどおりに作ったフロスティングなのにおかしい、なんでだ?・・と余計悶々としてしまいました。


a0027492_18154375.jpgさらにこちら断面をご覧いただいても分かるとおり、本物のカップケーキはふんわりふっくら。そして私の作ったカップケーキはぺたんこ・・・。

本物のほうの味はとてもあっさりとしていて卵白(メレンゲ?)を多めにつかって焼き上げているような食感がします。若干もそっとしていてドライです。ただカップケーキ自体の甘みが少ないので、甘いフロスティングとのバランスがきっちりとれている感じなのであります。

そして「偽物」のほうはというと、ぎっしりとしていて歯にまとわりつくバターケーキのような・・・。そりゃただでさえ甘いフロスティングなのに、それと一緒に食べたら最強にクドいはずです・・・。


a0027492_18322433.jpg結論:店と同じ味にはならない。

Mixを使うとはいえ結局作る人の腕or使う材料の質による。ということですね。あたりまえといえばあたりまえなのですが。

実は相方には「店とおなじになるわけないじゃん。プロと張り合ってどーすんの?」と思いっきり真顔で言われました。

べ、別にプロと張り合おうって気はなく、ただ、私も美味しいカップケーキが作れたら、とちょっぴり夢見ただけなのであります。

Lemonのほかに買ってきたフレイバー(black and white, mocha, dark chocolate)を食べながら、そうしみじみ思った1日でありました。


Sprinkles Cupcakes
944 Avocado Avenue
Newport Beach, CA 92660
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by cabayarea | 2007-06-15 20:26 | Sweets & Bakery
Green Bagel
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アメリカのリトル東京ならぬリトル秋葉原とひそかに呼んでいるFry's Electronics。そこでPC系ガジェットなどアレコレ物色したついでについ寄ってしまうのが、焼きたてベーグルBagelが味わえる「Manhattan Bread & Bagel」。

店内で焼き上げるBagelは全部で約20種類以上。その他、Challahというユダヤ教徒が安息日やユダヤ教の祝祭日に食べるパンをはじめとする本格的なArtisan Breadsも店内で毎日焼き上げ、販売しているなどなかなか本格的なのです。


a0027492_8474089.jpg今回一際異彩を放っていたのが数あるBagelの中でこの「Green Bagel($0.80 each)」。
 _, ._
(;゚ Д゚)
えぇぇ・・

こんな色のBagelってアリ?みたいな。

超人ハルクそっくりな色のBagelなんですが、コレ先週末のSt Patrick's Dayにちなんだ限定Bagelだったらしいのです。この祝日は緑色のものを身につけていると幸福になれるといういい伝えがあるらしく、別名「緑の日」とも呼ばれているそうな。

ということでこのGreen Bagelを使って大好物Lox Bagelを作りました。ちなみにこのBagelの味はというと・・・ふふふ皆様のご想像におまかせいたしますー。


a0027492_8481353.jpgこのGreen Bagelの他にもちろん普通のBagelもありまして、今回はGreen Bagelの他に卵不使用の伝統的な「Water」も購入。

なぜ"Water"というのかよくわからないのですが、これがいわゆる"プレーン"タイプのBagelになるみたいです。

とにかくこのお店のBagleはむぎゅー&もっちりの食感もさることながら、噛んでいるうちにじわじわと口の中に広がる粉の香りとほのか~な甘み。なかなか美味しいです。



a0027492_8483331.jpgそしてこちらは「Pumpernickel」のBagel。

一時期Pumpernickelにハマったときがあって、くる日もくる日も食べ続けていたら、さすがに飽きてしまいました(笑)。 一度ハマると狂ったように食べ続ける癖はいいかげん直してほしいとうちの相方は普段よくボヤいております。

Pumpernickelというと一般的にドイツ版サワードゥブレッドのことを指すそうで、これはかなり独特の風味(酸味)があります。とにかく口当たりが重く、日本人好みのふかふかパンのそれとは程遠いねっとりした食感です。

しかしPumpernickelと一口にいってもいろいろあって、懐かしの給食でよく見かけた「黒パン」に近いものなんかはなかなか美味しいのですよ。もちろんこのPumpernickelもなかなか。クリームチーズによく合います。


a0027492_849636.jpg店内ではWi-Fiが無料で使用可なので、サンドイッチをパクつきながらネットサーフィンをしたり、Fry'sでの戦利品をあれこれ眺めながらゆっくり過ごしたりと結構くつろげマス。


Manhattan Bread & Bagel
1812 N. Sepulveda Blvd.
Manhattan Beach, CA 90266

狂ったように食べ続けたPumpernickel
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by cabayarea | 2007-03-19 14:42 | Sweets & Bakery
Gui Ling Gao (Chinese Herbal Black Jello)
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年始にあたりダイエットを開始しよう!と誓ったにもかかわらず、早3ヶ月の月日が過ぎてしまいました(涙)入らなくなったジーンズはすでに3本を記録。しかも値段の高いものから順に穿けなくなっていきました・・・。

ということで本格的にダイエットに取り組む前に、モチベーションをあげようと始めてみたのが「亀ゼリーダイエット」。これを朝ご飯の代わりに食べているんですが、これがなかなか(・∀・)イイ!!んですよ。

亀ゼリーはみなさんご存知香港では一般的に食べられている漢方系デザートのことでして、正式名称は「龜苓膏(Guil Ling Gao)」といいます。ちなみに「亀苓膠(Guil Ling Jiao)」というさらに成分が濃いゼリーもあるそうです。


a0027492_2855.jpgさてさてその龜苓膏。漢方スイーツの本場香港まで行かなくとも、有難いことにこちらでも堪能できるお店がありまして。その名も「Phoenix Food Boutique」。

漢字の店名表記は「鳳城」なんですが、鳳城は広東省の順徳という町の別名でもあり、広東料理の名料理人を数多く生み出した土地柄でも有名なのだそうです。

このPhoenix Food Boutiqueは1965年に前身となるレストランを創業、1999年にはテイクアウト専門店を開始し、現在ではSan Gabriel Valleyを中心に10店舗を展開するまでになりました。



a0027492_1502292.jpgということでそのPhoenix Food Boutiqueでまとめ買いしてきた「龜苓膏($4.95)」に付属のシロップをかけて、と。

朝御飯のかわりにこれを食べるのですが、見かけによらずこれまた結構お腹が一杯になるほどボリュームがありまして。

肝心の味のほうはというと"苦い&漢方臭い"の一言に尽きるんですが、これがまたなぜかクセになる味なんですね。なんといってもその苦味が朝起きぬけの胃にすーっとしみわたって、胃がとてもすっきりするのです。


a0027492_1504463.jpg漢方系スイーツといわれるぐらいですから、効能は推して知るべし。

龜苓膏には「体内浄化」、「便秘解消」、「健康的な肌を保つ」という主に3つの働きがあるらしいのです。美容、解毒効果、解熱、消化不良・血行不良に効果があり、高血圧や糖尿病などにもいいんだとか。

やはりこういった食べ物を、何気ない日常の食生活に取り入れている現地の人の知恵というのはすごいなあと素直に感心してしまうわけであります。そういえば以前学校のクラスメイトにいた香港から留学してきた女の子の美にかける情熱というか執念はすごかったナ・・・。


a0027492_39256.jpg龜苓膏の他に試しに購入してみたのが「木瓜南北杏雪耳($2.95)」。パパイヤと白きくらげと杏の種(核の部分)の糖水です。

甘いシロップに浮かんだ白きくらげのプルプル&プツンプツンとした食感がこれまた妙で、普段長崎ちゃんぽんを作るときには、必ず黒きくらげも入れて食している自分としてはなんともいえぬ違和感を感じるのであります。

たとえていうならば「どうしてポテトサラダにリンゴいれちゃうの~!お母さんっ!」みたいな感じでしょうか。ただ、こちらも体にいいといわれている健康デザートらしいです。


a0027492_4343958.jpgそして香港といえばマンゴープリン、マンゴープリンといえば香港でお馴染みの「鮮芒果布甸($1.95)」。

猫も杓子もマンゴープリンと流行った時期がありましたが、その当時食べたマンゴープリンは( ・ω・)?と思った記憶があります。

しかし、そもそもマンゴー自体、滅多に口にする機会がなかったのもありまして、果たしてそれが旨いのかまずいものだったのか判断さえできませんでした。


a0027492_4345846.jpgなんですが、日本にあの「糖朝」ができたおかげで、本場に行かずとも、素直に美味しい♡と思えるマンゴープリンと出会うことができたわけですね。

あああ。でもやっぱり1度は香港に行ってみたいなあ・・・。


Phoenix Food Boutique (鳳城)
712 W. Las Tunas Drive
San Gabriel, CA 91776
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by cabayarea | 2007-03-12 05:16 | Sweets & Bakery
Hawaii Hurricane popcorn
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Hurricane popcorn

常夏の島ハワイにお住まいの「What's going on!」のkcccanさんから教えていただいたその名もズバリHawaii Popcorn company社の「Hurricane popcorn」。

ハワイ生まれのこの名物、1番有名で人気もダントツなのがここのポップコーンなんだとか。kcccanさんのお話によると"バター味のポップコーンに醤油味のあられと海苔の風味が混ざって、とーってもやめられないお味なんです"とのこと!

さらにこのポップコーン、ハワイの映画館の売店ではお馴染みのスタイルで、
"映画が終わって明るいところに出てくるとシャツや口の周りに海苔が張り付いてる人をよく見たりします"とのこと!

きゃー!

この文章を読んで思わず「うお~私も口の周りいっぱいに海苔をはりつけて食べたい~!」と叫んでしまいました。

ハワイの映画館ならどこでもあるそうなんですが・・・LAの映画館では1度も見たことがないこのポップコーン。まさかハワイまで買いに行くわけにもいかないしどうやって手に入れたらよいのかと思い悩んでいたら・・・

あ( ゚∀゚)

LAには「MARUKAI」というスーパーがあったではないですか~!忘れてましたよ~!このMARUKAIスーパー、ハワイをはじめLAでは5店舗を展開している会員制日系スーパーで日本の食材もさることながらハワイの食材も一通り手に入れることができるのです。

さっそく買いに行ってみたらありましたありました~ふふふ。

a0027492_18375820.jpgこれがその「Hurricane popcorn」。パッケージ買いするにはちょっと躊躇してしまうと思われるこの色鮮やかさ!さすがハワイ!日本のお菓子のパッケージにはない発想というかセンスです。これ1袋で1ガロン(約3リットル?)のポップコーンが出来上がります。

自宅でも気軽につくれるよう売っているのが、今回購入したこの"Microwave Popcorn"のタイプ。キットの中には電子レンジでチンするポップコーンが入っているほか、Mochi Crunchというあられと海苔ふりかけのミックス、それから溶かしバターがセットされています。作り方はそのチンしたポップコーンに残りの材料全部を一緒に袋に入れてシャカシャカと振るだけ。本当に簡単便利。

みなさんご存知バターと醤油が絶妙のコンビなのと同じように、このポップコーンにからませた溶かしバターの風味と海苔ふりかけ、これもクセになってしまうほどの絶妙な美味しさです。そして何よりもあられの存在が大きい!ポップコーンとあられを交互につまむことによって飽きることなく食べることができるのです。

それにしてもこれを考えた人はホントに天才だなあ。ポップコーンに海苔ふりかけの組み合わせなんて想像できなかったもの。

a0027492_18382048.jpgそしてハリケーンときたならやはり次はタイフーンなのでしょうか。こちらは「Typhoon popcorn」です。パッケージには"Sour Cream&Chives"と書いてありますが、調べてみると「Li Hing(リーヒン) powder」と呼ばれる粉をプラスしたのがどうやらタイフーン味になるようです。

このリーヒンパウダーはハワイではこれまたお馴染みのものだとかで今回初めて知りました。いわゆるハワイ版駄菓子屋さんの味ともいうべきこのLi Hing Muiは、甘草などのスパイス類や、砂糖、塩で加工した中国風梅干しのこと。これを乾燥させてパウダー状にしたのがリーヒンパウダーになるというわけですね。

やっぱりハワイのローカルフードは奥が深いな~。

ちなみに"Topping Mix"として海苔ふりかけとあられのミックスと溶かしバターだけを同包したタイプも売っているみたいです。これを持って映画館に出かければここLAでも簡単にHurricane popcornを楽しむことができますね。 よし!それでは私もHurricane popcornを持って映画館に出かけるとしますか~!口のまわりに海苔をたくさんつけつつ映画を楽しんできたいと思います!

a0027492_18384091.jpgさすが世界最大のとうきび生産国アメリカ、ポップコーンはやっぱり美味しいですね。特に映画館で食べるポップコーンは野球場で食べるホットドッグ並みに旨いです。家で食べてもなぜかちっとも美味しくないのに。

日本では「ディズニーランドで」食べるポップコーンがなぜか美味しいですね~。これも不思議です。

そして何よりもポップコーンの思い出といえば、私の場合ハウス食品の「アメリカンポップコーン」。アルミ箔製の簡易なフライパンをガスレンジで温めることで出来立てのポップコーンが出来るようになっていて、フライパンの蓋部分にあたる銀紙の部分がどんどこ膨らんでいつ火から離せばいいのかタイミングが分からずドキドキし非常に緊張を強いられるアレです。 そしてこの商品のCMに出ていた西田ひかるがなぜか非常に強く印象に残っています・・・。
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by cabayarea | 2006-08-31 17:52 | Sweets & Bakery
kinder Happy Hippo Cacao
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おかしいです。おかしいです。焦ってます。

ここ1~2ヶ月、「甘いもの」が食べたくて食べたくて仕方がないのです非常に。食べてもすぐまた何だか食べたくなってしまう状態。料理上手な友人の家にケーキを作ってもらいにおしかけてしまうほど。そのかわりといっては何ですがピザやハンバーガーといったアメリカンな食事は全くといっていいほど興味がなくなってしまいました。

以前、みのもんたのおもいっきりテレビを見ながら「Nuttela1ビンそのまままるごと喰い」する母親を見てかなり衝撃をうけたのですが、現在の私にはそんな母親を責める資格もありません。いそいそとLe Pain Quotidienへ通い、「Brunette」を買ってきてはあの大きいビンを2日で完食してしまう有様。うちの相方は「それってそのまま食べるんじゃなくてパンとかに塗って食べるものなのでは・・・」と、半ばあきれ顔。

a0027492_17165781.jpgそしてこの「やめられないとまらない状態」をさらに加速してくれたのがイタリアFerrero SpA社の「kinder Happy Hippo Cacao」というお菓子。ちょっとまぬけヅラなカバの形があまりにもかわいくて食べるのがもったいない~

・・・なんて思いませんです。すかさず頭から一気にがぶっといきます。

サクサクとした外側のウエハースの中からはカカオとミルクのクリームがとろり。はっきりいってこれ旨いです。いい意味で裏切られた~といった感じ。見た目はなんてことのない普通のチョコ菓子なのですが、これがまたなぜかハマってしまう味なのです。子供向けのお菓子といってあなどってはいけませんよ~。

a0027492_17171456.jpgそしてジャケ買いならぬパッケージ買いをしてしまったのがこの「kinder Schokolade」。ちなみに今回購入した商品のパッケージにある男の子の顔がkinderの商品紹介サイトにある男の子の顔と全然違うのはなぜなんでしょうか???
とにかく味のほうはなんとも懐かしい素朴な風味。細長い板状のミルクチョコレートの中にミルククリームが入っているというミルクW攻撃状態。小さい頃によく食べた不二家の「LOOKチョコレート」を彷彿とさせてくれます。アメリカのチョコレートは「アメリカの味」がしてあまり好きではないのですが、これは「ニホンのチョコレートの味」がしておいしいのです。ちなみに「kinder Riegel」との味の違いが分からない・・・。

a0027492_175289.jpgこのKinderのチョコレートは特にドイツで人気なのだそうです。いつかドイツに行ったらkinderのチョコレート全種類を制覇してみたいかも。ちなみにこの「kinder bueno」は、一口食べて予想外の風味でちょっと驚き。クリームの味がちょっと独特です。これは何の味なんだろう・・・という感じ。

というわけで特にチョコレート系にハマってしまい、夕飯食べながらチョコレート牛乳を飲んだり、寝る前にチョコレートをつまんだりとなんだか中毒になっているみたいです(涙)

わたしも「ヤクギレ」起こしてしまう日が来るのはそう遠くないような気がしますよcibifigaroさん~( ´Д⊂ヽウェーン
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by cabayarea | 2006-05-13 18:07 | Sweets & Bakery
The City Bakery
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「やっぱりCAは青い空があってナンボのものですよねえ(笑)。」
「確かにCAは青空があってナンボだよね~。あはは。」

と同じカリフォルニア在住の「アメリカ生活日記inサンノゼ」のsevi_yさんとの会話。

日本に居てアメリカ=カリフォルニアの何が恋しくなるのかといったら私の場合、あのアホみたいに突き抜けたような真っ青な広い空とカラっとした空気なのです。

そして今回もうひとつ恋しくなってしまったのが実はいわゆる「アメリカのパン」でした。余談ではありますがうちの両親は食パン以外のパンは食べたことがないらしく私がSF名物サワードゥブレッドを説明しても味が想像できないのか顔に「????」が書いてありましたね。間違いなく。

というわけで帰国後、愛しの「アメリカのパン」をGetするべく向かったのはSanta Monica近くの高級住宅街Brentwoodにある「The City Bakery」。

a0027492_17132239.jpgここでNYにお住まいの方ならピーンときたはず。言わずと知れたニューヨーカー御用達の、シンプル&シックのいかにもNYらしいスタイルで人気のBakeryがついにここLAにもOpenしたのです。
もちろんLAの店内もとてもスタイリッシュでここはホントにBakeryなのか?という錯覚に一瞬陥ります。一方イートインできるスペースは木のテーブルを使ったナチュラルな雰囲気。ダイナー風のカウンターもあります。

a0027492_16264278.jpgとにかくまずは名物「Pretzel Croissant($3.50)」を。これがまた凄い。未体験の味というか何と言うかもう。サクサクの表面は塩味とセサミの香ばしさはまさにプレッツェルそのもの。そして中身は全粒粉使用のモッチリ目の詰まった生地のクロワッサン。想像以上に相性がよくユニークな組み合わせ。

アメリカではとてもポピュラーなプレッツェル。あの独特の焼き色は焼き上げる前に生地を水酸化ナトリウム水にくぐらせてできるものなんだそう。ちなみにこのThe Cityのプレッツェルクロワッサンは、NYのDean&Deluca各店舗にも卸していて、さらには日本のD&Dでもたまにお目見えしているらしいですね。食べたことある方ぜひご感想を!

a0027492_16272358.jpgそしてこのThe CityのOwnerであるMaury Rubin氏の著書「Book of Tarts」のレシピにある「Lemon Tart($5.00)」。これがまた日本でも東京大丸店にある「KEITH MANHATTAN(キースマンハッタン)」でこのレシピを使用したタルト各種が販売されていたらしいのです。

と関連して、このKEITH MANHATTANも都内有名デパートにある「GRAMERCY NEW YORK(グランマシーニューヨーク)」もNYから日本へ直接上陸したのではなく、元々は名古屋にある同じ会社が経営している日本のお店なのだそう。あの福岡にてかぶりついたロールケーキと互角の勝負だった「GIOTTO(ジョトォ)」も同じ会社らしいです。「NY」というブランディングに成功したということでしょうか。

a0027492_164642100.jpgクロワッサンの他に購入したのは「Baker's Muffin($3.50)」。マフィンというよりこちらもクロワッサンに近いような風味と食感。形がかわいらしいのと粉砂糖がふりかけてあるのにぐぐっと引き寄せられてつい購入してしまいました。生地の中にはくるみと細かく切ったりんごがたっぷり。これ1つでかなりお腹いっぱいになるほどの食べ応え。


a0027492_16511671.jpgそしてパンの他にも有名なのがヘルシーなサラダをはじめとするデリの数々。今回選んだのは「Cornbread Salad($14.00/1lb.)」。クルトンみたいなサクサクホロリのコーンブレッドと和えてあるのはCherry Tometoes, Pepitas(かぼちゃの種), そしてJack CheeseとOregano。なぜか甘めの味付けで病み付きになりそな予感。

そういえば。本当は「アメリカのパン」=バゲットあたりなんかを買うつもりできたのに、そんなことはすっかり忘れ、クロワッサンとマフィンとタルト2つずつ計6個も購入。ということでバゲットはとりあえず断念。でもおいしそうだったなあ・・・と後ろ髪を引かれつつお店をあとにしました。

The City Bakery
225 26th Street
Santa Monica, CA 90402

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by cabayarea | 2006-04-24 17:20 | Sweets & Bakery
Bay Cities Italian Deli & Bakery
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いつもユニークで最新グルメなコメントをしてくださるspruceさん。ほとんど油脂のかたまりのようなものであったLe Pain QuotidienのFrench Cream Donutをエントリーしたときにいただいたコメントが

「cabayareaさんはここまでくどいものがOKなら是非是非カンノーリにもトライしてここにUPしてくださいまし。」

ふふふお安い御用でございますよ~。


が、しかしですね実はそのときまで「Cannoli(カンノーリ)」なるお菓子を知らなかったのですよ。いったいなんのことやら???と調べてみると・・・ふむふむどうやらカンノーリとはイタリアはシチリアの郷土菓子らしい・・・。

ということでここLAでイタリアの食品を扱う有名なお店といえば・・・ふふふLAにお住まいの皆様ならピーンときたはず。今をときめくイタリア人気料理家Giada de Laurentiisさんも御用達のお店「Bay Cities Italian Deli & Bakery」ですよね。イタリア生まれLA育ちの彼女はもっぱらここでオリーブオイルを購入していくんだそう。

というわけでまずはこのお店のおばちゃんに「カンノーリが欲しいのだけど」と尋ねると「大?小?いくつ欲しいの?」と聞かれ思わずとまどう私。そうか~いろいろサイズがあるのか~。とりあえず大はどのくらいの大きさなのか聞いてみたところ私の腕をぐいとつかんで「これぐらいよ」とのお答え。あのぉそれはデカすぎだと思うんですが・・・。

「と、とりあえず小さいのでいいんで・・・」と言ったところ、冷蔵ショーケースから既にパック詰めされた5個入りのミニサイズカンノーリを渡してくれました。そこでそのおばちゃんは「大きいカンノーリはまずShellを焼き上げてそれからその場でクリームを詰めるから時間がかかるのよ~」と教えてくれました。・・・あ、あれ、何だかそっちのほうが出来たてでおいしそうだぞとちょっと疑問に思いつつもそのままレジへ。1つ$1.50。

初めてのカンノーリですよ。そりゃあもちろん期待に胸を膨らませ一気にがぶりつきました。



゙;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ゴフォォォッ


ぐ・・・。これ甘すぎです。クドすぎです。勘弁してください。あと4つも残っています。とにかく、作り置きのせいでShellと呼ばれる外側のパイ皮がシットリを通り越してペットリ状態。これがサクサクパリパリの皮だったらまだしもペットリ状態だとさらに油っぽさ&クドさを感じさせるのです。中に詰まったカスタードなのかチーズなのかよう分からん微妙なクリームがこれまたとにかく甘い。というか世の中にこんなにも甘いお菓子が存在するとは(涙) Spruceさん、さすがのワタクシでも無理でしたごめんなさい~お手上げっすよ。

そういえばこのカンノーリのとなりにはこれまたトルコの激甘菓子「バクラバ」がどどーんと鎮座していたのを私は見逃しませんでしたよ。あのショーケースは激甘菓子コーナーになっているのかもしれません。ちなみにこのお店、イタリア食品を扱うほかに、アルゼンチン、ギリシャ、フレンチ、中近東の食品も扱っていたりとかなり手広く展開しております。

a0027492_19131124.jpg一方、ランチタイムとなると大行列にもなるこのお店のサンドイッチ。私が好きなのは「God Mother($5.60)」。というかこれは「No Sub」ということで注文しやすいものあるいうのが大きな理由。サラミといっても食感がやわらかいまるでハムのようなGenoa salamiに、ボローニャソーセージとも呼ばれているMortadella、それにCoppacola, Prosciuttoなど5種類のハムを重ね、さらにProvoloneという味の濃いチーズがメインの具のサンドイッチ。それにたっぷりの野菜を一緒に挟んでくれてこれでもかというぐらいのボリューム。文句なくおいしいです。

Bay Cities Italian Deli & Bakery
1517 Lincoln Blvd.
Santa Monica, CA 90401
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by cabayarea | 2006-01-20 19:27 | Sweets & Bakery
Tartines- Abocado & Nori Seaweed
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【Jin Patisserieのマカロン】 L.A.旅行2日目

Chicagoといえばシカゴピザしか知らなかった私。

実は最近、シカゴ近郊の空港で旅客機が着陸に失敗しオーバーランで一般道に突っ込み5歳の男の子が死亡というなんともこの時期に痛ましいニュースが何度もTVで流れていて、そのときにシカゴの積雪量と強風を目の辺りにして驚いた私。なんとシカゴって函館と緯度は同じなのにマイナス14度を下回る日もあるほどかなり寒いところだったらしい・・・知らなかった・・・。

実はそんな中、現在LAご滞在中の有名Blogger「Chicago きっちん」のwindchill姐さんとお会いすることができたのです。

姐さん曰く、そんなに寒くて積雪もあるところなのに、なのに、なのに・・・なんと「屋根の雪下ろし」はする必要がないんだとか!というか雪がパウダースノーで屋根に雪が積もらないんだとか!


うそやん・・・( ゚д゚) ポカーン

秋田で3年過ごしたことのある私は「雪国=屋根の雪下ろし」の公式がすでに頭の中にインプットされていて、きっとwindchill姐さんも毎日せっせと雪下ろしに精を出しているに違いないと固く信じていた私はとにかくびっくり(ある意味ショック)。さっそく実家の母(北海道豪雪地帯出身者)に電話して、さもものすごいトリビアネタをゲットしたかのように自慢してしまいました。

待ち合わせはSanta Monica。あの「Le Pain Quotidien」が近くにあったのでそこでお茶でも・・・思ったのですが、そこのメニューにワインがあったのを見逃すはずもなく、速攻白ワインを注文&2人で乾杯。そしてワインと一緒に軽くつまんだのが「Tartines」というヨーロッパスタイルのオープンサンド。具は「Avocado & Nori Seaweed($6.50)」。アボカドと海苔という組み合わせは意外とおいしかったです。

windchill姐さんのBlogを読んでみると他の皆さんも多分感じていただけると思うのですが、手の抜くところは抜く(ご免なさい~!)、でもやるときゃやる!というメリハリがあって、でも超自然体で肩肘のはっていないところが私は好きでずーっとファンだっただけに、今回は実際にお会いできていろんな話をすることができてかなり舞い上がってしまいました。姐さんの手料理も豪快かつ大胆なところもあって私のツボに入りまくりなのです。


最後になりましたが、
windchill姐さんお誕生日おめでとうございます~!またLAに遊びにいらしてくださいね~!


Le Pain Quotidien at Santa Monica
316 Santa Monica Boulevard
Santa Monica, CA 90401
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by cabayarea | 2005-12-22 18:35 | Sweets & Bakery
Le Pain Quotidien
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ジムでダラダラと走りながらとある雑誌をパラパラと斜め読みしていたときのこと。その雑誌の一説の中にあった文に目がとまり・・・。



「今現在100歳ぐらいになっている女性たちが若かった頃は、生理用ナプキンなんてものはなくおしっこと同じように月経血をコントロールしてトイレでまとめて出すことができたそうです。」



ヒ━━━(゜Д゜;)━━━ッ! ホ、ホンマカイナ・・・

あまりの衝撃度にトレッドミルから滑り落ちてコケそうになってしまいました。現代の人間の感覚はありとあらゆる便利な商品に甘えてしまってどんどん鈍くなっているのだとか。今からでも訓練すれば私もコントロールできるようになれるんだろうかと只今真剣に悩んでおります・・・。


というわけで話は変りまして、今日のおやつはドーナッツにしてみました。

NY・LA在住の方ならご存知「Le Pain Quotidien」。Bloggerさんの間でもなかなか人気で話題のCafeのようです。憧れのBelgiumが本店というのもポイントが高いですね。

そしてこれはそのCafeにある「French Cream Donut ($2.50)」というドーナッツなのですが、見ての通りこれでもか!というぐらいに生クリームがどっさり挟んであります。もちろんドーナッツの生地は油で揚げてあるので、これ以上クドいものはこの世にないでしょうというぐらいのクドさ。しかしすっかり胃袋がアメリカナイズされている私にはまさに余裕の一品だったのでした。

Le Pain Quotidien at Westwood
1055 Broxton Avenue
Westwood, CA 90024
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by cabayarea | 2005-12-11 20:54 | Sweets & Bakery