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Pasta Moon
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かなり遅めのランチでしたので、どこか適当に見つけて食べようということになりMain Street沿いにあるおしゃれそうなお店を発見。「Pasta Moon」というイタリアンレストランへ行ってみました。

お店の中もシンプルなんだけれどもアースカラーで塗られた壁が落ち着きを醸し出していておしゃれ。店員さんもきびきびと動いています。他に40人収容のバンケットルーム、それにプライベートルームやフルバーを備えたルームがあるそう。もちろん外にはテラスもありました。


a0027492_8342421.jpgこれは「Steamed P.E.I. Mussels, Spring Garlic, Pinot Grigio, Cracked Black Pepper & Butter($12.00)」。メニューに「Mussels」という文字を見つけるとつい注文してしまう私ですが・・・

お腹もぺこぺこだったので、それにプラスどかーんと「Fritto Misto, Monterey Bay Calamari, Fennel, Capers, Lemon, Spicy Marinara($10.00)」も注文してしまいました。要するにイカの天ぷらのようなフライものですね。これがまたおいしいのなんのって。

ぷりぷりのイカにたっぷりのマヨネーズをつけてたべてもよし。飽きたらあっさりスパイシートマトソースに浸して食べてもよし。レモンをたっぷり絞って食べればあっさり。胃にもやさしい気がします。


a0027492_8162589.jpgPastaは、しこしこのアルデンテでした!ラッキーです。もちろんPastaは手打ちです。

これまたこのPastaがすごくおいしくて、Linguineを注文したうちの相方は「パスタ」じゃなくてまるで「しっこしこのラーメン」を食べているみたいだとまで言ってました(笑)。たしかに味もPastaとはなんかちょっと違う感じなんですよね。しかも量も多いので大満足間違いなし。


a0027492_818039.jpgCozy and Casualな店内の雰囲気からも感じるのですが、ここのお店の野菜は地元で採れたOrganic vegetablesを使用。だから美味しいのですね。いわゆるアメリカンなイタリア料理とはまったく180度違います。

ちなみにとなりの席の人のPizzaがこれまたすごくすごくおいしそうでした~。生地は薄めでところどころ焦げた感じがすごく食欲をそそる感じ。具はたっぷりのかなりなBigサイズ!目で見てるだけでおいしいんだろうな~と思わせるPizzaでしたよ。次回はぜひPizzaを食べてみようと思います。

Pasta Moon
315 Main Street
Half Moon Bay, CA 94019
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by cabayarea | 2005-01-31 08:17 | Restaurant & Food
Half Moon Bay
a0027492_13111139.jpg以前fuxokさんからいただいたあの「あわび」。それは「Half Moon Bay」というところで取れたものだと聞いて以来、それからずーっと気になっていたので週末訪れてみることに。

BerkeleyからOaklandに向かってSan Mateo Bridgeを渡りそのまままっすぐ行くとHalf Moon Bayの街へ。こじんまりとした小さな街で、ヨットハーバーがあり、プライベートビーチ付きの別荘がところどころたちならび、そしてシリコンバレーで成功して早めに引退した人たちがのんびりと快適に暮らしているそうです。海沿いを乗馬なんかしている優雅な人達も。なんかかっこいい・・・。

a0027492_18444244.jpgそれから海辺へ足をのばすとロマンチックな名前の通り半月状の海岸が数キロにもわたって続く美しい場所でした。砂浜もしっかりあるので日本の海にすごく似ている感じが。でも海の香り(磯の香り?)は強くなかったな。そう私はあの強烈な海の香りが大好きです。魚屋や魚市場のにおいも大好き。

とにかくぼーっと過ごすには最高の場所です。砂浜もあるしBerkeley Marinaより好きかもしれないな。ちなみにParking Feeとして$5もとられました・・・。ちょいと高すぎじゃないか・・・?20分位しかいなかったのにさ・・・。
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by cabayarea | 2005-01-30 18:08 | California
Homeless
a0027492_14314265.jpgWhat the Hell Is Going On? - 日本のホームレス対策

pinkyj211さんのところからのTBです。

自分がよく遊んでいた浅草・隅田川沿いにはホームレスのテントがずらりと並んでいました。会社へ行くときに通った新宿西口、または公園にもホームレスがたくさんいました。営業で回っていたとある下町の地域に日雇いの仕事を求めてホームレスの人たちが集まる場所があることも知りました。以前TVで「極寒の地 北海道・旭川のホームレスたち」を見てあまりの過酷さに涙を流したこともありました。

そして今住んでいるBerkeleyのホームレス。Berkeleyもたくさんのホームレスがいます。特にTelegraph AvenueはPeople Parkがあるせいなのかホームレス密集地域といっても過言ではないくらいです。以前、Berkeleyの市長がホームレスの気持ちを理解するためといって、そのPeople Parkで一晩野宿したこともありました。

この前、ホームレスがうちのアパートは住居者以外は入れないようになっているのにどうやって進入したのかうちの部屋のまん前の廊下で寝ていたらしく、すごい臭いが染み付いてしまいしばらくとれなくなってしまったことがありました。息をとめながら足早に通り抜けなければいけなかったほど。

またSan Franciscoのホームレスもすごいんです。車の中央車線に立って信号で車がとまると片っ端から「Change, Please.」といってすばやく車を1台ずつ回り歩くのです。危なくないのだろうかとそっちのほうが心配でならないぐらい。そのときに車内はある一種のヘンな沈黙が流れるんです。「あぁ・・・見てみぬふりをするべきか・・・それとも$1ぐらいあげたほうがいいんだろうか・・・」というような迷いというか。私なんか毎回そんな葛藤を繰り返すばかり。でも窓から手を出して渡すのもやっぱりちょっと怖いんであります。

あと、杖をついて歩く片足のないホームレスも時々見かけます。こういう人たちには無条件にお金を渡したくなりますね。そういえば昔、千葉の成田山参道には、白い着物をきた両足のない人がアコーディオンを弾きながら「戦争で両足を失いました。お金を恵んでください」と訴えていました。その人を見て子供心にすごくショックだったのを今でも覚えています。それで父に小銭をくれとせびり、そのアコーディオンを弾いていた人に渡したことがありました。しかしそのアコーディオン弾きのおっさんはただ頭を下げただけでにこりともせず、なんか逆に怖かった気がしました。最近は見かけません。

比べて、この前会ったこちらBerkeleyのホームレスは謙虚かつ小銭をちょこっと渡すとオーバー気味に喜んでくれました。そして最後に「God bless you!」と一言。かぶっていた帽子をいきなり誉められたこともありました。

こうやって思い起こすと自分にとってホームレスって意外と身近なことなんだと認識させられます。なのにアメリカに来るまで特に考えたこともなかったのです。1つ思うのは、ちょっとしたコミュニケーションがあるないで市民のホームレスに対する意識も随分違ってくるのではないかと。

もちろんたいしたことはできないけれど、せめてホームレスの人たちも幸せであるようにと私は仏様に願いたいです。

追伸:今日はあられが降りました。その後にできた虹です。
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by cabayarea | 2005-01-29 15:53 | ( ゚д゚)
THEP-NAAREE Thai Restaurant
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日本からアメリカへ帰ってくると無性に食べたくなるのがタイ料理(笑)。今回は友人お勧めのタイレストラン「Thep-Naaree Thai Restaurant」へランチをしに出かけてきました。

前菜にとソムタムという名前でお馴染みの「Papaya Salad($6.95)」を注文したのですが、ここの青パパイヤサラダは今まで食べたどこのよりもおいしくてびっくり。ナンプラーの生臭さもなく、タイ料理にありがちな甘すぎるということもなくちょうどよい味加減なのです。そしてなんといってもこの青パパイヤが瑞々しい大根のようでおいしい! パパイヤはあまりしんなりしすぎてもおいしくないのですよ。青パパイヤのしゃきしゃきした食感と、ピリ辛のドレッシングはクセになりそうです。

ちなみに青パパイヤといっても青臭いわけではありませんし完熟したパパイヤとも全然違います。しかもパパイヤよりも青パパイヤの方がパパイン酵素(こんな名前の洗顔料が昔あったような気が・・・)を多く含むそうです。このパパイン酵素はたんぱく質・脂肪・糖質など、身体の中に残っている異物を分解させる働きがあります。しかし生きた細胞には直接作用しないので不要なものだけを除去してくれるのです。他にも肝臓機能障害、アレルギー、アトピー、糖尿病、消化力の低下などへの改善効果があるそうです。

a0027492_14315081.jpgもちろん私のメインは「Green Curry」。アツアツのなすがたっぷり。あまりにもおいしくて自分ばっかりバクバク食べてました・・・。は、恥ずかしい・・・。






THEP-NAAREE Thai Restaurant
977 San Pablo Avenue
Albany, CA 94706
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by cabayarea | 2005-01-29 14:32 | Restaurant & Food
Plouf
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ちょうど約1年前、80歳近いConversation Partnerのお婆さんから教えてもらったこの「Plouf」というレストラン。私がMusselsが大好きだと言ったらここがおいしいわよと教えてくれたのです。いつも混んでいるのでしばらくご無沙汰してましたが、やっぱりあの大盛りの貝が食べたい~ということで再訪です。

a0027492_1115121.jpgBelden Place Restaurant Alleyと呼ばれるこの「横丁」はサンフランシスコのBush StreetとPine Streetの間にあるBelden Placeと呼ばれる路地一帯にイタリアン・フレンチ・スペインなどヨーロッパの代表的な味のお店が所狭しと立ち並んでいるのです。「Sidewalk dining」といってここの一角だけ独特の雰囲気があり夜はとてもにぎやかです。もちろんこの横丁の中で一番人気なのが「Plouf」なのです。

a0027492_11144470.jpgFrench seafood bistroといわれるこのレストラン。もちろんブイヤベースもありますがなんといってもお勧めなのがこの「Steamed Clams Mariniere」! 量も結構多いのですが、殻付きのせいなのか食べても食べても減らない感じがするのも貝を食べる醍醐味の1つですね。

a0027492_1112734.jpgなぜかすごく日本風味なサラダのあとにはお待ちかねのClamを。私はにんにくがっつりかつあっさりが好きなのでいつも「Mariniere」バージョンで注文。味付けは他にも5種類あって選ぶのにいつも悩むのです。「Gratinee」といわれるバージョンはにんにくとバターたっぷりのこってり仕上げ。いわゆるエスカルゴスタイルですね。他にも「Coconut Curry」バージョンもあって楽しいです。 もちろん「Steamed Mussels」もありますよ。

で、これらを注文すると必ず「一緒にフレンチフライはどう?」と聞かれるので、芋キチガイの私は断わる理由もなく「もちろん!」と返答。このセーラー服のようなユニフォームをきたウェイターはフランス語なまりの英語を喋るのせいなのか、すごくフレンドリーに感じます。

しかしここSFでは夜に外で食べるのは寒すぎます。でもみんな楽しそうに食べてるし・・・。体感温度違いすぎ~!

Plouf
40 Belden Place
San Francisco, CA 94104
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by cabayarea | 2005-01-28 11:17 | Restaurant & Food
Frjtz
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芋好きにはたまらないお店をSF市内に発見!ということで行って来ました「Frjtz」へ。Belgian style Friesが有名なお店です。このお店があるHayes Streetは他にもおしゃれなお店がいろいろと建ち並んでいます。

ちなみにフレンチフライは名前からして当然のごとくフランスが本家だと思っていたんですがどうやらベルギーが発祥の地らしいですね。フレンチフライの名で世界に広まってしまったのは、イギリス人が「これを食べていた人はフランス語を話していた。だからこれはフランス料理だろう。」と勘違いしたからだとか。(ほんまかいな?)そしてベルギーでは必ずマヨネーズを付けて食べるそうです。いいですね揚げ物にはマヨネーズが合いますもんね、うんうんわかりますって。ちなみに私コロッケにもマヨネーズをつけて食べます。

この「Frjtz」の店内は、すごくアートな雰囲気でおしゃれ。日本でいうならば代官山と下北沢にあるような店をMixした感じ。毎週金曜日の夜はDJが入るみたいです。そして奥には中庭もあります。

もちろん注文したのは「Belgian style frjtz fries($4.50)」とベルギービールの代表格「CHIMAY」。最高のコンビです。

a0027492_7533286.jpgLargeサイズのベルギーフライを頼むと2種類のDipsを選ぶことができるということで私は、「Creamy wasabi mayo」と「Smoky honey-mustard」をチョイス。しかしこのDipsの量が少ないんですよ~。たっぷりつけて食べたい私にはもの足りない!しかしポテトは揚げたてのホクホクでおいしかった~。

フレンチフライを食べている時が一番幸せです・・・。

Frjtz
579 Hayes Street
San Francisco, CA 94102
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by cabayarea | 2005-01-26 07:53 | Restaurant & Food
Tokyo-San Francisco JAL Seasons
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アメリカに戻ってきて丸2週間が経ちました。日本から帰ってくるたび私はいつも気分が落ち込みます。要するに軽いホームシックになるんですが、帰ってくるなり私は相方にあーだこーだと八つ当たりみたいなことをします。そしてなんてイヤな女なんだと自己嫌悪に陥ります。とにかく反省しつつ、アメリカの生活を取り戻そうと何とか努力します。いつもたいていこうなんですねえ・・・。世界中のどこに住んでも生活を楽しめる人間だったらどんなにいいかと・・・。

というわけで、少しでもアメリカへ戻るのが楽しくなればと思い、帰りの飛行機をビジネスクラスへアップグレードしてみたんです。マイレージがかなり溜まっていたのを今回思い切って使ってみました。

利用したのはJALのビジネスクラス「Seasons」。なんといっても最大のポイントはあの「シェルフラットシート」でしょう。ボタン1つでフルフラットになり、寝返りが打てるほど広いのです。私はもっぱら寝転んで映画を見たり、雑誌を読んだりしてリラックスしてました。いや~ホント素晴らしかった。

またラウンジも利用できるので、そこでは全自動でジョッキに注いでくれる生ビールを飲みまくり。その機械がおもしろくてついつい何杯も飲んでしまったバカな私は、酔っ払った状態で機上の人となりました。

さて機内ですが、雑誌の種類も多くて、ほとんど映画を見なくてもいいぐらいのラインナップ。15冊近く読んだかな?しかも映画はなんと「オンデマンド」ですよ!いつでも自分の好きなときに好きな映画を見れるのです!エコノミーのときは待たなくてはいけなかったのに!

ちなみにファーストクラスのトイレが近かったので、知らぬ振りして使ってみたのですが・・・手拭きが紙ではなくタオル!使った後はゴミ箱に捨てていいのか戸惑いましたよ。さらにちゃんと着替え用の台もついており、内装もちょっとだけゴージャス。

そして旅の楽しみの一つでもある機内食は洋食を選んでみました。メインディッシュはオーストラリア産の「牛フィレ」。ワインがいろいろ取り揃えてあるので洋食を選んでみたのですが失敗でした。そのワケは後ほど。

洋食にもかかわらず私はパンを断わってご飯をオーダー。海苔の佃煮も忘れずに頼みましたよ。いや~これが意外とおいしかった。ふたを開けた瞬間はちょっとやわらかい?と思ったのですが、機内が乾燥しているのを計算済みなのか一気にちょうどよい固さのご飯になったのです。

そして、夕食が終わると機内の電気が消え、おやすみモードに。私は寝てはもったいないと無理やり起きて片っ端から日本語の雑誌を読みあさり、ゲームなんぞをしていました。

そしてこのビジネスクラスならではの特典にあのJALの「うどんでsky」と「そばでsky」というカップヌードルを食べられることがあるんですね。添乗員である友人がしつこく食べろと私に勧めるのです。そう!それを食べたかったのにあの「洋食」が予想外に胃にもたれてしまいこのカップラーメンが食べれなかったのです!!! わざわざ通信販売で買ってまで食べたくもないけど、やっぱり一度は食べてみたかったラーメン・・・。「和食」にしときゃよかった・・・。

こんな快適な空の旅だったのに、家につくなり相方と喧嘩してしまった私ってやっぱり最悪だわ・・・。只今、反省中でございます。
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by cabayarea | 2005-01-25 07:30 | Tokyo 2004
NANTSUTTEI two
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日本滞在の最後をしめくくるのはやっぱりラーメン!全国にその名を轟かせる有名ラーメン店7軒が品川駅高輪口に集結した「麺達七人衆 品達」へ行ってきました。いわゆるよくあるラーメン複合施設であります。それにしても品川駅周辺の変貌ぶりにはホント驚かされますね・・・。

実は、英国徒然写真日記でお馴染みのmarkzuさんの記事を読んでからずーっと気になっていた「なんつッ亭 弐」へ。一番行列の激しいお店です。1時間ほど待ってやっと店内へ。「ねぎちゃーしゅーめん(980円)」と「煮玉子(100円)」の食券を買って席につき調理場の様子ををぼーっとみていたんですが・・・

そこで見たのは、なんか大量の白い粉をスプーンですくって丼にサラーっと入れていたんですね。もしかしてMSGではないかと・・・。アメリカではNo MSGが当たり前だけにアメリカ人がここのラーメン食べたら怒るだろうなと想像してみたり。もちろん私は否定派ではないので美味しければどうでもいいことなんですが・・・でもあの量は・・・((((;゚Д゚))) ってかあれはホント何だったんだろうか・・・。

やっと目の前に運ばれてきて、まず思ったのは「・・・あれ?思ったほどスープの色が黒くない!!!」。おかしいです。いつもTVや雑誌でここのラーメンをみるとドブのように真っ黒なのにちょっと違う・・・。この黒い物体の正体は「マー油」というもので揚げたにんにくをごま油とブレンドして作る油のことです。マー油が少ないせいなのかあまり目立ってなく、香ばしさもいまいち伝わってきません(泣)期待してたような野性味あふれるものではなくいきなり拍子抜け。TVで見たときはすんごい豪快でスピード感のあるラーメンに見えたんだけどな・・・。

とにかく麺からすすってみました。私好みのストレート麺でおいしい。ただ博多の麺ともちょっと違う今まで食べたことがないような食感。これは美味。ただ結構やわらかめだったので固さが選べるとうれしいかも。

スープは思ったより上品でかつマイルド。ねぎは別で小どんぶりに山盛り一杯でてくるのでネギ好きにはたまらないかも。ただやっぱり「マー油」の濃厚さも一度味わってみたかった。ガツン!とくるラーメンが食べたかったな・・・。

場所柄上品にと、お店側も試行錯誤しながら味をいろいろ試してるのかもしれない。

なんつッ亭 弐
東京都港区高輪3-26-20 品達ラーメン麺達七人衆内
03-5475-7020
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by cabayarea | 2005-01-23 07:55 | Tokyo 2004
Din Tai Fung
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うちの母親が、北海道からこちら千葉に戻ってきてからまだ一度も東京へ遊びに出かけていないと言う。とにかく家にいて過ごすのが好きらしく家事もせっせとこなすといういわば主婦の鏡。一方娘である私なんか家でじーっとしていると頭がおかしくなってしまうタイプなので、ひそかに尊敬してます。

そんな母親を引き連れてまたまた「日本橋」へ出かけてきました。適当にデパートめぐりを終えた後は、お腹も空いたねということで日本橋高島屋B2Fにある「鼎泰豐」へ。

もう何年も前の話ですが、当初「横浜高島屋」にこの店ができたときはかなり話題になりましたよね。私が思うにこの店のおかげで「小籠包」の知名度が一気にあがったような気がします。その後、新宿高島屋にも店舗ができたりしたんですが、もうどちらもすごい行列で並ぶのにも気が引けるほどでした。なので実は一度も食べたことがなかったのです。

ということで「乾伴麺セット(1,365円)」注文。小籠包(4個)に乾伴麺とスープがついてきました。

まずは小籠包から。うんうんなかなかおいしいです。以前行った六本木ヒルズにある「南翔饅頭店」の小籠包よりも割とあっさりとしているような感じ。豚肉の濃厚さを味わいたいなら迷わず六本木へという感じでしょうか。

小籠包っていうのはアツアツのうちに黒酢と針生姜で食べるこの味のハーモニーが病みつきになりますよね。この針生姜が寿司屋のガリみたいな役割を果してくれるのか口の中の脂臭さを消してくれるおかげで何個でもイケそう気がします。

そしてこの「乾伴麺」。初めて聞く名前なので注文してみました。一見冷やし中華のようなんですが、食べると生暖かくててびっくり。このタレがまた独特でちょっとフルーティーな感じでパイナップルみたいな香りがするんですよ。全体的にかなりあっさりしているのですが、とにかく不思議な気分でズルズルと完食しました。未知の味なんでおいしいのかおいしくないのかわからない感じ(笑)。ちなみに乾伴麺とは、茹でたての麺を台湾独自の醤油と具材であえた台湾独特の温麺のことらしいです。温麺っていうのか・・・。

ぜひ皆さんも試してみてください乾伴麺。

鼎泰豊 日本橋高島屋店
東京都中央区日本橋2-4-1 高島屋東京店地下2階
03-3246-4768

More
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by cabayarea | 2005-01-23 01:36 | Tokyo 2004
YAMARIKI
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今回の日本滞在もあと残りわずか。日本でしか絶対味わえないものを求めて東京下町を彷徨う私。ちなみに江東区生まれの私ですがもうほとんど葛飾区のほうが詳しいぐらい。といっても葛飾区在住者にはかないませんが・・・。

この東京下町の縦断している京成線は上野から始まって・・・

日暮里
町屋
千住大橋
関屋
堀切
お花茶屋
青砥 高砂 柴又 金町
立石
四つ木
八広
曳船
押上

といった各駅を網羅しているわけですが、営業の仕事をしていた頃はこのあたりが担当だったこともあってなじみがあります。ちなみに東急田園都市線沿いにも住んでいたことがあるんですが、京成線と田園都市線は乗っている人のせいなのかなんか車内の雰囲気がかなり違っていて最初驚いたことがあります・・・。

と話はそれましたが、あの大衆居酒屋の雰囲気はどうもダメという友人(女性はしょうがないですね・・・)を無理やり誘って江東区・森下にある「山利喜」へ。ここは言わずとしれた有名店なので友人もなんとか納得してくれるだろうと思いチョイスしてみました。

a0027492_08657.jpg大正15年創業の老舗で現在の3代目はフレンチ出身。名物は「やきとん」とこの「煮込み」。さっそく「煮込み玉子入り(550円)」と「ガーリックトースト(220円)」を注文しました。メニューには「煮込み」と「煮込み玉子入り」があるんですがほとんどの方が玉子入りを注文。ちなみにツウは「ニコタマ1つ!」と注文するそうですよ。さらになんと玉子だけの注文もできるそうです。

それでこの煮込みを食べ終わったあとに残った汁をガーリックトーストですくって食べるんですが、これがまた最高に旨い~!意外な組み合わせなんですが本当においしいんですよ!ガーリックトーストにそのまま煮込みのせてかぶりついてウマーと叫んじゃうぐらい。

煮込みには牛シロに八丁みそとブーケガルニ、ポートワイン、ザラメといった材料を使っており洋食出身のオーナーのセンスがきらりと光る一品。そうですここの煮込みは「臭くてダメ」という女性でもおいしく頂くことができるんですよ。もちろん友人も完食。

煮込みの皿がちょっと風情があっていい感じなんですが、柳川鍋を使っているそうです。何度も煮込みから出る油で熱し皿に味がしみこむまで繰り返して使っておりこだわりが感じられますね。

a0027492_083121.jpgメニューはホント酒飲みにはたまらないラインナップ。これは豆腐よう(沖縄直送)。酒のアテに最高!ちなみにここのフライドポテトも最高!普通のフライドポテトと思ったら大間違い!手が込んでいてさすが!といった感じです。どんな感じなのかは食べてみてのお楽しみ!

しかも常連客が飽きないようにメニューの半分は約1週間で入れ替えているそうです。ドレッシングやマヨネーズ、それにパン粉やブイヨン、コンソメ、ウーロン茶まで自家製らしく手間ひまかけてますね。食べると味にやさしさを感じます。

私は大衆酒場の雰囲気が好きなのでもっぱら本館ですが、そういうところに慣れていない特に女性の方々には新館をお勧めします。新館の店名には「大衆酒場」の文字がありません(笑)し、店内も新しくメニュー構成も若干洋風寄りになってます。

大衆酒場 山利喜 本館
東京都江東区森下2-18-8
03-3633-1638

酒場 山利喜 新館
東京都江東区森下1-14-6
03-5625-6685
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by cabayarea | 2005-01-22 23:59 | Tokyo 2004