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Softasilk
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魔法のスポンジ(アメリカ編)

おなじみIAmYukkoさんからのTBです。私も挑戦してみましたよ!魔法のスポンジ!

と、言いたいところなんですが・・・私、例の炊飯器ケーキ以来、お菓子作りを敬遠しておりまして家にはハンドミキサーも、ケーキ型も、そしてはかりさえもありません。なのでこのロールケーキは私の友人tobigumaさんがIAmYukkoさんのレシピを参考に作ってくれたものです。

で、さっそく食べてみたところ・・・

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ありえないほど激旨(涙) ホントに激ウマ(号泣)

KIHACHIのロールケーキも真っ青になるぐらい完璧なスポンジ。で、さらに驚くのが作り方でこの粉に卵と砂糖をまぜてハンドミキサーにだだーっとかけるだけ。粉をふるわなくてもいいし、卵の別立てもバターもまったく必要なしでこの食感!この味!この香り!

パンやパイ生地作りに挑戦してみようと去年にフードプロセッサーを買ったのに未だ箱さえも開けていない状態の私。今年こそはお菓子作りに挑戦してみようとこのケーキを食べてそう誓ったのでした。

a0027492_1211021.jpgそしてこれが「Softasilk」という魔法の粉。この粉も素晴らしいんだけど私が思うにIAmYukkoさんのレシピの分量がパーフェクトなんだと思います。あ・・・!もちろんtobigumaさんの腕が素晴らしいおかげでもあります。

IAmYukkoさん、tobigumaさんホントにありがとう~!


a0027492_1415247.jpgそして、まんまとそのSoftasilkの魅力にとりつかれてしまったtobigumaさんが後日再チャレンジしたロールケーキをごちそうになりました。本人曰く、前回のロールケーキは「焼きすぎ」だったらしいのですが・・・

ひとくち・・・ぱくり。・・・ぎゃああああ!

食べてもうびっくり!さらにさらにさらにしっとりふわふわ!焼き加減ひとつでこんなにも違うだなんて、もうお菓子作りってすごすぎる・・・。

大雑把な性格の私には無理です絶対。
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by cabayarea | 2005-04-25 12:02 | Home Cooking
Sur La Table Culinary Program -2-
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前回の「Sur La Table Culinary Program」に引き続き、今回もおなじみCHAT先生より「Asian Seafood Workshop」と題するレクチャーを受けてきました。

とりあえず調理にとりかかる前にCHAT先生よりSeafoodの説明が。MusslesやCrabs, Scallopsの選び方や仕込み方、Salmonのさばき方などを丁寧に教えてくれました。で、お約束の数々のAsian調味料の説明。これまたいい勉強になりました。

全部で6品ほど作ったのですが、その中で今回私が担当したのはもちろん「Steamed Mussel with Lemongrass」。Mussle好きの私にとってはこれは絶対はずせませんでしたよ。しっかりマスターしてきましたよふふふ。しかもAsian風味。

それにしても今回は前回と比べて年齢層がぐぐぐっと上がりまして。しかもそのオバさま方のテンションが高い高い。でも意外とこれがまた楽しかったのでした。私のへったくそな英語もいやな顔ひとつせず聞いてくれましたし。まーこれもいろんな人種が住んでいるBerkeleyだからこそなのかもしれませんが・・・(^^ゞ

a0027492_18372973.jpgちゃんと今回もライス付!でした。



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by cabayarea | 2005-04-24 18:35 | Cooking Class
text book
a0027492_12374696.gif実はここ最近、某国出身のクラスメートから「集中攻撃」を受けていた。



「私は日本人のことは好きだけど、日本の首相と政府が大嫌い!」

キタ━(゚∀゚)━! と身構える私。

おぉ言い切ったね君。とりあえず「あなたの国の首相じゃなくてよかったねえ」と答えておく。

「あの島はもともと私たちの国のものなのにどうして日本はあんなことをするの!」
ああ、しつこいなあもう。「そうねえ、あのあたりはおいしい魚がたくさんいるからねえ・・・」と訳のわからないことを言って煙に巻いてみる私。

「日本の歴史の教科書ってどうして本当のことをかかないの!おかしいわ!」
・・・。
「ごめんねーもう何十年も前の教科書のことなんて忘れたっつーの」とかわしてみる私。

日本の教科書は歴史を捏造しているのか?

というFrashをメールで送りつけたろかほんとに(怒) 人の国のことを堂々とあーだこーだと言えちゃうっていうのはまだ何も知らなくて若い証拠なんですかね。

お互い素晴らしい国なのにこんなつまらんこと(といっても相手には重要なことだったりするからタチが悪いんですね)で・・・と思う今日この頃でした。
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by cabayarea | 2005-04-23 18:16 | ( ゚д゚)
Sauerbraten
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先週末から1週間ほどうちの相方が不在でして、ちょっと寂しいかなあ・・・なんて思ってたら・・・

全然。まったく。

なんたる快適さ。部屋の空気がすがすがしい・・・。完璧に1人になる時間ってここ最近まったくなかったのでかなりうれしいです。

あああマジ帰ってきてほしくない。


そんな週末に、同じBerkeley在住のPANさんから夕食のご招待が!もちろんお言葉に甘えてご一緒させていただきました。

さっそくごちそうになったのは、まずは「Sauerbraten(Raineland-style Sauerbraten with Raisin gravy)」というメインの肉料理。これがもうすっごいおいしくてびっくり。おかわりしてしまいましたよ私。お肉がホロホロでレーズンのほのかな甘味がこれまたお肉の味を引き立ててます。赤ワインを2本も使って仕込んであったそうです。お肉の扱いやレパートリーの多さとかってやはり欧米人にはかないませんね。

つけあわせには、Potato PancakesとColeslaw(Warm Coleslaw with Bacon and Caraway)。ポテトはカリカリでおいしいし、コールスローはキャベツの甘味があってこれもまた美味でした。

実はこれすべてPANさんの旦那様お手製の「ドイツ料理」。私たちが前菜片手に談笑している一方で、旦那様はキッチンにこもってせっせとお料理の仕上げ。私、感動して涙が出そうになりましたよ。

a0027492_16583186.jpgごちそうになったうえにお土産に自家製のMeyer Lemonをまでいただいてしまいました。酸味がきつくないのでそのまま絞ってジュースにして飲めるぐらいマイルド。PANさん、旦那様本当にどうもごちそうさまでした!

・・・しかし、「男子厨房に入るべからず」をモットーにしている人間をいかにして台所に立たせようか真剣に悩みますねほんとに。
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by cabayarea | 2005-04-21 17:02 | Home Cooking
Shiitake mushroom
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いつも私は学校の宿題に追われているので(というか終わらない)、たいていうちの相方は私より先にさっさと床に就きます。

昨晩、30ページ近くもあった(怒)Readingの宿題をやっと終えて、さあ寝るかとベットに入ったとき、うちの相方が寝言でなにやらつぶやいている・・・。

「ニシコリ、ニシコリ」

そして今朝。
「昨日、野球か何かの夢でも見てたの?」と私は聞いてみたが、「は?」と言うだけ。どうやら何も覚えてない様子。そこで「なんか昨日の夜、ニシコリ、ニシコリってつぶやいてたよ。」と言うと、うちの相方は「はっ」と何かに気付いたようで、顔を真っ赤にして「げ。うそー(笑)ほんとに?!ねー、でもそれって何か知ってる?」と得意げに私に聞いてくる。

私は、もちろん知っていたので「松井選手(NYヤンキース)のことでしょ。何よいったい今更。」と素っ気無く返答。うちの相方は(´・ω・`) ショボーン・・・彼はつい最近知ったばかりだそうで。

夢にまで出てくるとは、かなりインパクトがあったようですね。
ちなみに「ニシコリ」とは

にしこり ←NYヤンキース松井選手の「顔文字」のことです。


話は変わって、ここBay Areaは晴天が続いており、野菜を干してみたくなる今日この頃。

干しております
Canada在住のtoonieさんからのTBです。

toonieさんのBlogにて「しいたけを干すと栄養価Up」との情報をGet。ということでさっそく私も干してみましたよ。toonieさんありがとう~!
生しいたけを干すとビタミンDが増え、カルシウムの吸収を高めて体に良いとか。また、とあるお好み焼き屋さんでは店先でキャベツを干してから使っているそうです。甘みが凝縮して歯ざわりが良くなるんだそう。


a0027492_17152120.jpg湿気もほとんどなくカラっとした気候なので、あっという間に干ししいたけができあがりました。
この干ししいたけを使って何を作ろうかただいま検討中です。
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by cabayarea | 2005-04-14 17:19 | Home Cooking
Goat Milk
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去年の春、日本へ帰ったときに友人宅へ遊びにいく手土産を渋谷の東急東横店フードショーであれこれ物色してました。

そのとき、偶然「nico」というやぎのミルクのお菓子屋さんを発見。なんといってもやぎのイラストがほのぼのしていてかわいい。お店にあったパンフレットにはこんな風に書いてあったように思います。

「やぎのミルクは人の母乳に一番近いとされ、栄養が豊富なうえに牛乳に対してアレルギー反応を示す方でも、やぎのミルクには反応を示さないことがあるという調査結果が得られています。

また、消化が良く、胃や肝臓への負担が少ないため、体の弱った方や小さなお子さんも無理なく消化吸収できます。さらに、コレステロールを調節したり、糖尿病性網膜症による視力障害を緩和するとされるタウリンはなんと牛乳の約20倍!

当社は、このような効用に早くから注目しやぎのミルクを使用してきました」

これなら妊娠している友人も安心して食べられるだろうと思っていろいろ買って持っていくことに。で、さっそく友人宅で「ニコカスター」というやぎミルクを使ったカスタードクリームをふわふわのスポンジで包んだものを食べてみました。これが普通においしくて、「お、やぎミルクなかなかやるな」と思ったのでした。

それから1年。アメリカのスーパーで偶然「やぎミルク」に出会ってしまいまして。1934年創業以来Californiaで生産している「Meyenberg」社のものです。1本$3.39もしましたが、どうしても飲んでみたかったので買ってみることに。

で、朝ご飯にとアップルパイも添えて、さっそく飲んでみることに。


( ゚д゚)、;'.・ゲェー

・・・朝っぱらから吐きそうになりました私。牛乳に大量の味の素を混ぜましたかこれ?みたいな。ありえない味。「やぎのミルクは人の母乳に一番近いとされ・・・」とありましたが人間の母乳ってこんなにも恐ろしい味なのでしょうか。

「nico」でもやぎミルクを販売してますが、今のところ試す勇気が沸いてこない・・・。

Excite Bit コネタ
ハイジも飲んだ 、ヤギのおちち
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by cabayarea | 2005-04-11 16:33 | Restaurant & Food
Sleepless town
a0027492_1213962.gifたまたま寄ったJapan townにある紀伊国屋書店。なんといつの間にか「不夜城 完結編 長恨歌」が出てた。しばらくその場から動けなかったほど感動してしまった。そしてすぐさま本をつかんでレジへ。

不夜城」とその続編である「鎮魂歌」にハマったのは、今から5, 6年前だろうか。当時、日本橋でOLをしていた私は通勤時に読むこの本のせいで遅刻ばかりしていた。なぜかというとあまりにも読むのに熱中しすぎて電車を乗り過ごしてしまうのである。ハッと気付いたときは、もう新橋駅。それぐらいハマっていた。

「不夜城」は、金城武主演で映画化されたが、実際の小説の中身は凄まじい。目をおおわんばかりの狂態な描写。性醜、保身と打算、血と欲望。歌舞伎町を中心とする中国人黒社会が本当にこうだったらなんてとただただ驚くばかりだった。金・賭博・女・覚醒剤・権力・・・。もちろんフィクションであるが日本人として同じアジア人として日本でのある種の中国人の姿を知って軽いカルチャーショックみたいなのを感じた。読んでいるときに眩暈を感じたぐらいである。

そして作者「馳 星周」の作品は大体どれも人間の哀しさ、欲望を描いている。自分が人間であることの悲しさが胸を打つのである。

なんでこんなにもハマったのかはよくわからないが、ちょうどそのときの心理状態にぴったりあっていたのかもしれない。それとももともとこういうグロいものが好きだったのかもしれない。とにかく面白かった。もし一番好きな本は?と聞かれたら、間違いなくこれら3冊を私は挙げるだろう。ただ読んだ後、世の中のすべてものが汚いものに見えてしまうのでそういうのが嫌いな人はダメかも。

「不夜城」が完結してしまった。今はちょっと寂しい気分である。
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by cabayarea | 2005-04-10 20:05 | Books・TV・Movie・Music
Spaghetti con Capesante e Mizuna
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私の理想の男性像でもある管理人かっきーさんが運営しているサイト「東京ぐるめ」。

ご本人自ら「ミートイーター」と宣言するほどお肉好き。(やはり男は肉食に限りますな)で料理の腕前はル・コルドンブルー仕込みのプロ級。(料理を作ってくれる男性が家にいるのってどんな感じなのかな~といつも勝手に想像を膨らませながら読んでいるワタシ) 一方食日記にたまにでてくるお菓子は私をいつも悶えさせるような新製品ばかり。(甘いもの好きな男性ってかわいいなあとこれまた勝手に思っているワタシ)

で、お昼ご飯にとかっきーさんオリジナルのレシピを参考に「ホタテと水菜のパスタ」を作ってみることにしました。そこでまずはホタテを買いにスーパーへ。

ワタシ「このホタテ1パウンドください。」
魚屋の姉ちゃん「え?何?」
ワタシ「1パウンドね。」
魚屋の姉ちゃん「だから何を?」
ワタシ「あ、ホタテだよホタテ。この。」私は指をショーケースにぐりぐりとおしつけてホタテを指差す。
魚屋の姉ちゃん「あああああああ!」
ワタシ「?」
魚屋の姉ちゃん「あらやだもう混乱したわよ~。あなた"Scarab"っていったからてんとう虫のこと言ってるのかと思ったわ。あはは。」
ワタシ「あはは」

・・・ あはは ○| ̄|_

Scarab(てんとう虫)とScallop(ホタテ)。発音が違うだけでホタテがてんとう虫になってしまいます。rice(米)とlice(しらみ)の間違いを犯してしまったぐらいに恥ずかしい。

rとlの発音がなかなかできない私。まじホント落ち込みます・・・。

で、家に帰ってきてからはもう無心に作りましたよ。にんにくをじっくりと炒め、そこへホタテを投入。ちょっとアレンジしてエビとしいたけも入れてみました。最後にパスタと水菜を加えてできあがり。味付けは塩胡椒のみでしたが、ホタテから旨みがでるので十分。ホタテの甘味、水菜のほろ苦さのハーモニーが最高!なかなかおいしかったです。
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by cabayarea | 2005-04-09 12:17 | Home Cooking
PEARL Oyster Bar and Restaurant
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この前「Mitama」へ食べに行ったときにたまたまお店のオーナーさんとお話しさせていただく機会がありまして、話の流れから私が「Oysterが大好きなんです」と話したら同じこのCollege Avenue通りに「PEARL Oyster Bar and Restaurant 」というOyster Barがあるよと教えていただきました。ということでさっそく行ってみることに。

時計の針は21時近くを指しているのに、まだお店の前には人の列が。しかし駐車場を探してウロウロいるうちにどうやら人の列はお店の中へ吸い込まれたようで、列に並ぶのをちょっと躊躇していただけにラッキーと思い店へ。すると店内は満席。カウンターが運良く空いていたのでそこで簡単に飲んで食べることにしました。

まず注文したのは、「Hawaii peel-and-eat shrimp($10.00)」と「Spicy smoky fries($5.00)」。お頭つきのエビをボイルしてあるだけなんですが、これが甘くてぷりぷり。もちろんエビ味噌も忘れずに吸いとるようにして味わいビールで流し込みましたよ。エビって殻付のまま調理したほうがやっぱり旨みが逃げないんでしょうね。で、エビとまったく合わないフライもの(笑) このフレンチフライ名前とは反して全然Smokyじゃなかったです。食べ終わる頃にはちゃんとレモンと熱々のナプキンがでてきてちょっと感動。

a0027492_111364.jpg「Two of each Oyster - long island blue point, okeover inlet, kumamoto, saint simon, steamboat, wescott bay flat($28.00)」

もちろん牡蠣キチガイの私がOysterの盛り合わせを見逃すはずもなく。新鮮で、まったく臭みのない牡蠣でした。ただ牡蠣独特の生臭さが好きな私にはちょっと水っぽいというか間の抜けた味に感じたかな。

a0027492_1134113.jpg「Misoyaki Style local black cod with Portobelo tempra and Tangerine, Japanese green($16.00)」

これがありえないぐらい激ウマ。Codにものすごく脂がのっていて一口たべるとぷりっ、とろーっと口のなかで旨みが広がります。味噌の風味がCodのこってりとした脂分とマッチしていて最高の一品。

ビールとワインの他に、日本酒と韓国の焼酎も置いてあり、「Sake Cosmo」という日本酒とクランベリージュース、ライムのカクテルを注文してみました。すると店員さんが「日本酒よりも韓国の焼酎で作ったほうがおいしいよ」というので「ほー。それはどうして?」と聞くと、「日本酒は米の味が強いからフルーツと合わない。でも韓国の焼酎はまったくクセがないから合うんだ」とのこと。日本酒って米の味するかいな・・・と疑問に思いつつも言われた通りにしてみました。

この韓国の焼酎カクテル「Sojo Cosmo」ですが、まるで居酒屋で薄いサワーを飲んでいるかのような感じです。フルーツと合わなくてもいいから強いお酒で「きゅっ」としたかった私には物足りませんでした・・・。

a0027492_117523.jpgお店の外観がBerkeleyではなかなか見かけないようなおしゃれさ。さすがRockridgeです。



PEARL Oyster Bar and Restaurant
5634 College Avenue
Oakland, CA 94618
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by cabayarea | 2005-04-08 11:09 | Restaurant & Food
Olive Bread Baguette & Olio della Mamma
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以前「Phoenix Next Door Cafe」にてLunchをご一緒させていただいたPANさんがお勧めしていたこのお店の「Olive Bread Baguette($3.25)」。私の友人もかなりハマってしまったらしく、まとめ買いして冷凍庫に保存してあるそうです。

ということで、私もさっそく買って食べてみました。

基本的にパン類には何もつけないで食べるということができないので、この前「Trattoria La Siciliana」で買った「Olio della Mamma($11)」をつけながら食べることに。もうこのオリーブオイルソースさえあればパン1斤完食できるぐらいのおいしさなのです。

15時頃にパンを買いにいくとお店のおじさんが焼きたてのOlive Breadを手渡してくれました。さっそく家に帰って速攻食べてみると、外側の皮が結構厚めでこれがまた香ばしくておいしい!パンの耳が大好きな私はもうたまりません。

そして中には、たくさんのオリーブの実がごろごろ。食感はモチモチしていて最高。で、さらにオリーブオイルソースをどばーーーっと漬けて食べるともう手が口が止まらない状態。

一瞬のうちにしてバケット半分、一人で一気に食べ切ってしまいました・・・。

a0027492_15411594.jpg何を隠そうこれが「Trattoria La Siciliana」の隠れ名物「oil dipping sauce」。この店に来ると何よりもまずこのオイルが待ち遠しいぐらい。席につくなり早く持ってきてーと叫びたくなります。多分このオイルあまりにも評判がいいので、店で小売りをするようになったんでしょうねえ。

a0027492_1545495.jpg「Olio della Mamma($10.00)」。
直訳すると「おふくろの油」でしょうか・・・。実際にお店で出されるオイルのほうがフレッシュでおいしいような気がしました。
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by cabayarea | 2005-04-07 15:47 | Sweets & Bakery