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Bliss spa
a0027492_8271155.jpg今回San Franciscoでの滞在先はSoma地区にある「W San Francisco Hotel」。SF MOMAやYerba Buena Gardens, The MetreonのすぐそばにありSBC Parkへも歩いていけるので意外にも便利な立地にあるホテルです。

ここLAにもWestwoodにW Hotelがありますが、なんと元々UCLAの学生寮だったようで、エントランスの外壁一面に蔦が絡まっており年代を感じさせる古~い建物。これがホテル?!と思わず後退りしてしまうような外観。しかし室内は当然綺麗でお洒落。全室がスイート仕様。その点SFのW Hotelは同じ値段でも部屋はかなり狭く、ちょっとがっかり。

以前はバスルームのアメニティが「AVEDA」だったのが、今回は「Bliss」に変っており、何気なくホテルのパンフレットを見てみると、なんとこのW San Francisco Hotel内にその「Bliss San Francisco」がOpenしていたのです。去年、このW hotel brandをもつStarwood Hotels & ResortsがBliss Spaを買収。全米主要都市にあるW Hotel内にSpaを続々とOpenさせており、来年の7月にはLAのW Hotel内にもOpen予定だそう。ふむふむそういうわけだったのですね。

a0027492_1704570.jpgNYでは日帰りSpaとして既に有名なBliss spa。せっかくの機会、体験してみようと思いすぐさま予約の電話を入れました。

Spa内は迷子になりそうなほど広くまるで大型総合病院のような雰囲気。なんと5,000sq(約150坪ぐらい?)もの広さ。店頭にはShopとNail station, そして9つのtreatment rooms, 男女別のテラス付きラウンジがあります。もちろんサウナやシャワールームも完備。

予約時間の15分前までに来店。その間にロッカールームで着替えて、有名なBrownie Buffetがあるラウンジでくつろぎながら、問診表を記入。担当のMassage therapistを待ちます。担当は同じアジア人であるとってもキュートな女性Kimさん。やはり同じ人種同士のほうが、こと肌に関しては安心できるような気がします。

今回私がうけたのは「The low fat facial」というコースで$165/85min。

蒸しタオルで顔を温めてクレンジングのスタート(sebum-controlling cleanser)。そして顔中がピリピリとするピーリングを施します(a dead cell dissolving enzyme peel)。しかし刺激が強すぎるようならすぐふきとってくれるのでご安心を。ふき取った後に肌を休ませる為にトリートメント(a pre-extraction oxygen treatment)。これで肌がかなり落ち着きます。

あまりの気持ちよさにウトウトしかけていると・・・

!!!! ∑(;゚∀。)

突然鼻の頭に激痛が走りました。

そう・・・これが噂の「Extensive Extractions」。指でぎゅーーっと肌をつまんで毛穴の奥につまったコメドをグググっと、まるで残り少なくなった歯磨き粉を一生懸命搾り出しているかのように取り除くのです。これがもんのすごく痛い!

もしくはExtractorというニキビの芯を取り除くものに似たような、ピンセットのようなもので毛穴をぎゅーっと抑えて毛穴の黒ずみを取り除くらしいです。

a0027492_1703380.jpgあ、あまりの痛さに目から涙がうっすらとにじんでしまった私。そんな私を尻目にTゾーンをご丁寧にもギュウギュウウウウっとツマミ続けるKimさん。ピーリングのときは何回も「大丈夫?」と聞いてくれたのに、Kimさんったら黙々とひたすら作業中・・・。術後、絶対血がにじんでいるはず(涙)!!!と思い鏡で確かめてみると、あれ?・・・そんな形跡も特になく、逆に毛穴が目立たなくなるほど綺麗すっきり。

その後、何事もなかったかのようにKimさんはリンパドレナージュのマッサージにとりかかりました。最後にMaskでフィニッシュ。とにかく85分はあっという間でした。それにしてもアメリカのエステはPeelingといいExtractionといいなかなかアグレッシブです・・・。

※ちなみにこの後、2週間は肌がツルツルざらつき一切なし!石鹸でさささっと洗っただけでつるんつるんな状態でした。

Bliss San Francisco
181 Third Street 4th floor
San Francisco, CA 94103
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by cabayarea | 2005-08-27 10:08 | Beauty & Health
Axe
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Southern CaliforniaにはいろんなBeachがありますが、その中でもVenice Beachは有名ですね。このあたりはなんとなくBerkeleyのTelegraph Avenueと雰囲気が似ていて、私の場合とてもリラックスできるというか落ち着きます。そしてそのVeniceにあるAbbot Kinneyという通りにはおしゃれなお店がちらほらあります。

最近とりわけ気に入っているのがその通り沿いにある「Axe」というレストラン。店内はすごくシンプルでナチュラル。窓が大きく、明るい太陽の光が燦々と差し込み、とてもリラックスできます。

そしてなんといってもここのOrganic Saladが絶品。ボリュームたっぷりでめちゃくちゃおいしい! 私の中でTop3に入ろうかというぐらいの旨さです(No.1はやっぱりChez Panisseかな)。今回食べたのは「Avocado Herb Salad($12)」。生のインゲンと生のコーンの歯ごたえが抜群。シャクシャクとして甘くておいしい。アボガトとチーズがたっぷりでトロトロした食感。そしてきりっと冷えた白ワインをあわせて。もうそれだけで十分満足。

日頃肉ばっかり食べているので、こうやってサラダをわさわさとたくさん食べるとすごく健康になった気分になります。食べた後も胃にもたれないし罪悪感なし。やっぱり野菜っていいなあと思う今日この頃です。

Axe
1009 Abbot Kinney Blvd
Venice, CA 90291
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by cabayarea | 2005-08-11 16:46 | Restaurant & Food
San Francisco Tomales Bay
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週末を利用してSan Franciscoへ遊びに行ってきました。LAXからSouthwest Airlinesで約1時間15分。チケットはネットで予約し、当日ネット上でチェックイン&プリントアウトしてそのままゲートへ直行。カウンターで並ぶ必要がまったくないのでストレスフリー!しかも座席指定がないので自分の好きなところに座れます。(※チケットにあるABCの記号で搭乗順になりますがチェックインを早めにしておけばAになるはず) 値段も安いので短距離だったらSouthwestで全然OKです。

Oakland空港に降り立ちレンタカーをPick upして一路「Point Reyes National Seashore」へ。途中Sonoma countyにあるPetalumaという小さな町に寄りました。Petalumaといえば乳製品や肉製品をはじめとする各種Organic食品愛好者の間ではお馴染みの地域ではないかと思います。ダウンタウンあたりにはアメリカの50年代を彷彿とさせるような古い建物が立ち並び、おいしそうな雰囲気を漂わせるレストランがいくつも見受けられました。また、PetalumaはGeorge Lucas監督の出世作「American Graffiti」のロケにも使われたようです。

Petalumaのダウンタウンを後にし、広大な牧場の間の小さな道をひたすら走ります。今回はJeepを借りたのでこの辺りのアップダウンの激しい道でも快適なドライブ。途中、牛や馬が草を食むのんびりとした光景に日本の北海道・美瑛あたりが思い出されます。うちの相方は熊本・阿蘇あたりの風景を思い出したとか。牛の色が茶色なのだからだそう。そういえば阿蘇の牛の体には人の名前が大きくどーんと書いてあって面白かった記憶が。

するとほどなくして「Tomales Bay」に到着。ここはPoint Reyes National Seashoreの一部で野生植物や動物の自然保護指定地域にもあたり、州の種子植物の20%が自生、そして北米の45%に及ぶ種類の鳥類が観測されているそうです。

たくさんの湿地が湾に沿って広がっており、北西の範囲に沿った岩の多い海岸線と北東の範囲から南先端に沿った砂地からの豊富な泥がTomales Bayへ流れ込んでいます。浅瀬のため、いろいろな有機体の生物が存在し、また湖面も穏やかなため湾のこの構造的な多様性は生物にかなりの多様性に適した状態を与えています。また豊富なプランクトンのため150種類もの魚が湾に生息し、湾の岸に沿って200種類以上の藻が存在するそう。

そう、その豊富なプランクトンのおかげでここTomales Bayでは牡蠣の養殖がさかんなのです。ふふふ・・・そうですここに来た私たちの目的はというと・・・

「新鮮なおいしい牡蠣をたらふく食べる」ことだったのでした~。

つづく。
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by cabayarea | 2005-08-10 19:57 | San Francisco 2005
Tony's Seafood Restaurant
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Point Reyesで新鮮でおいしい牡蠣を食べるべく訪れたのが、Bay Areaでは多分1番メジャーな「Hog Island Oyster Company」。しかし・・・なんと今回BBQ場ではパーティーで貸切のため、当日は小売りしかしておらずスゴスゴと引き揚げるはめに。

そして真っ先に向かったのはその先にある「Tony's Seafood Restaurant」。Oyster farmでのBBQを試みるも、現地に近づくにつれ牡蠣の殻をむいたりするのが面倒かも~と及び腰になり、結局いつもここのレストランに落ち着いてしまいます。

Tomales Bayの湖面に浮いているように建物が建っているこのレストランはPoint Reyesにて漁を営んできたクロアチア人親子、Tony氏らによって1948年に創業。現在は息子さんの代が引き継いでいるそう。観光シーズン以外は週末だけの営業、そしてホリデーシーズンも含めて12月のまるごと1ヶ月は店をCloseしてしまいます。こういう商売っ気の無さがたまりませんね(笑)

そしてここの名物は何といっても「Barbequed Oyster」。店内の一部がBBQ部屋になっておりそこでこのスペシャルソースがかかった牡蠣がじゅうじゅうとおいしそうな音をたてて焼かれています。

牡蠣はかなりの大きさで味が濃く、そしてこの甘いトマトソースにニンニクがたっぷりと効いたソースがぴったり。最近牡蠣といえば、「ポン酢+大根おろし」ではなく「レモンのみ」もしくは「ホースラディッシュ+ケチャップ」、または「エシャロット+ワインビネガー」で食べるほうが断然おいしいと思えるようになってきてしまいました。で、もちろんここのBBQ Oysterのソースがダントツ1番。ビールによく合います。

a0027492_13381828.jpg茹で上げエビとフレンチフライを交互につまみながら。余ったBBQ Oysterのソースをつけながら食べるとかなり幸せ。

このスペシャルソース、おっさんがひたすら牡蠣を焼きながらも、大事そうに鍋の中をゆっくりと丁寧にかき回していたのが印象的でした。


Tony's Seafood Restaurant
18663 Highway 1
Marshall, CA 94940


BEST3 Oyster Farms in SF
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by cabayarea | 2005-08-09 18:07 | San Francisco 2005
Stinson Beach
a0027492_18121934.jpg牡蠣を堪能したその後、ホテルのチェックイン時間を気にしながらSF市内に向けてCA-1を走ります。Redwoodの並木道を窓を全快にして走るとバスクリンのヒノキみたいな香りがしてなんとも爽快。このときばかりは花粉症のこともすっかり忘れていた私。

田舎道を走っていると、途中古い村のような集落というか小さな別荘地が広がり、「Stinson Beach」という看板が。そしてちょっと寄り道。

8月のトップシーズンということもあって海辺は海水浴客で大賑わい。でもやっぱりLAのBeachとは一味違ってどことなく素朴な雰囲気。青い空にはカイトがいくつも上がっていたのがやっぱりBay Areaらしいというかなんというか。

砂浜で少しボーっとした後は、再び車を走らせ、くねくねとしたカーブの激しい崖沿いの道を。途中途中に絶景ポイントがあるので、車を止めて眺めてはまた車を走らせの繰り返し。景色を楽しみながら走りたかったので、TurnOut(待避所)で後続車を抜かせつつのんびり運転。

Stinson Beachからさらに南下しSFに向かう途中にあるMuir BeachではあのSteven Spielberg監督の映画「Memoirs of a Geisha (SAYURI)」が行われていたとか。なんでも日本の気候は雨も多くスケジュールを立てるのが困難なので、ここLAとSF近郊で撮影が行われていたらしい。

それにしてもこの映画、芸者役でもある主役が中国人って・・・やっぱり日本人も中国人も韓国人もこちらの人からみればみんな一緒くたなんだろうなあ。Who cares?みたいなノリなんだろうか・・・
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by cabayarea | 2005-08-07 17:09 | San Francisco 2005
Tartare Restaurant
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SFでの最後の夜は、おいしいフレンチでも食べて帰ろうと、「Tartare Restaurant」を予約しさっそく行ってみました。

正統派のフレンチではなく、いわゆるFrench California Cuisineというスタイル。店内はこじんまりとしており、天井がまあるく湾曲してまるでヨーロッパを走る特急列車内にありそうな高級ダイニングで食事をしているかのよう。不思議な雰囲気です。

店名にもなっている「Classic Hand-Cut Beef Tartare」を前菜で。いわゆるタルタルステーキですね。生の牛肉を細かくダイス上にカットしたものが皿の中央に盛り付けてあります。そして塩、胡椒、または香草などのスパイスに、タマネギ、ケッパー、ピクルスのみじん切りなどの薬味と卵黄がサイドに添えてあります。ウエイターがそれらひとつひとつを加えていいかどうか確認してくれ、目の前でまぜまぜしてくれます。自分でやりたかったけどここはぐっと我慢。

アメリカでは生の肉を嫌う傾向があるのかと思ったのですが、周りを見渡すと結構他のお客さんも注文しおいしそうに食べています。このタルタルステーキ、味付けがあっさりすぎて最後のほうはちょっと飽きてしまいました。私は、やっぱりユッケのほうが好みかも。


a0027492_17531598.jpg「Sonoma Quail/ Warm Cherry Vinaigrette/ Cranberry Bean Puree/ Endive」

やはりSonomaの地鶏ものはおいしい!


a0027492_1755374.jpg「Truffled Foie Gras Pasta」

フォアグラパスタというわりにはあんまりフォアグラが入ってなかったような・・・。


a0027492_17565318.jpg「Tuna Foie Gras "Melt"」

なぜかほとんどの客が注文していた1品。意外とツナとフォアグラが合います。



さらに「Duck Fat French Fries」もこの店のひそかな人気の1品のよう。どのテーブルにもこのポテトがあるのです。これがとにかく旨い!私の中では間違いなくNo.1フライドポテトですよこれは。Duck Fatを使っているのでコッテリ、クドいのかと思いきや意外とカラッとしていておいしい。Duck Fatはコレステロールが低く、フランス料理ではバターや他の調理油などの代替品としてよく使われているようです。

このレストランのExecutive-owner chefであるMorrone氏は、SFではかなり有名なレストラン「Aqua」や「the Fifth Floor」の元Chefだったようで、Bay Areaではそれなりに名の知れた料理人のようです。そんな彼の料理をカジュアル&リラックスして食べることのできる貴重な1軒ではないかと思われます。

当日、Morrone氏はひとつひとつ各テーブルを周って、料理の感想などを聞いたりととてもフレンドリーな方でした。Bathroomに行く途中の廊下の壁が総ガラス張りになっており、Morrone氏が調理をしている様子など眺めることができます。

Tartare Restaurant
550 Washington Street
San Francisco, CA 94111
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by cabayarea | 2005-08-05 16:01 | San Francisco 2005
xyz restaurant & bar
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今回滞在したW Hotel内にある唯一のレストラン「xyz restaurant」にて滞在最後の昼食を。

夜とはまったく違った雰囲気で店内はとても明るくとてもカジュアルな雰囲気。ランチタイムのせいなのか店員もフレンドリーで気さくな感じ。とても居心地がいいです。

あっさり食べて帰りたかったので注文したのはサラダと白ワインのみ。サラダは「Curried Chicken Salad/ butter lettuce, toasted almonds, dried currants, golden raisins, radish& cilantro($12.00)」。これカレー風味の鶏肉がぽんっとのっかっている単純なサラダなんですがおいしかった! スパイシーなカレーの風味にナッツの香ばしさ、それにレーズンの甘味、ハーモニーが素晴らしい! レタスはコールスロー風味でこれまたカレー風味のこのサラダにあわせたかのよう。

a0027492_16441938.jpg夜はかなりお洒落な人たちが集まってくるらしいこのレストラン。なんだかそういうところはちょっと苦手なので腰がひけてたんですが昼間なら全然OK。今度は朝食を食べてみたいかも。





xyz restaurant & bar
181 Third Street
San Francisco, CA 94103
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by cabayarea | 2005-08-04 16:26 | San Francisco 2005
Captain Kidd's Fish Market
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SFでは牡蠣が新鮮でおいしいと思うけど、LAは雲丹が濃厚でおいしい!というのが最近の発見。あくまでもなんとなくそう感じるだけのことだけれども。

LAでSeafoodというイメージがないだけに、この店を知人に教えてもらったときはうれしさのあまりちょっと小躍りしてしまった自分。

Redondo Beachにある「Captain Kidd's Fish Market」。ここは店先が魚屋にもなっていてもちろんその場で買うこともできるし、その場で調理してもらった魚介類を店の奥のテラスでたべることもできます。そう、あの「Swan Oyster Depot」を髣髴とさせます。Seafoodを食べるにはやっぱりこうでなくっちゃ。

さっそく店内にある生簀でLocal Crabを選びスチームしてもらうことに。20分ぐらいかかるらしいので、待っている間は「Fresh Steamed Clams & Mussles($6.99)」と「Paella($7.00)」を注文してやり過ごしました。オリオンビールをここで一気に2本も空けてしまいました。

a0027492_17132224.jpgまずは「Rice Pilaf($3/lg.)」。これはパエリア?しかも太っ腹なのか山盛りで。ちょっと塩辛かったけどしっかりとパラッとしていて油っこくなくあっさり潮の風味。LA市内にある某スペイン料理専門店で出てくるべちゃっとしたパエリヤより日本人は絶対こっちのほうが好きだと思うけどなあ。
a0027492_17161874.jpgお次に「Steamed Musseles($3.99/half)」。こんな大きな粒のぷくぷくとしたMusslesは見たことがありません。ほんのり甘くておいしい。それにしても貝の分際でかなりの食べ応え(笑)一粒でお腹いっぱいって。。。


これら一通り食べてお腹を落ち着かせた頃にオーダーしておいた蟹が出来上がってる頃だろうと取りに行こうとすると、相方が手馴れた手つきでテーブルに隙間なくわら半紙をひいて準備を整えてくれました。そして蒸しあがった熱々の蟹をそのまま直にドサーッとテーブルに広げます。そこで相方に「蟹はひっくりかえしておかないと味噌が流れ出ちゃうよ!」と怒られる私。は、はい、すんません・・・(涙)

a0027492_17275582.jpgさっそく蟹の胴体から足をぐいっとむしりとり、木のハンマーでがしがしと叩き割って片っ端から食べまくります。殻をグシャりとつぶす感触がこれまたタマリマセン~! 肝心の蟹の味ですが、特に爪の部分が美味。お互い終始無言のまま黙々と蟹を食べます。蟹は会話しなくていいからラク(笑)

食べ終わった後は殻やら汁まみれ。「It's a feast・・・」と通りがかりのおばちゃんが顔をしかめてボソッと一言。そんなに豪快?豪勢?だったのでしょうか・・・?食べた後はテーブルに敷いてあった紙で殻をくるんでそのままポイ。でもたまには手でガツガツ食べるのもいいかも。何気に楽しいお店ですよ~ここは。

Captain Kidd's Fish Market
209 N Harbor Drive
Redondo Beach, CA 90277
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by cabayarea | 2005-08-03 17:20 | Restaurant & Food